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ぶらり途中下車の旅はなぎら健壱さんが山手線!2020.10.3放送

ぶらり途中下車の旅(原宿)明治神宮

今日は明治神宮から。
茂みの中に虎のオブジェが!

三沢厚彦さん作のひょうきんな顔の白い虎!

船井美佐さんの馬は、円形で風景に溶け込んでいます。
「これはわからないんじゃない?」

明治神宮100年を記念してた企画の一つ。
4人のアーティストが作った芸術作品を野外に展示。今年の12月まで見られるそうです。

明治神宮の歴史が大きなパネルになっています。
全国の国民から、馬車や鉄道で、10万本の木が寄せられたことがわかります。

明治神宮の森は、100年先を見越して設計して植林された神宮の森です。

今年、鎮座100年を迎え様々なイベントを開催中。神宮の森は、全国各地から献上された10万本の樹木で出来た人工の森。12月13日までの期間、日本博主催の野外彫刻展「天空海闊」のイベントがあり、4人のアーティストが神宮の杜を訪れて作り上げた作品が展示されています。その歴史をたどる貴重な写真も展示中。

【最寄駅】原宿駅より徒歩約1分
【所番地】東京都渋谷区代々木神園町1-1
【電話番号】03-3379-5511
【開閉門時間】日の出と共に開門し、日の入りに合わせて閉門
※月により開門と閉門の時間が異なります。
【ホームページ】https://www.meijijingu.or.jp/



ぶらり途中下車の旅(高輪ゲートウェイ)ひき肉少年

「新しい街ができたんだね」高輪ゲートウェイ駅。
泉岳寺でお掃除をする方たち。
「便利になりました。」
「参拝客は増えましたか?」
「なかなかコロナの影響で」

泉岳寺の中を通ると、高輪中学校のわきに、いい感じの小路が。
「さて、これ何処に行くのか?」
小路を抜けると、前回の縄文おやきの店のそばにきました。
「魚籃坂」の看板。

今日立ち寄るのは「ひき肉少年」
「ひき肉の好きな少年がやってるお店です」
おすすめの「少年の夢トッピング」を注文。
小さいけれど、木のカウンターがある雰囲気のいいお店。

薩摩の挽肉をかたまりをのこしていため、10種のスパイスで煮込み。とろみをつけたらオリジナルひき肉ソースの出来上がり。

「少年の夢」がきました。
ライスや野菜と一緒に盛られたひき肉ソース。
「これはおもしろい、はじめての味」
ライスは、トマトとクミンで炊いたもの。

トッピングのゆで卵やパクチーなどを混ぜると味がまろやかに。
さらに、にんにくソースや春巻きもトッピング。
「混ぜると、見た目は奇妙に」
「にんにくを入れた瞬間にトマトが生きてきますね。春巻きもいい歯ごたえ。くせになりますね」

子供の頃から、ひき肉が大好きだったという店主が、アジア、ヨーロッパなどでひき肉料理を食べ歩き、研究を重ねて作りだしたオリジナルメニュー、その名も「少年の夢」は、鹿児島県産のももひき肉を使った絶品!

【最寄駅】高輪ゲートウェイ駅より約20分(白金高輪駅より徒歩3分)
【所番地】東京都港区白金1丁目11-15 1F
【電話番号】03-5420-1929
【営業時間】ランチ 11:30〜16:00/ディナー 18:00〜20:00
【定休日】なし
【ホームページ】http://beatus.co.jp/boy/

ぶらり途中下車の旅(田町)タイ式焼肉「ムーガタ」

看板を見て、お店に。
ムーガタは、タイのなべなんです。

「今ごはん食べちゃったのよ。夕方また来ます」


ぶらり途中下車の旅(鶯谷)「第一印刷所」

「昼間は鶯谷にはこない」というなぎら健壱さん。

「にいがたもよう研究所」という看板が出ています。
名刺やチラシのプリントショップをしているが、ショーームの機能もあるというオフィス。

レーザー加工技術を使った、すごく細かい紙細工が置かれています。

「にいがたもようというのは?」
「この会社の本社は新潟。新潟は雪国なので、明るめのデザインで新潟をもりあげよう、というデザインです」
新潟に関係のあるデザインが選ばれているそうです。

笹団子の模様や、「おけさがき」という佐渡の柿、「ルレクチェという希少な洋なし」「えだまめ」と新潟に関係のあるたべものがデザインされています。

「新潟は枝豆の作付けは多いけれど、自分たちで食べてしまうので出荷は少ない」という説明も。

長岡の花火を、レーザー加工とペーパークラフトの技術を使った花火の作品は、職人の技が生きています。

にいがた愛にあふれた印刷会社。笹団子、おけさ柿など新潟の名物を模様にしてクリアファイルなどに商品化。
今年はコロナウイルスの影響で日本三大花火の一つ「長岡まつり大花火大会」が中止になったことから、家で楽しむ花火としてレーザー加工とペーパークラフトの技術を駆使して再現した「かみはなび」シリーズを作りました。

【最寄駅】鶯谷駅より徒歩4分
【所番地】東京都台東区根岸2丁目14-18
【電話番号】03-3871-4261
【営業時間】9:00-18:00
【定休日】土曜、日曜、祭日
【ホームページ】https://www.dip.co.jp/

