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モヤさまは越谷!見逃した方はこちら!2020.9.13放送

宮殿?から放送スタート。
「風が強い!」
「ここは越谷です」
「宮殿?」
「市民会館です」

都心まで25キロの越谷、平たんで暮らしやすい、埼玉で人口が4位らしいです。
「越谷のイメージは?」
「レイクタウン」
「しらこばと水上公園もあるよね」
さま~ずは、二人とも沿線ぞいなので、この公園にきたことがある。

それ以外になにがあるのか?ぶらぶらスタートです。
「道幅広い」
「スイカがなってる。いいね」
「みんな菜園やってるんだ」

モヤさま(越谷)古民家「さぼてんの家」

笹で覆われた庭の向こうに、すごいサボテンが!!
「何年でなるんだろ」
「さぼてんの家。かき氷売ってる?」
古民家です。
店主の高梨さんとおはなし。

さぼてんは、店主さんのお母さんが買ったサボテンが、70年たって、大きくなったそう。
「ベランダを浸食して困ってるんですよ」

巨大サボテンをランドマークにお店もやっちゃえ、と古民家カフェもはじめちゃったみたいです。

2階に上がって、衝撃のサボテンを見せてもらう。
窓をおおうサボテン。
家の中にまで入ってきそうで、物干しの屋根もつきやぶって青空が見えています。

サボテンの花も咲いています。
「こんなのメキシコいっても見られないよ。家の中にサボテンって」

レインボウのかき氷、練乳とイチゴのかき氷。抹茶のかき氷。
お盆を回すギャグの一行。越谷回しと名づけられます。
どんぶり入りのかき氷、ふわふわでおいしい。



モヤさま(越谷)風鈴の神社「越谷香取神社」

暑い中を歩いていると、たくさん風鈴が下がっている神社を発見。
「冗談ぬきで彼女ができますように」
「すべてがうまくいきますように」
切実なお願いや、虫のいいお願いの短冊をながめる一行。

ポロシャツ姿の禰宜さんとお話。
風鈴は音でお浄めをしているそう。
神社に鈴があるのも、音でのお浄めなんですって!
「鈴は神様を起こしているわけじゃないんですね」

「しらこばと水上公園知ってます?」
「知っていますよ」

モヤさま(越谷)パンダせんべい「ゆたか堂せんべい」

おせんべいやさん。
パンダやかぶとの煎餅。

店主の関根さんとおはなし。
昭和26年営業。

パンダせんべいは、ぼけないようにいろんなデザインをしている。
「パンダは海苔を切るのがめんどくさい!」

越谷は米倉といわれるくらい、米が良くとれ、煎餅の生産もさかんになった。
一行は、パンダせんべいをいただくことに。
一つ一つ海苔をきっているので、デザインもちがう。
「天日干しだから硬いですよ」
「味濃くておいしいわ」

「デザインは注文?」
「思いついたときにね」
「おせんべい屋さんは、組み立てるって頭はないんですよね」

ハートのバレンタインせんべい。
海苔がないパンダせんべいも。
結構アバウトに切ったせんべいを貼っていました!
▶こちらの記事がくわしいです




モヤさま(越谷)しらこばと水上公園

「たいへんなことになりますよ」の看板が突然登場!
「注意としてはいいよね」
上の方見たり。
「電気びりびりかな」

公園は、立て札を見て通過。

田んぼの中を歩きます。
「越谷の農地の7割は水田です」
と田中アナ。


モヤさま(越谷)ゴミ処理場「リユース」

「リユース」と書かれた巨大建物発見。
展望台がありそうです。
「越谷市民は宮殿好き?」

「ここはゴミの焼却を行っている施設なんです」職員の浜田さんがが説明してくれます。
「せっかくなら近所の人が誇れるものをと」
宮殿っぽいものを作ったんだそうです。

展望台からは、水田の向こうに東京が!
スカイツリーから25キロ。
レイクタウンも見えます。
田んぼに「SEE YOU NEXT YEAR」
毎年田んぼアートをしているんだけれど、今年は中止なので、このメッセージ。

田んぼアートについて、結構あやふやな浜田さんは、愛媛出身。
いろいろあって、ここにやってきたらしい。




モヤさま(越谷)レイクタウン

レイクタウンの湖のそばに。
湖は美しくかなり外国っぽい。

ただし、異常に暑いらしい。
外は暑すぎてガラガラ。

「イオンレイクタウン」が広がるのを見て、ショッピングタウンに行きたくなる一行。

モヤさま(越谷)甲冑の忠保(ただやす)

甲冑を作っている会社?におじゃま。

代表の大越さんとおはなし。
2階には、広い会場にずらりと甲冑が。

ピンクの鎧も。
女の人が怖がらない様にと工夫。

鬼滅の刃をイメージした緑の甲冑。

KISSの甲冑。
ロック好きの3代目が趣味で作ったもの。

全国的に有名な会社だかれど、三代目の創意工夫がすごい!

モヤさま(越谷)中華キッチン ぐら

四川担々麺、マーボー豆腐などが人気のお店。
辛さが調節できる担々麺は、越谷愛されグルメにも選出された。
「辛い!うまいね」
「ちじれ麺がいい。ゴマも利いてる」
ご主人は、都内の名店で修行していた越谷Uターン職人さん。

麻婆豆腐も彩鮮やか。

モヤさま(越谷)科学技術体験センターミラクル

歩いていると、植物だらけのなぞの空間が。
家庭菜園みたいだけれど、太陽の塔があったり。

越谷一丁目菊の会の看板があったり。

木のかかしがあったり。
松があったり、朝顔があったり。

しばらく見て、いじりようがなかったので、限界が来て、帰りました。
「町ブラはこういうものだよね」

越谷市ミラクル北の信号。
「科学技術体験センターミラクル」があるらしい。

ミラクルに入りました。
所長の前田さん。
「いい未来が来る」というので、ミラクル。
毎日工作体験ができます。

「タクシーでミラクル北を曲がって、って言ったことは?」
「ないんですよ」

コロナで実験はお休みですが、案内してもらいます。
音楽に合わせて震動で水が跳ねる実験。
音楽が気に入って、裏で箔をきざむ三村さん。

エアーバスケットは、ベルヌーイの法則を感じるマシン。

ムーンウォーカーは月面の無重力を体験する装置。
シートベルトして、職員さんが人力で上げ下げしてくれる。
「恥ずかしい。メリーゴーランドにのってるおじさんのような。手動とは知らなかった」




モヤさま(越谷)タコ焼き前川

暗くなってきました。

タコ焼き前川。
「ひとり居酒屋、落ち着く場所がない方どうぞ」みたいな看板。
「函館」という看板も。
なぞのお店にはいります。

中はカウンター席で、ご主人が。
「函館ってなんですか?」
「野望があって。学生の時演劇をしたり、かっぽれをしたりして、日本を越谷発のエンタメで楽しくしようと思っている」らしい。

安室奈美恵のダンサーのスーパーモンキーズにもなりたかった。

イベントでちょっと踊ったりもするご主人に踊ってもらう。
かなり激しくダンス。
「ダンス覚えたら踊りたくて」
今後六本木にも進出希望。

モヤさま(越谷)カフェ バナード

番組の最後で、もう一度「ミラクル」のシーンが、
出口で「もうちょっといいですか?」と三村さん。
シメに裏箔をとって、「最高です!」



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