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ぶらり途中下車の旅は大江戸線・舞の海さん!見逃した方はこちら!2020.9.12放送

ぶらり途中下車の旅(両国)旧安田庭園

舞の海さんが、国技館前からスタート。
「前から気になっているところがあるんですよ」

黒い塀の旧安田庭園。
大きな池の中に小さな島がある、和風の庭園。
「江戸時代、隅田川から水を引き、潮の満ち引きにより池の水位を上下させる、「潮入」の庭園でした。今は、貯水槽により人工的に潮入を再現しています」と看板。

松の上に、サギ?立派な鳥が。

常陸の国の下屋敷から、安田財閥へと受け継がれた庭園。
「想像以上に素敵な庭園でしたね」

江戸時代、隅田川の水を引いて造られた汐入回遊式庭園。現在は、貯水槽からポンプで水を汲み上げて、満潮時と干潮時が再現されています。

【最寄駅】大江戸線両国駅より徒歩10分
【所番地】東京都墨田区横網1丁目12-1
【開園時間】4月〜9月 9:00~19:30
10月〜3月 9:00~18:00
【ホームページ】http://visit-sumida.jp/spot/6085



ぶらり途中下車の旅(清澄白河)ヤギ革の財布「Larcobareno(ラルコバレーノ)」

深川の資料館に行く通りに、おしゃれなウィンドウ。
ラルコバレーノは、イタリアで作ったヤギ革製品の店。

美しいブルーの財布を見せてもらいます。

デザイナーの男性、森川さんとお話。日本の方です。
「ヤギは繊維が細かくて、傷がつかない。やわらくて革小物に適してます」
「イタリアは、職人さんのレベルが世界最高レベルなので」

人気なのは、小ぶりな財布。
ヤギ皮は劣化が少なく、汚れにくい。
スタッフさんが3年使ったものも、新品同様。

森川さんは、高校卒業後に渡ったイタリアで職人さんの力を知り、この道に。
店名は、イタリア語で虹の意味。

産のヤギ革を使った革製品のお店。すべてイタリアの職人によるハンドメイドで、耐久性に優れています。イタリア語で「虹」を意味する店名の通り、カラフルなラインナップが特徴です。

【最寄駅】大江戸線清澄白河駅より徒歩5分
【所番地】東京都江東区三好3丁目8-8
【電話番号】03-6381-8980
【営業時間】11:00~19:00
【定休日】月曜(祝日営業)
【ホームページ】http://www.emme.jp/larcobaleno




ぶらり途中下車の旅(門前仲町)牛骨ラーメン「ぶるず」

牛骨ラーメンののぼりを見て、お店へ。
券売機で、ぶるずつけ麺(ローストビーフ)を購入し、中へ。

黒が貴重のカウンターの店。
店主は、もとフレンチのコックさん
「フォンドボーを応用できないかと作ったんです」

つけ麺のスープは薄黄色。
「麺はアルデンテ。スープは複雑です。生クリームのようなまろやかさもあって、おいしいですよ。」

ロストビーフをスープにつけていただきます。

途中からはスパイスのはいった小瓶の中身を混ぜて味を変えます。
「さらに複雑になりました。ビーフシチュのような?」

店主の五月女さん。
「フォンドボーをラーメン風にアレンジ。フランス料理を手ごろな値段で食べてもらうならラーメン屋かなあと」

16歳から修行をつみ、2年前にお店をオープンしたご主人はまだ30歳くらい。

「〆飯」は、熱したスキレットに麦ごはん、ローストビーフ、チーズをかけて。
自家製クロワッサンなどもあるようです。

フランス料理店などで修業を積んだ店主が、フレンチのコース料理をラーメンで表現したいと始めたお店。フォン・ド・ヴォ-をベースにスープを作っています。

【最寄駅】大江戸線門前仲町駅より徒歩5分
【所番地】東京都江東区富岡1-24-3
【電話番号】03-3643-2788
【営業時間】 11:30〜15:00(14:30 L.O.)
【定休日】月曜(※祝日の場合は営業、翌日休)



ぶらり途中下車の旅(門前仲町)富岡八幡宮

「ここは、江戸勧進相撲が行われていたんですよね」

「このあたりに土俵を作って。江戸のテーマパークだったんでしょうね」と参道で立ち止まります。

裏てには「横綱力士碑」
大きな碑。
「超五十連勝力士碑」千代の富士などの名も刻まれます。

かつて江戸勧進相撲が行われていた相撲ゆかりの地。境内には、歴代の横綱の四股名が刻まれた横綱力士碑などがあります。

【最寄駅】大江戸線門前仲町駅より徒歩5分
【所番地】東京都江東区富岡 1-20-3
【電話番号】03-3642-1315
【ホームページ】http://www.tomiokahachimangu.or.jp/

ぶらり途中下車の旅(麻布十番)「しろいくろ」黒豆ロールケーキ

「おしゃれな感じと、下町の要素が入り混じった町ですね」
「しろいくろ」の看板、黒豆のメニューが並びます。

お店はシンプルだけれど

黒豆ガトーショコラ、黒豆大福、黒豆入りの白と黒のロールケーキなどが、ショーケースに並びます。
おすすめの飲み物は黒豆茶。

黒豆茶は、自家焙煎したもの。
「黒豆の風味が」

ロールケーキは、のクリームに黒豆がはいっています。
「優しい風味が。いやされますね」

オーナーが建築家。
建物をリノバーションした時、白と黒の家にしようということで、店の名前を「しろいくろ」にした。メニューはあとからついてきたそうです。

どちらのロールケーキも、クリームにたっぷりの黒豆を並べて、巻いています。

丹波産の黒豆を使ったスイーツのお店。塩黒豆ロールケーキや、黒豆ガトーショコラ、黒豆塩大福などが人気です。

【最寄駅】大江戸線麻布十番駅より徒歩5分
【所番地】東京都港区麻布十番2-8-1
【電話番号】03-3454-7225
【営業時間】10:00〜18:00 (不定休)




ぶらり途中下車の旅(中井)染の里

商店街を抜けると妙正寺川。
川の向こうに黒塀の建物を見つけて、入ります。

「古風に見えますけど、新しい建物ばかりですね」
立派な門を発見。

「着物、帯染めます」ののぼり。
染め物がさがっています。中は工房?

