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アド街ック天国は神保町!見逃した方はこちら!2020.10.3放送

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アド街(神保町)20位 TAMTAM

閉店のニュースを目にする一方、若い女性の姿も目にします。
もとは普通の喫茶店でしたが、ホットケーキの店にリニューアル。

生地のアイスクリームを入れるレシピはご主人が考案。石窯で焼き上げたパンケーキ。

昭和48年創業。若い女性に人気のお店。元は普通の喫茶店だったが、老朽化で店舗を建て替えた際、石釜ホットケーキの店に思い切ってリニューアル。これが大当たりし人気店に。生地にアイスクリームを加える、独特のレシピのホットケーキは、ふっくらと丸いフォルムが映えポイントなのだそう。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-9
TEL: 03-3295-4787

アド街(神保町)19位 本屋さんカフェ 「神保町ブックセンター」「.@ワンダー」「ブックハウスカフェ」

最近はブックカフェが植えました。

アメコミの品ぞろえで知られる「.@ワンダー」もカフェをオープン。梅ジュースと蒸しパンが名物。

ブックハウスカフェは、児童書専門店でカフェを併設。
店の裏にはバー。書店も開放したり、大人の読み聞かせも行う。

世界に名だたる本の街神保町。近年、本を売るスペースの横にカフェを併設し、じっくり試し読みができるブックカフェがトレンドになっている。

【神保町ブックセンター】
書店・喫茶店・コワーキングスペースの複合施設。「岩波書店」の主要出版物を揃える。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-3-1岩波書店アネックス1・2・3F
TEL: 03-6268-9064

【.@ワンダー】
アメコミの品揃えが日本屈指といわれる古書店。2015年からカフェをオープン。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル1・2F
TEL: 03-3238-7415

【ブックハウスカフェ】
2017年にオープンした児童書専門の新刊書店。1万冊もの絵本の横に、親子でくつろげる60席のカフェスペースを設けた。それだけではなく、閉店後建物の裏手に回ると、そこにはなんとバーがオープン。さらに、書店のスペースもバーとして解放し、さながらナイトミュージアム気分を味わえる。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-5北沢ビル1F
TEL: 03-6261-6177

アド街(神保町)18位 梅の湯

女将は今も健在。電気風呂やボディジェットやハイパワージェットというお風呂が、働く男の疲れを癒します。

大正末期の創業以来親しまれてきた近隣のオアシス。浴場は電気風呂やハイパージェットなど、3種類のお風呂を楽しめる。皇居ランナーのランステーションとしても重宝されている。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-8-2
TEL: 03-3261-5897

アド街(神保町)17位 個性派ラーメン「黒須」「覆麺 智」

様々な美味の人気店がひしめく神保町にあって、ラーメンも人気店が多い。中でも、特徴のある個性派ラーメンを提供する2軒を紹介する。

【神保町 黒須】
食べログの神保町ランキングでは1位に君臨している実力店(取材時)。店主が目指すのは、ラーメン界のスティーブ・ジョブス。最も力を入れているのが限定ラーメン(不定期)。革新的なアイディアで次々に新作を開発。その全てが天才的にうまいと評判。かつては、コース料理を考案し、締めにラーメンを提供した。
住所: 東京都千代田区神田神保町3-1-19
TEL: なし

【覆麺 智】
2008年オープンの有名店。ご主人はスープにこだわり、新作を精力的に発表する。ラーメンの種類は毎日変わるので、一度逃すと食べられないということも。アワビの肝をふんだんにスープに使ったり、高級生ハムを出汁を取るだけのために丸ごと2本も使った「生ハム原木出汁ラーメン」を提供。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-2-12
TEL: なし

アド街(神保町)16位 老舗古書店変貌「小宮山書店」「北澤書店」

小宮山書店、かつてはお堅い書店でしたが、アート性の強い写真集、下では好感度の雑誌。アパレルで働く人をヘッドハンティンイングしました。

北澤書店は、洋書の店。若い店主さんは、店内を写真撮影OKに。映えスポットとして、知名度再浮上。雑誌の撮影にも使われます。

かつてのお堅いイメージだけだった古書店が今、海外のアパレルブランドがレセプションを開いたり、ファッション誌の撮影も行われるなど、古書店の域を超越した情報の発信地になっている。

