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じゅん散歩は谷中!七福神巡り!見逃した方はこちら!2020.9.8放送

じゅん散歩(谷中)天王寺

「今日は毘沙門天がまつられている天王寺です」
今週は、谷中七福神巡り。今日は天王寺からスタートです。

今日は、山岸・アミーゴ・真太郎さんが案内してくれます。
飲食店のかたわら、外国人などのツアーの案内をしているそうです。
「飲食店余裕がでちゃったのかな?」

「毘沙門天さまは今日はおがめないのかな?」

【ナレーション】
毘沙門天をまつる天王寺は、鎌倉時代創建。
江戸時代には富くじで有名となり、目黒不動、湯島天満宮とあわせ「江戸の三富」と呼ばれていました。

山岸・アミーゴ・真太郎さんに案内され、天王寺の毘沙門堂へ。
「伝手があるんですね」
裏の方にこっそり?案内してもらいます。

特別に毘沙門天を見せてもらいました。
「威光を授ける毘沙門は、法の番人、今でいえば、最高裁長官です。宝塔の中にはお経がはいっています。」

【ナレーション】
毘沙門天は、もともとインドでは財宝の神様でした。
日本では、鎧をまとう姿から戦いの神に。
戦国武将も、上杉謙信など、信仰する人が多かった。

都内最古!幸せ招く散歩道
天王寺
台東区谷中7-14-8
03-3821-4474



じゅん散歩(谷中)谷中霊園

続いて、山岸・アミーゴ・真太郎さんが谷中霊園を案内。
お墓は700基。徳川慶喜、横山大観、渋沢栄一などのお墓があります。

道が広くて、緑が青々しています。
「あっ、スカイツリーが見える」と高田さんが発見。

かつては天王寺五重塔が建っていた跡に来ました。

幸田露伴の小説にあった、総ひのき作りの立派な塔だったが、昭和30年代に焼けてしまい、今は残っていません。
焼けている写真や、焼け跡の写真が掲示されています。
毘沙門堂のお堂には、焼け残った塔の下部の。欅の木材が使われているそうです。

著名人が眠る…歴史ある都立霊園
谷中霊園
台東区谷中7-5-24

じゅん散歩(谷中)松寿庵

山岸・アミーゴ・真太郎さんに、おすすめスポットをたずねると、「以前、松寿庵に行かれましたよね?谷中七福神そば。今の季節は、違う蕎麦が食べられますよ。」

おすすめ通り、松寿庵へ。

昔ながらのお店にはいります。
お店の方は、高田純次さんの再訪に大喜び。
3年前のサインがあります。

「新しいメニューができたの?」
「夏場なので、冷やしができたんです。」

「前回の覚えてます?」と番組スタッフからの質問に、
「70のじじいに三年前のこといわれても覚えてないよ」

谷中七福神そばの、七種類の具が載っていて、一つ一つが七つの神様を表しています。
恵比寿様はえび天、布袋様は錦糸卵、とちょっと夏向きの具になっています。

高田さん、おいしくいただきます。

七福神が具材に!名物そば
松寿庵
台東区谷中5-8-29
03-3821-5235
・谷中七福神そば 880円
・冷やし七福神そば 980円



じゅん散歩(谷中)ななまる商店

空地で、パラソルの下で果物やジュースを売っているお店があります。

空き地を利用しイベントやマーケットを開催している「貸はらっぱ音地」で、営業しているのは、「ななまる商店」

澤田さんは、毎週月曜日出店しているそうです。
100%ジュースや果物売っています。
「新鮮な感じ」

空き地を利用!イベントなど開催
ななまる商店(毎週月曜日に出店)
台東区谷中7-17-6
・みかん・りんごジュース 各250円

じゅん散歩(谷中)長安寺

寿老人を祀る長安寺へ。

高田純次さんは、きのう上野の散歩で、おみくじで寿老人をひいたのを持ってきました。

「あと30年生きたい、生命保険の問題で」という高田さん。
「しぶいお寺だね。」

「長寿のお寺」
住職さんとおはなし。
「高田さんは死ぬまで生きる、て言われる」
「死ぬ気がないいっていうね」と住職さんのすごい切り返し。

高いところにいらっしゃる寿老人に特別にお参り。

七福神巡りは、徳川家康が狩野探幽に描かせた七福神が評判となり庶民に浸透したと言われています。家康が厚く信仰したといわれる寿老人は、中国由来の長寿の神様です。

つれそう鹿は神の使いで、長寿のシンボルです。

職人、三代目入江長八による、見事なしっくい細工に関心する高田さん。
「これはかんんたんにできるもんではない」

住職に、御朱印をもらいました。
「達筆ですね」

御朱印の印を押す場所は3か所。

家康が奉納!?長寿の神をまつる寺
長安寺
台東区谷中5-2-22
03-3828-1094
・御朱印 500円




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