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ブラタモリは長崎!桑子アナ!2015.4.11放送のアンコール!2020.8.29放送

「寒い。春の感じを出そうと長崎に来ましたが、雪です。」(3月10日収録)坂道を歩
くタモリさんと桑子さん。

小学校の修学旅行に来て以来のタモリさん。
カメラマンがこける。「坂道気をつけないと」

タモカメ「坂の町、長崎のはじまりとは?」
桑子アナ、はじめてのタモカメに「なにこれ?」

長崎は坂の道。
草彅剛さんも、顔出しで最初のご挨拶。
ナレーションが今と感じがちがいますね。


ブラタモリ(長崎)坂の町の原点は外国人が住んだ居留地?

相生地獄坂の看板。
犬さんと遭遇。
階段と坂道をとおって、グラバースカイロードの前に。

ここで案内人の先生と遭遇。
姫野長崎大名誉教授。古い写真を収集、研究しています。

グラバースカイロードは斜め上にあがるエレベータ。
乗り合わせた女性「タモリさん?似てると思った」
これができるまでは、300段を歩いて登っていたそう。

上に上がると絶景。ぎっしりの家と海。
案内人さんに、幕末の写真を見せてもらいます。
江戸時代は、長崎はまだ段々畑でいっぱい。

外国人居留地ができてから、どんどん山の上にと宅地が広がっていった。
「段々畑は家を建てやすいね。整地してあるから」

姫野先生と歩きだしたら、晴れてきました。
先生一押しの坂を見に行きます。
「私晴れ男でね」
「ちょっと晴れ男にみえないですけど」

坂の上には長崎市と書いた、緑のそりが、
ゴミを積んで、坂をおり、階段をおり、収集車まで運ぶのです。

先生おすすめのドンドン坂に到着。
海にむかって雨がどんどん流れるので、どんどん坂。
タモリさんは、側溝のU字溝に感動!「石をくり抜いてる!」
「いい坂道ですね」

坂にある洋館を訪問。
持ち主の高木さんのおじいさんがヨーロッパから買い取ったそう。

「きれいにしてる」
「かわいい」
洋館の洋室で、タモリさんは、年代物のステレオにも釘付け。
窓をあけるとすぐ海。
「居留地の人は海を見て、ふるさとをなつかしなつかしがったんでしょう」


ブラタモリ(長崎)出島

次は出島へ。
出島整備室学芸員さんが案内。
「ブラタモリの大ファン」
「こんなにテンションの高い案内役はいないかもしれませんが、おつきあいください」

今、出島は島ではなくなっている。
出島の岸壁がわかりるように、舗装の色が変わっています。

発掘操作ででてきた石垣。
埋まってたものが、発掘ででてきたのだそう。
「出てきたんだ、当時の石積み」
足元がスケルトンになって、石積みが見えるようになっています。

出島と本土の橋が今はないのだけれど、それをかけるための発掘調査を見に行きます。

ブラタモリ(長崎)「ブラタモふるさとコレクション」は昭和23年・長崎のニュース映像

桑子アナとタモリさんが和室で、
むかしのニュースを掘り起こすコーナー。

ネズミ島の大名行列。
昭和23年、海の上で大名行列、
「終戦3年後の長崎ですよ。楽しんでましたね」

ネズミ島は埋め立てられてしまったけど、今でも市民プールでやってるんですよ」

ブラタモリ(長崎)出島 発掘現場

足場の悪い現場にヘルメットをかぶって、
青い茶碗のかけらも見えます。
古伊万里です。

「掘ってみますか?」
「掘ってよければ。文化財の発掘はじめてです」

顔を出す陶器。
うろこ模様の大きな陶器。
「やったね」
止まらなくなりそうで、ここで働いてしまいそうなタモリさん。

ブラタモリ(長崎)出島埋蔵物センター

東インド会社のマークの陶器がたくさんでてきています。
破片をつなぎあわせたものをスケッチする女性。
破片をかたどりする装置。
細い板が組み合わさって、ものの形がみえる。

犬や猫の骨はコンテナに。

タモリさんが発掘したものを後日しらべたら、古伊万里でした。

「どうでした出島」
「発掘しましたもの」

ブラタモリ(長崎)江戸時代の痕跡・町中にはりめぐらされた石垣の秘密

長崎町歩き達人 山口広助さんが案内。
料亭の若旦那でもあるそう。

地図を、古い地図と見比べると、長崎は岬でした。

実物を見に行きます。
高低差のある石垣。石垣がかつての陸地。
町ちゅう、岬の真ん中に沿うように、石垣がのこっています。

マンションの中にも石垣が。
「こんなところに残っていやがったか」

岬の痕跡を残す船着き場へ。町名も船津町。

「丹念にさがすと痕跡は残ってるんですね。」

タモリさん、CGでかつての長崎へ。




ブラタモリ(長崎)番組初“暗渠”をたどって道路の下に眠る石橋へ!

道路に残る痕跡をたずねます。道路に大きな盛り上がりが。
大型車は通行とめ。
下には何があるんでしょう?
ヒントになるのは、近くの電停の看板「石橋」

ここは川の跡らしい。
川の上に道を作った方が、戦後復興が早くできるので、川の上に道をつくったところのようです。
「じゃ、地下の橋を見にいきましょうか」
はしごをかけて、下へ。

見物人がたくさん。
川の下暗渠部にはいります。
石橋が下にうまっています。

美しい石橋が地下で眠っているんですね。
「文化財なんですけどね」
「長崎人はこれを知らない」
「この人(橋)が誰にも褒められることなく支えてるんだね」

「1500年ごろから急速に歴史の舞台に登場する長崎。古い坂がいいですね。そしてこの石橋さん。町を歩くとどこかに歴史の痕跡がありますね」

2017年に出島表門橋がかかり、現在は、橋を渡って出島を訪ねることができます。




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