【小宮山書店】
昭和14年創業。かつては、歴史や文学中心のお堅い老舗だったが、現在はアート性の強い写真集や国内外のファッション誌のバックナンバーなどが並び、高感度な若者に注目されている。海外のアートブックフェアにも参加している。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-7
TEL: 03-3291-0495

【北澤書店】
明治35年創業の英米文学を中心とした洋古書の専門店。2016年に店舗内に新たなブランドを新設。装丁の美しさを重視した、映える洋書を厳選。そのため、店内の写真撮影もOK。中身だけでなく、見た目の美しさでもワクワクできる古書店は、これまで洋書に関心がなかった人たちにも響き人気上昇中。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル 2F
TEL: 03-3263-0011

アド街(神保町)スタジオトーク

今日のゲストは、市川猿之助さん。
「暁星高校出身なので、いつも通っていました。」
薬丸さんの事務所は神保町。
峰竜太さん。「
どんな小さな古書店にも一人くらいは客がはいっているのがすごがはいっているのがすごい」山田太郎さん。
「探しているうちに思いがけないものを買って、世界が広がるのがいい。」

アド街(神保町)15位 元鶴谷洋服店

テイラーの古い建物を改装。

神保町には、戦火を免れた歴史ある建物が今も数多く残っている。

【(元)鶴谷洋服店】
昭和3年に建てられた看板建築。かつては3代続くテイラーだったが、現在は店名の前に「元」の文字が。「(元)鶴谷洋服店」は小物や古本を扱う雑貨屋さん。テイラーを営んでいた方の姪っ子さん夫妻が店を再生した。かつて原宿にあった人気店「文化屋雑貨店」のオリジナル新作をネット販売以外で購入できる貴重なお店。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-3
TEL: 03-3291-3215



アド街(神保町)14位  三幸園の餃子

餃子の名店スイートポーズは閉店したが、こちらは健在。
半世紀愛されてきました。これまでは取材NGでしたが、今回は取材できました。
餃子はこの町のマスターピースです。

2020年に閉店した「スヰートポーズ」と並び、人気を二分した餃子の人気店。昭和31年創業。秘伝の合わせ調味料で、しっかりと味付け。1時間かけじっくりと練りこみ、ネギやキャベツなど、野菜の甘さが引き出された餃子は、多い時は、月に1万2千食以上を売り上げるこの街のマスターピース。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-13
TEL: 03-3291-8186

アド街(神保町)13位 天丼のはちまき

昭和6年創業。多くの文人に愛された天ぷらの老舗。大常連だった江戸川乱歩の一言から、店の名物「穴子海老天丼」が誕生。江戸前の穴子が贅沢に1尾のったボリュームたっぷりな一杯がなんと1500円。屋台から始まったこの店は、天ぷらの高級化に抗う大衆価格がモットー。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-19
TEL: 03-3291-6222

アド街(神保町)12位 「レコード社」中古レコード

中古レコード店、在庫10万枚。きょうのスタジオゲストたちのレコードも発掘。
峰竜太さんの妻、海老名みどりさんのレコードもあった。

レコードの歴史、レコード文化の継承をモットーとする中古レコードの専門店。洋楽・邦楽併せてオールジャンル、約10万枚のアナログ盤を揃えている。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-26
TEL: 03-3262-2553

アド街(神保町)11位 キッチン南海復活

キッチン南海が、6月に閉店。
しかし、近所に料理長がお店をオープン。あのかつカレーも変わらない味で食べられます。

女優の奈緒さんはカレー好き。「キッチン南海のフォントも好き。大人の風味だけれど、無邪気な克が載っている。復活してよかった」

ひらめフライと生姜焼きライスも人気です。

多くのサラリーマンと学生の味方だった名店が、2020年6月、建物の老朽化により突然の閉店。しかし、閉店から1か月後、店からほど近い場所に最後の暖簾分けとなる新店がオープンし、ファンを歓喜させた。

【キッチン南海 神保町店】
名物は、ルーをローストし、香ばしく仕上げた真っ黒のカツカレー。本店の料理長を約20年務めた方の店なので、多くの南海ファンが変わらぬ味に安堵している。また、カツカレーと並び、常連さんにファンが多いのが、肉厚のヒラメフライと生姜焼きの盛り合わせ。通称「ヒラショー」と呼ばれるこの名物も変わらず健在(食数限定)。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-39-8ハウス神保町1F
TEL: 03-3219-1616

