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じゅん散歩は西日暮里・七福神めぐり!見逃した方はこちら!2020.9.19放送

じゅん散歩(西日暮里)青雲寺

青雲寺からスタート。
「青雲寺は、恵比寿様がまつられている青雲寺。今日は、いろんな都合があって、見られないんです」

【ナレーション】
青雲寺は江戸時代花見の名所として賑わいました。
恵比寿さまの開帳は1月のみですが、特別に撮影させてもらいました。
(映像が流れます)
商売繁盛のご利益があり、七福神の中で唯一の、日本古来の神様でもあります。

商売繁盛の神様をまつる古刹
青雲寺
荒川区西日暮里3-6-4
※恵比寿様の開帳は1月1~10日のみ



じゅん散歩(西日暮里)須藤公園

「千駄木にある須藤公園」に来ました。
階段を降りていくと、赤い橋と、赤い社。
ここは、加賀藩のお屋敷を改築してつくられました。
「こじゃれたいい雰囲気ですね」
「赤は魔除けといいますね」
赤い橋を渡って、お参りします。
「都心にこういうのがあるといいね。」

昭和25年 開園
須藤公園
文京区千駄木v3-4

須藤公園は、ぶらり途中下車の旅で、小島奈津子さんが近くで買った「神バナナジュース」を飲んだところです。その時の記事はこちら!



じゅん散歩(西日暮里)あめ細工吉原 千駄木本店

「あめ細工の店が」
高田純次さんは、あめ細工吉原 千駄木本店を訪問しました。

お店の中には、精巧な飴細工が。
飴細工をお客さんの前で作る実演販売を行ってます。

何でもいいから、気に入ったものをつくってください」

「なめちゃうのがもったいないね」
「そこを召し上がっていただくのが楽しいところで」
「どれくらいもつんですか?」
「夏場だと1か月くらいもちます」

あめのメニューは150種類以上!
最近では、お店のキャラクターである「あめぴょん」にお気に入りのポーズをさせる飴細工が人気です。
じゅん散歩のHPのポーズで、あめぴょんを作ってもらうことに。

熱いあめを、糸切はさみで加工します。
「一瞬で度胸がいるね」
「思い切ってやるのがいいですね」

じゅん散歩ポーズで、今日高田さんが持っている赤いカバンを下げたあめぴょんが出来上がり。
「技術が素晴らしい!かわいいね」
「おいしいもんだね」
味もとてもいいみたいです。

あめ細工吉原 千駄木本店
文京区千駄木1-23-5 巴ビル1階
03-6323-3319
・鶴 1,296円
・あめぴょん イルカ 1,870円
・あめぴょん スイカ 1,512円
・あめぴょん 1,080円
・ショルダーバッグ 432円

お店のホームページを見ると、あめぴょんはこんなポーズもとれるみたいです。



じゅん散歩(西日暮里)修性院(しゅしょういん)

修性院へ。
「ここに布袋様がいらっしゃる」

普通のおうちのように、扉をあけて入るアットホームなお寺。

立派な布袋様は奥にいらっしゃる。
「布袋さまのご利益は大漁?」
「人の器を大きくしてくださる神様です」
「ぼくには願ったりかなったりですね」
器の大きいのが布袋様と聞いて、自分に一番いいと高田さん。

布袋様の大きさに驚く高田さん。
200キロ以上あるそう。
「器がおおきそう、見るとほっとしますね」

布袋さまは実在した中国のお坊さんと言われています。
江戸時代の境内図にも布袋堂が描かれていることから、そのころからここにあったようです。
徳川家斉が鷹狩の際に立ち寄り日が暮れるまで見とれていたという逸話も残されている。

初代の安藤広重の江戸百景の絵を見せてもらいます。

原画も見せてもらいます。
「残っている素晴らしいですね。眼福でした。これを・・視聴者プレゼントにはできない?」と話した。

修性院
荒川区西日暮里3-7-12
03-3823-0873
※布袋様の開帳は1月1~10日のみ
・お守り 各300円



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