このあたりは、神田川と妙正寺川が落ちあって、水量が豊富。
染め物やさんが集まってきた地域。
最盛期には300、今でも50くらい、染め物屋があります。

「あの黒い塀の家も?」
「廃業した染め物屋さんですが、建て替えて、あういうテイストに」

喜多川歌麿の美人画を復刻した記事に、ガーナの模様の帯を合わせています。
「時代も場所も飛び越えているけれど、似合います」

日傘もあります。
合わせた鏡で生地を選ぶと、2か月くらいでオーダーメイドの日傘ができあがります。

この工房では、友禅染。
体験や工房見学もおこなっています。
浮世絵からの復刻をさかんに行っているそうです。

100年以上続く染物店。かつて、この辺りは染め物の町で、最盛期には300軒近く染物屋さんがあったそうです。伝統文化を残そうと、工房の見学や染め物体験を行っています。

【最寄駅】大江戸線中井駅より徒歩5分
【所番地】東京都新宿区上落合2-3-6
【電話番号】03-3368-8133
【営業時間】11:00~17:00
【休館日】日曜日・月曜日(第三日曜日営業)

▶こちらの記事がくわしいです

ぶらり途中下車の旅(新江古田)看板 超珍館・興和サイン

この駅も駅近くに川が。

「看板はお店の顔。レトロ看板買い取ります」
という看板。
工房の入り口からおじゃますます。

工房の中には、あつめられた古い看板が、下がっています。
明治から大正のもの。
「起死回生 仁丹」今なら使えないですね。

ほぼ縦書き。
「看板は誰が作ったかはわからない。無名の職人ですね」

会社ではパソコンを駆使して看板を作っています。
書道の文字をくずした看板など、斬新なものを作っています。

看板を作って、およそ50年の会社。古い看板の味わい深さに惹かれ、博物館を作ろうと、明治時代から昭和初期のレトロ看板を集めています。

【最寄駅】大江戸線新江古田駅より徒歩15分(西武新宿線沼袋駅より徒歩10分)
【所番地】東京都中野区松が丘2-19-11
【電話番号】03-3389-4165
【営業時間】平日9:00~18:00
【ホームページ】https://www.couwasign.jp/

▶中野経済新聞にくわしい記事が!



ぶらり途中下車の旅(練馬)ベジメシ

住宅街の中に、飲食店。
「八百屋バル」と書かれた鮮やかな緑のドア。
「野菜でごはんがススム、ベジメシ」
「気になるんでこっち行きます」

コンクリート打ちぱなしの店内。お酒がずらり。

今夜のベジージョは、3種類の野菜を選んで作ってもらいます。
オリーブオイルでぐつぐつした3種の野菜を、パンにのせて。

「野菜しかはいっていない。野菜だけとは思えない。ニンニクと魚介のうまさも感じる」
「ニンニク、トウガラシ、アンチョビがはいっています。」

店主の水田さんは、八百屋さんのお父さんの影響を受けてバルを開店。お父さんのころからつきあいがあったところから、仕入れる野菜。

ベジめしは、野菜たっぷり、玉子をのっけた上に、ソースをたっぷりかけていただきます。
「卵の黄身とたれがすべてをつつんで、バランスをとってます。野菜でごはんが進むというのがわかりますね」

八百屋さんを営んでいたお父さんの影響を受けて始めたお店。野菜だけで作るアヒージョ「ベジージョ」や、石焼きの器にご飯と野菜を入れて作る「ベジメシ」などが人気です。

【最寄駅】大江戸線練馬駅より徒歩3分
【所番地】東京都練馬区豊玉北5-1-1
【電話番号】03-5912-0266
【営業時間】17:00〜0:00
【定休日】火曜日
【ホームページ】https://www.facebook.com/yaoyabaru

▶練馬・桜台放送局の記事があります




シメのご飯まで楽しめる!フレンチ風?濃厚な牛骨つけ麺▽白と黒の塩黒豆ロールケーキ▽丈夫でカラフル!ヤギ革製品専門店▽旬の野菜のアヒージョ▽都心にある!老舗染物店

出演者
旅人
舞の海
番組内容
舞の海が都営大江戸線でぶらり旅!リゾットのようなシメのご飯まで楽しめる!フレンチ風?濃厚な牛骨つけ麺▽甘すぎない味が人気!白と黒の塩黒豆ロールケーキ▽イタリアの工場で作る!丈夫でカラフル!ヤギ革製品の専門店▽旬の野菜熱々!アヒージョ&野菜だけの石焼きベジメシ▽都心にある!老舗染物店のおしゃれ日傘▽明治・大正の珍しい看板▽次週予告!京急線でぶらり!かき氷ショートケーキ&アナゴの踊り焼き&メダカすくい



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