カテゴリー

じゅん散歩は京都・鴨川!見逃した方はこちら!2020.9.1放送

じゅん散歩(京都・鴨川)下賀茂神社

まずは下賀茂神社から。
「糺の森、漢字はむつかしいですよね。」

下賀茂神社の権禰宜の東良さんに案内。

鳥居などはかなり鮮やかな朱色の神社です。
「この朱色は?」
「魔除けの意味があります」

中に入るとシックな感じになります。
本殿の前には、小さな社が7つ。
大国主命には7つの名前があり、その名前をつけた社だそうです。
干支によってまつれられているお社がちがう。
高田さんは、自分と同じ干支のスタッフさんをさがすと、ADの女性が。
「何か願い事は?」
「ディレクターになりたいです」

カラフルで少しずつ模様の違うお守りが並びます。女性に人気だそうです。

隣の御手洗川の水で濡らすと文字が出るおみくじ「水みくじ」もあります。
御手洗川は、「みたらし団子」の名前の由来にもなっています。

高田さんが、ひいた水みくじを、御手洗川の水に濡らすと、「大吉」
「行き先に不安なし」
「大吉だから持ってかえりましょう。」
なんとカバンに貼って乾かす!

下鴨神社
京都市左京区下鴨泉川町59
075-781-0010
・媛守 1,000円・水みくじ 300円




賀茂川と高野川が合流して、鴨川になる場所が、鴨川デルタ。
飛び飛びの石で渡れるようになっていて、子どもたちが川遊びしています。

「修学旅行でも、鴨川にはこないよね」
川岸に、ザ・リッツ・カールトンホテル。
「低層でこじゃれてる。今日の宿だったら・・いいな」

じゅん散歩(京都・鴨川)割烹 露瑚

納涼床のお店に、下から声をかけると、和食の店だといいます。
安土桃山時代に見物用の席を設けたのがはじめ、いまでもこの時期に80軒ほどのお店が並びます。
岸に上がって、狭い路地をとおって、下からお話をしていた割烹ろこに向かいます。
ハモの冷やし茶碗蒸しもあるといいます。

この店は、古い町屋を改装してオープン。
ハモを切る音は、夏の訪れを告げます。

ハモの冷製茶碗蒸しがきました。
「きれいで、くずすのがもったいない」
ハモは生命力が強いということで、食べられるようになったそう。

お造りの盛り合わせも来ます。
梅肉につけて、ハモの炙りをいただく。
「おれのハモ喜んでる。素晴らしいですね」

割烹 露瑚
京都市中京区上樵木町491-6
075-212-0297
・醍醐味会席 10,000円




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする