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ぶらり途中下車の旅は太川陽介さんが総武線!見逃した方はこちら!2020.9.26放送

三鷹で水車とオルゴール、亀戸の江戸切子を買って、もう一度飯田橋に戻って「すり鉢パスタ」を楽しみました。

ぶらり途中下車の旅(三鷹)大沢の里 水車

緑一杯の中に、木道。
「三鷹にこんな自然が残っているなんて」
「ここきっと湧き水ですよ」
ここにあるのは、稲刈り前の水田。

「今日は水車が見られるそうなので見に行こうと思います」
民家の縁側で受付と検温をします。

建物の中に水車があるみたい。
木で組まれた頑丈な建物の中に、巨大な水車が廻っています。

突き臼が片側だけで10本。
壁際には、歯車もたくさん。

野川沿いに広がる大沢の里には、農村だった三鷹の原風景が残っています。
50年前まで稼働、フルイもついていて、製粉もできます。
稼働するところを見学できるイベントも行われています。

野川沿いをもう少し歩いていきます。

三鷹市を流れる野川(のがわ)沿いに広がる、大沢(おおさわ)の里。
豊かな水と緑に囲まれ、かつて農村だった三鷹の原風景が、そのまま残っています。
野川から汲み上げた水で回る、巨大な水車は、江戸時代の1800年頃に完成し、50年ほど前まで
実際に稼働していたそうです。【最寄駅】三鷹駅からバスで20分の「竜源寺」バス停で下車し、徒歩5分
【所番地】東京都三鷹市大沢6-10-15
【公開時間】10:00から16:00(11月~3月)
10:00から17:00(4月~10月)
【定休日】火曜日(火曜日が祝日の場合は、その翌日)、年末年始(12月28日から1月4日まで)
入場料 200円(大沢の里古民家との共通券、中学生以下は無料)
【ホームページ】
『三鷹の水車「しんぐるま」 』
https://www.city.mitaka.lg.jp/suisya/index.html



ぶらり途中下車の旅(三鷹)ミタカオルゴール館

町にやってきました。
いつも通っているけれど、知らなかったという太川さん。

入館料をはらって中へ。
大きなアンティークなオルゴールがずらりと並びます。

「デユークボックス的なオルゴールです」と案内されたのは巨大な機械。
コインを入れて、矢印を動かして曲を選ぶと盤がゼンマイによって上に上がっていく。
「電気じかけじゃないんでしょ?」

いろいろな音が複合的に聞こえるオルゴール。
「ベースの音がしっかりしている!」
「昔の人の技術ですね。レコードがない時代に、いろいろな工夫で音を楽しもうとしたんですね」

タイコやカスタネットがついているオルゴール。
「にぎやかでしょうね」
オルガンも組み込まれていて、空気を送っているところも見えます。

自動演奏のオルガンも。
オルガンの中にはオルゴールが見えています。
「すごい!すごい!」興奮する太川さん。

館長の吉野さんは、私財を投げ打ち、オルゴールを世界中から集まました。
自動演奏楽器は、レストランに置かれ、お客さんがコインを入れて、演奏を楽しんだものだそうです。
「100年前、200年前にこの技術ってすごいですね」

50台以上のアンティークオルゴールを所蔵しているミタカ・オルゴール館。
館長の吉野さんが私財を投げ打ち、200年ほど前に作られたオルゴールや、自動演奏楽器を世界中から集めました。【最寄駅】三鷹駅から徒歩3分
【所番地】東京都三鷹市上連雀2-2-5 ポリフォニー三鷹  3階
【電話番号】0422-26-8121
【営業時間】10:45~18:00(最終入場は17:00まで)
※要予約(当日可)
【休館日】毎週火曜日・水曜日(祝日の場合は開館)
【ホームページ】http://mitakaorgel.jp/大人(高校生以上) 800円
小・中学生 400円
未就学児 無料




ぶらり途中下車の旅(飯田橋)すり鉢パスタ

東京大神宮は混雑。
「みんな出会いを求めているんですかね。ぼくは、良いお店との出会いを求めてる」

イタリア料理の店を発見。
「すりバチジェノベーゼは夜のメニューなんですよ」
「では、後ほど。」

ぶらり途中下車の旅(浅草橋)サカワ東京支店

さえもん橋を渡ります。屋形船がいっぱい。
「この夏は乗れなかったなあ」

通り沿いのビルの中で、黒板に向かう男性が。
「塾かな?」
「黒板がすごいのか?すぐに消えている」

中の男性に聞くと黒板メーカーだそう。
たとえば、100マス計算や、家系図はすでにあるものを呼び出すことができ、その上に特製のタッチペンで手書きの板書ができるもの。

パソコンで作ったデータをプロジェクタで投影する。
「中央区の学校にはすでにはいっています」

説明してくれた坂和さんは、四国のメーカーの4代目。
黒板の需要が減る中、新技術を開発。

「未来じゃなくて、現在のものなんですね!」

愛媛で創業100年を迎えた黒板メーカー、サカワ。
需要が減ってきている黒板業界に新たな風を吹きこもうと、
4代目の寿忠さんは、パソコンやスマホと連動する、ハイブリッド黒板を開発しました。
表やイラストなどを書く手間が省けるため、先生の労力も減り、授業の効率化も期待されています。【最寄駅】浅草橋駅から徒歩8分(秋葉原駅から徒歩8分)
【所番地】東京都千代田区東神田2丁目1-11 SAKAMOTO BLD.
【電話番号】03-6712-8322
【定休日】土・日・祝
【ホームページ】https://www.sakawa.net/

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ぶらり途中下車の旅(馬喰町)「クリエイター集団・コネル」

「立体音響といって、80個のスピーカーがついていて、その場にいるかのような臨場感があるんです」

「私たちはクリエーター集団」という出村さん。

サイバー和菓子を作る装置も見せてもらいます。
その日の天気によって、和菓子を設計。

色は温度を表し、さむい程青い。
高さは気圧を表現して、台風の日は平らになっています。

「とげとげは風?」
「よくわかりましたね」
台風の日のお菓子は、すごくとげとげしています。

「今日のお菓子をお願いできますか?」
チューブには練り切りがはいっている。
最高気温と最低気温によって色が変わって、オレンジと黄色のおいしそうなグラデーションの和菓子ができます。

他には、「エモイカちゃん」
場が盛り上がると、ガチャが出てくる仕組み。
太川さんが来てから、5個のガチャがでている。
「ここに来てから5回盛り上がったということですね」

「わあ、すごーい!」と言ってみるが、ガチャは反応しない。
「こわいなあ、うそはばれるんだ」

生活を便利にするものだけではなく、心を豊かにするものも開発している、「クリエイター集団・コネル」。
その日の気象データをもとに作る「サイバー和菓子」や、目の錯覚を利用して、絵が浮かび上がったり、波打つようにも見えたりする、お絵描きが楽しくなるライトなどを開発しています。【最寄駅】浅草橋駅から徒歩10分
【所番地】東京都中央区日本橋横山町6-14 (日本橋地下実験場)
【電話番号】050-3134-5678
【ホームページ】https://konel.jp/




ぶらり途中下車の旅(錦糸町)「美味の栄福」じゃーりっち

「去年、舞台の稽古で北側には毎日来ていたんですよ。今日は南側に行こう」

お店の外に「じゃーりっち」と書いてあります。
「豚と生姜の揚げ物です」
「この名前はよそでも?」
「うちだけです」

そのほかにも、お店の自慢料理だという「チャーメン」

じゃーりっちが来ました。
天ぷら風の揚げ物です。
「うまい、ニンニクが効いててパリッパリ。この肉の厚さがちょうどいいんですね」

豚肉をたまごや粉の衣で揚げます。
熟練の料理人でもあげるのは難しいそうです。

「チャーメン」も来ました。
「焼うどんみたいですね。麺が太い」
「麺は特別に作ってもらいました。社長のお母さんが」
お母さんの八重子さんが、特注で作った麺。中国の料理人に習った料理を日本人向けにアレンジ。ご主人はお母さんの味を守っています。

ご主人のお母さん、八重子(やえこ)さんが昭和30年に創業したお店。
創業当時、本場・中国の料理人に教わったメニューを日本人向けにアレンジしたそうです。
薄切り豚肉のから揚げのような「ジャーリッチ」や、本場中国の料理人から教わった、特注の極太麺を炒めた「チャメン」が2大人気メニューです。【最寄駅】錦糸町駅から徒歩3分
【所番地】東京都墨田区江東橋5-15-8
【電話番号】03-3631-2621
【営業時間】11:30~15:00 (L.O. 14:30)/17:00~22:00 (L.O. 21:30)
【定休日】水曜日
【ホームページ】https://ajino-eifuku.owst.jp/

▶こちらの記事もくわしいです




ぶらり途中下車の旅(亀戸)「但野硝子工芸所」ふくろうの江戸切子

亀戸を降り、亀戸天神ではない方にいくと、江戸切子の店が。
ショーウィンドウには金魚の切子が。

お店の中にはいります。
「ここの作品は集めたものですか?」
「すべて主人の作品です」
「自信作は?」
「金魚のはいったものですね」

金魚のはいった片口徳利。
「うろこがむつかしいんでしょうか?」
「細かい部分もですが、曲線が難しいんです」

ふくろうのぐい飲みも見せてもらいます。
横の透明の穴から覗くと、ふくろうが見える。
家から見ると、ふくろうと兎が見える。
「すごく細かい」

クモの巣と蝶のぐい飲みも。
「使っていただくとストーリーがわかるんですよ」

「工房を見せてもらえますか?」と聞くと、電話で聞いてもらうが、残念ながらNGだそうです。
太川さんは、35000円のぐい飲みを買いました。
「いい時間だと思うので、行きます!」

ご主人の但野さんは、53年続く江戸切子店の二代目。
職人だったお父さんの作品に魅せられ、弟子入りし、この道へ。
お父さんが亡くなり、跡を継いでからは、独自のアイデアで、作品作りを始めました。
江戸切子の概念を変えるような、繊細な模様や、カットの手法を取り入れた作品に挑み続けています。【最寄駅】亀戸駅から徒歩20分(都営新宿線「東大島駅」から徒歩8分)
【所番地】東京都江東区大島7-30-16
【電話番号】03-5609-8486
【営業時間】要問合せ
【ホームページ】https://tadano-kiriko.com/




ぶらり途中下車の旅(飯田橋)「イタリア酒場P」すりばちジェノベーゼパスタ

さっき時間が合わなかった飯田橋のお店へ。
すりばちジェノベーゼのお店へ。

「わがままを言っていいですか?」とさっきのグラスでワインをいただくことに。
購入したのはフクロウのぐい飲み。
「ぼくの生涯で一番高いグラスです」
ワインは1時間のみ放題、1000円。

運ばれてきたのは、スリバチと野菜!
スリバチで客がバジルの葉がなくなるまで擦る!
「来るお客さん、みんなこんなことしてるんですか」
時間がかかって、ランチタイムでは出せないメニューなんだそうです。

太川さんは、がんばって、バジルをすっかりすりつぶしました。
そこへ、パスタを投入!
「これは間違いない!」
「こんなにバジルが効いて香りがいいジェノベーゼは初めて!酒飲むの忘れちゃう」

考案したのは、料理長の平松さん。
バジル本来の香を楽しむために、考えた料理です。お客さんが擦り終った時に、パスタを提供するのも大事だそうです!

料理長の平松さんが考案した「すり鉢ジェノベーゼ」。朝採れのバジル本来の香りを楽しんでもらいたいと思い、木のすりこぎ棒でお客さんに自分で作ってもらうことを思いつきました。
大事なポイントは、お客さんがソースを作り終わるタイミングに合わせて、パスタを茹で上げることだそうです。【最寄駅】飯田橋駅から徒歩5分
【所番地】東京都千代田区飯田橋1-12-7
【電話番号】03-6380-8885
【営業時間】11:00~15:00/17:00~23:00
【定休日】土・日・祝
【ホームページ】https://r.gnavi.co.jp/g742202/
【Instagram】https://www.instagram.com/ppppp_stagram/

太川陽介が総武線でぶらり旅!▽香りが抜群!すり鉢を使って自分で作るジェノベーゼパスタ▽中華料理店の名物?ジャーリッチ&チャメン▽気圧や気温で毎日変わる?サイバー和菓子▽金魚が泳ぐ?フクロウがウサギを追う?華麗なる江戸切子のグラス▽これは便利!?プロジェクター付きの新感覚黒板▽オーケストラ風?貴重なアンティークオルゴール▽次週予告!山手線でぶらり旅!アゴ出汁のとろろかき氷?&新潟愛があふれる!印刷店



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