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じゅん散歩は京都・嵐山!見逃した方はこちら!2020.8.31放送

今週は京都。橋は渡月橋。
緑の深い風景。
「今日は30度40度になりそうです。盆地だからね。」

京都の魅力をお伝えします。
上皇が舟遊びをし、月が橋を渡るように見えたと歌を詠んだところから名前がつきました。

橋は昭和初期に出来たもの。
「トイレも風情があるね。料理を出されてもいいくらい」

遠くに屋形船がみえます。

じゅん散歩(京都)嵐山通船

屋形船をめざしてやってきました。
「鮎は食べられないの?」
「夜だと鵜飼いをやって、アユを食べられる」

テントの中で休憩する船乗りさんたち。
30分のコースだそうです。

船頭さん加納さん。
法被に笠をかぶって、船の銭湯にのります。

渡月橋から1キロを遊覧、鵜飼い見物も人気です。
嵐山は秋になると紅葉が見事。

星野リゾートの送迎船とすれちがいます。
「向こうはモーターだね」

「普段は外国のお客さんが7.8割。船をこぎたがる人が多い」と聞いて、漕いでみる高田さん。
なんとか漕げるようにはなったが、「これは大変だね。上流に行くのが特に」
と、すぐに船頭さんにバトンタッチします。

船頭さんにおすすめスポットを聞くと、「大覚寺」

嵐山通船
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町(北乗り場)
075-861-0302
・貸切遊覧船(30分) 2名 3,700円~
・鵜飼見物乗合船 1,800円 ※9月23日(水)まで




じゅん散歩(京都)大覚寺

大覚寺に来ました。
「大覚寺とは?」
「パンフレットあります」
若い僧侶の方

嵯峨天皇が作ったお寺。中国の洞庭湖を模した大沢池があります。
広大な池!

平安時代には雅楽を奏でたり、月を愛でたりした場所。
外周1キロ、甲子園球場くらいの大きさ。

太秦が近いため、時代劇のロケ地にも使われます。

たくさんある柱を雨だれ、曲がった廊下を雷にみたて、「村雨の廊下」という廊下。

村雨の廊下は、かなり天井が低い。
暴漢が刀を振り回せないようにあえて廊下を低くしている。

廊下の反対側には檜皮屋根(平安時代)、反対側には瓦屋根(江戸時代)なので、この廊下は、どちらの時代のロケにも使えるんだそう。

嵯峨天皇が、弘法大師の勧めで疫病を鎮めるために書いた般若心経が納められたお堂が心経殿。
「見られるとは!」
と喜ぶ高田さんでしたが、60年に一度しか見ることができないと言われてしまいます。
次にみられるのはなんと58年後です。

大覚寺
京都市右京区嵯峨大沢町4
075-871-0071
・参拝料 御堂 500円 / 大沢池 300円




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