ぶらり途中下車の旅(日暮里)「sota!」あご出汁とろろ里芋醤油のかき氷

日暮里から谷中へ。富士見坂を通ります。

不思議な看板のかき氷屋さんを発見。カウンターのお店です。
不思議なかき氷を注文。

かなりの迫力のかき氷が登場!
とろろの氷はどろっとしています。
「とろろと氷は合うんですか」
「口の中が驚いています」
「どうしてこういうものを?」
「トロロのつまみを考えているときに会うかなって。モロミミソチーズもはいっているんですよ」
「また食べたくなる味だね。つまみにもいいな。」

去年からかき氷を始めた大塚さんは、次々におどろきのかき氷を生み出しています。
「次はビール持ってきますよ」

去年7月にかき氷屋を始めた店主の大塚さん。お酒のつまみになるようなかき氷をと思い作ったのが「あご出汁とろろ里芋醤油」味のかき氷。甘じょっぱさが癖になると人気のかき氷です。大塚さんの思いつきで旬なものを使って作られるかき氷を目当てに来るお客さんが多いそうです。

【最寄駅】日暮里駅より徒歩約8分
【所番地】東京都文京区千駄木3丁目44-11
【営業時間】公式インスタグラムをご確認ください
【インスタグラム】https://www.instagram.com/sendagi_sota/



ぶらり途中下車の旅(鶯谷)「谷中レッドハウス ボタンギャラリー」

電柱の看板をたどって、いい感じの路地を歩きます。
レンガ作りの素敵なおうち。

予約のお店ですが、はいれるとのこと。
アンティークのボタン、ビンテージのボタンを蒐集、販売するお店。

毛虫や天使がはいったボタンは19世紀ものだそう。

ランドスケープボタンは、風景を入れたボタン。
「今よりずっと凝っていたんですね」
「ボタンがお金のようにして流通していた」

人の髪の毛を編み込んだボタンも。
「ビクトリア時代の流行。愛する人の髪を身につけたんです」

日本の100年以上前のぼたん。
輸出用のもの。
さんごや象牙のぼたん。
さつまぼたんは超絶技巧。
「西洋のものもすごいけれど、日本の方が細かいね」

ボタン工場を経営していた父の影響で、ボタンに興味を持った店主さん。海外のオークションで集めたものを蒐集しています。

18世紀から20世紀ヨーロッパの貴重なアンティークやヴィンテージボタンを中心に、数万点にのぼるボタンを展示販売しています。フランス革命を記念して作られたボタンや、100年ほど前に外国向けにつくられた日本の輸出用のボタンなど歴史的価値、芸術的価値あふれる名品が展示されています。

【最寄駅】日暮里駅より徒歩約7分
【所番地】東京都台東区谷中3-1-15
【電話番号】03-5842-1403
【営業時間】11:30~18:00 最終入場17:00
(現在予約制となっております。電話での予約をお願いします)
【定休日】日曜日・月曜日・火曜日
【ホームページ】https://www.yanaka-redhouse.jp/
【インスタグラム】https://www.instagram.com/yanaka_button_gallery/

ぶらり途中下車の旅(大塚)「オーデザイン」

路面電車を見ながら歩きます。
道に積まれたケース。
中にはダンベルのような不思議なもの。

持ち主はプロダクトデザインを手掛けている方。
さっきの不思議なものは、木彫りのダンベルだそう。
木の中に、おもりがはいっているそう。

お寺の装飾をしている職人さんと組んで、デザインしたダンベル。
寺社仏閣にあるモクモクしたデザインをダンベルにしたら、と作ったもの。
同じものはまたとない手作りで、4万円くらいします。

大村さんは、遊び心あふれる雑貨を作っています。
せみうちわや、透明な一輪挿しなど、遊び心があふれるおしゃれな雑貨をデザインしています。

お寺の装飾を手掛ける職人が作った木のダンベルをはじめ、セミの羽からアイディアを得た団扇、ポテトチップス型の靴ベラなど、発想豊かな生活用品いろいろ。見た目の楽しさだけでなく使い心地も快適!

【ホームページ】https://www.oodesign.jp/
【Twitter】https://twitter.com/_oodesign



ぶらり途中下車の旅(田町)「ムートーキョー」タイ式焼肉

昼間気になった田町のお店に戻ります。
ジンギスカン鍋のような鍋の中央で肉を焼く。

タレはスイートチリや、パクチーなどエスニックなものが4種ついてきています。
周辺部で野菜をゆでて、肉は中央部でニンニクと一緒に焼きます。

4種のたれをミックスしたたれが美味しい。
「私の混ぜ方が天才」

肉は焼くだけでなく、周辺部の出汁につけてしゃぶしゃぶにもできる。
「感触ちがいますね」
「少し柔らかくなります」

締めはフォー。周辺部の出汁でゆでて、「エキスが加味されて上手くないはずがないでしょう!」

番組の曲を作ったなぎらけんいちさん。
「大変な苦労の上につくりましたよ。30~40分ね」

タイ式焼肉、ムーガタ。ひとつの鍋で肉、野菜を焼いたり煮たり。ソースも和風ナンプラー、パクチーレモン、スイートチリ、タマリンドの4種類があり、お好みの配合で楽しめます。
〆は、フォー。煮汁にしみ込んだ食材の旨味が、食欲を刺激します。

【最寄駅】田町駅から徒歩約5分
【所番地】東京都港区芝4-13-13 西島ビル1.2F
【電話番号】03-3451-5722
【営業時間】11:30~15:00  17:00~23:00
【定休日】不定休
【インスタグラム】https://www.instagram.com/muutokyo/?hl=ja
【Twitter】https://twitter.com/MuuTokyo?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor



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