アド街(神保町)10位 半チャンラーメン「成光」と「伊峡」

神保町の名物店だった中華料理店「さぶちゃん」。ラーメンと半チャーハンのセット「半チャンラーメン」の元祖といわれる店だったが、ご主人が逝去され、2017年に閉店。さぶちゃんと共に「半チャンラーメン御三家」と呼ばれる2軒がある。この街には「無くなったら困る」、そんな宝物がたくさん残っている。

【成光】
昭和52年創業。看板建築のレトロな建物で営むこの店は現在は3代目が味を継承する。モットーは、奇をてらわず、普通であり続けること。シンプルなチャーハンとほうれん草が入る正しい東京ラーメンのセットは神保町の財産。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-23
TEL: 03-3261-6030

【伊峡】
昭和41年創業。建物の老朽化に伴い、2019年、同じ神保町内に移転。昭和から変わらない味は根強いファンに支えられる。この時代に半チャンラーメンセットで650円と庶民価格を守り続ける。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-17
TEL: 03-3294-0279

アド街(神保町)9位 「芝本和本」出版の街の職人技

4代目が守る店。紙をおりたたみ、ページごとに並べ、手で丁合(職人技)
手になじみ、ページめくりが心地よい。

昭和の頃、印刷工場が点在していた神保町界隈。令和の今も、この地のメイン産業。

【芝本和本製本】
明治末期創業。和本専門の製本屋さん。現在は4代目が伝統を守る。手作業でしか生まれない和本の趣を守るため、その工程は、今もほとんどが手作業で行なわれている。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-5-7
TEL: 03-3291-3076



アド街(神保町)8位 「ランチョン」ビアレストラン

店主の鈴木家だけがビールを注ぐことを許される。
4代目は二度つぎという手法で注ぐ。三代目とは違う!
四代目の娘さんが、お父さんと似たスタイルで、継承している。
「注ぎ方が変わるのがいいよね」トスタジオ。

明治41(1909)年創業のビアレストラン。こだわりは、店の命であるビールの注ぎ方。主である鈴木家だけが注ぐことを許されている。今は亡き先代はグラスに一気に注ぎ、のどごしの良い泡を追求。一方、4代目は、3分の2ほど入れたところでグラスを置き、泡を落ち着かせる「2度注ぎ」という手法。ふわりとした泡とビールのコクが際立つ。そして現在は、4代目の娘さんが、お父さんと同じ2度注ぎスタイルを継承しつつ、独自のスタイルを模索中。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
TEL: 03-3233-0866

アド街(神保町)7位 文房堂 文豪の原稿用紙。

明治40年度からやっている、多くの文豪が愛した特注の原稿用紙も作っていた。
文豪が愛した原稿用紙を今復刻しています。

明治20年創業の文具店。版画関連の商品取り扱い数は日本一。かつて、オリジナルの原稿用紙を作っていた。様々な種類があり多くの文豪から贔屓にされていた。現在、その原稿用紙が復刻され限定販売中。有島武郎、横溝正史、中原中也が愛用したタイプを忠実に再現している。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-21-1
TEL: 03-3291-3441

アド街(神保町)6位 「御菓子処 さゝま」美味しい老舗

神保町には、街の歴史を紡ぐ味を生み出す名店が数多存在する。
ゲストの市川猿之助さんは「おつりがピン札ででてくる。くず桜が最高」

【御菓子処 さゝま】
昭和6年創業の和菓子店。三味線の胴の形を模した名物「松葉最中」は、デパートなどでは手に入らない神保町だけの逸品。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-23
TEL: 03-3294-0978

アド街(神保町)6位 「揚子江菜館」冷やし中華

【揚子江菜館】
明治39年創業。冷やし中華の元祖といわれている。富士山をイメージした細切りの具材を盛りつけるスタイルは昭和8年に誕生。以来、何も変わっていない。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-11-3
TEL: 03-3291-0218

アド街(神保町)6位 「兵六」酒場

【兵六】
昭和23年創業の名酒場。常連客に愛されている。芋焼酎をアルマイトのヤカンに入った白湯で割るスタイルも、チーズとネギ、そして納豆を挟んだ「兵六揚げ」も変わることなくここにあり続ける。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-3
TEL: なし

アド街(神保町)5位 「神保町シアター」「岩波ホール」映画館

5位 神保町シアター 名画座
最初は新しい映画を上映。
「町になじまなくて、名画座に」

5位 岩波ホール
どんなに上手にできていても暴力のものなどはいや、とかつての試合仁。

アド街(神保町)4位 「さぼうる」「ラドリア」 昭和な喫茶店

昭和30年創業、隠れ家のような雰囲気。
人気なのは、6種類のクリームソーダ。数年前種類を増やして人気。名店も進化しています。

細い路地に構える昭和28年創業の「ミロンガ ヌオーバ」のような、昭和創業の味のある喫茶店が神保町には今も残る。オールドファンはもちろん、若い女性たちにも人気がある。

【ラドリオ】
昭和24年創業。この店も、レトロかわいい映えスポットとして人気。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-3
TEL: 03-3295-4788【さぼうる】
神保町を象徴する喫茶店。昭和30年創業の店内は、天井が低く、どこか隠れ家のような雰囲気。こちらで今、映える!と話題なのが6種類のクリームソーダ。5年ほど前、オレンジや巨峰を加え種類を増やしたところ、若い世代に刺さるインフルエンスなスポットに。往年の名店も進化している。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-11
TEL: 03-3291-8404



アド街(神保町)3位 書泉グランデ

6階まるごと鉄道フロア。昔の時刻表。
昔の鉄道の部品も。イベントがなくなったので、書店で販売中。

この街は古書店のみならず、三省堂や東京堂など新刊書店も人気。

【書泉グランデ】
各フロアの専門性が高く、あらゆる趣味人のニーズに答える人気店。中でも最も有名なのが6階丸ごとの鉄道フロア。最近話題なのは50年以上前の鉄道ダイヤを掲載した時刻表。コロナ禍でこの本を見ながら、昭和の乗り換えを空想するファンが多いのだそう。さらに、鉄道部品販売フェアと題して、役目を終えた鉄道部品を販売している。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-3-2
TEL: 03-3295-0011

アド街(神保町)2位 欧風カレー「ボンディー」「カヴィアル」「仙臺」

「ボンディ」は、日本で最初に欧風カレーを名乗った店。
「甘めなので、食べ終わったあとのスパイスの香利が最高」と奈緒さん。

「仙臺」は、修行をつんだご主人が70さいでカレー激戦区に参戦。
「自信がなければ70になって出さないね」
牛タンカレーが絶品。

日本最大級のイベントも開催されるカレーの街、神田。中でも神保町はスマトラカレーの「共栄堂」を始め、インドカレーの「マンダラ」等、様々なジャンルの名店が集う東京屈指の激戦区。名だたる有名店たちがハイレベルで競っている。

【ボンディ】
神保町で今、最もアツいと言われているのが欧風カレー。こちらの店は「欧風カレー」と日本で最初に名乗った名店。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター 2F
TEL: 03-3234-2080

【ガヴィアル】
2009年にこの地に移転。創業以来、日々カレーを継ぎ足しながら作り美味しさに深みを出す。ルーのベースとなるのは、丸1日かけボイルした大量の玉ねぎ。想像以上に手間暇をかけた欧風カレーはコクと香りが秀逸な傑作。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-9 稲垣ビル 2F
TEL: 03-6273-7148

【仙臺】
主人はホテルの料理長を務めるなど多くの店で研鑽を積んだ人物。2015年、なんと72歳で激戦区に挑んだ。絶対の自信を持つ欧風カレーは野菜をたっぷりと使うブイヨンが命。一番人気は牛タンカレー(800円)。ベテランのニューカマーがカレー激戦区をさらに盛り上げる。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-64-1 田中ビル 1F
TEL: 03-5577-4051

アド街(神保町)1位 世界一の古書店街「一誠堂書店」「夢野書店」「神田古書会館」

一誠堂書店は、ペリの絵巻 数約万円。

マンガの夢野書店。ジャングル大帝もきれいな状態で。

仕入れは神田古書会館。ここで落札希望の値段をかけ、封筒に入れていきます。
一冊ではなく、束の状態でやりとりされています。
夢野書店さんは、サンデーを見つけて、入札!
無事落札できました。

界隈に古書店が約150軒ある神保町は、世界一と言われる本の街。毎年10月は古本まつりで賑わう神保町だが、2020年は中止に。しかし、その魅力はまだまだ健在。

【一誠堂書店】
明治36年創業の街を代表する老舗。自慢の逸品は、ペリーの横浜来航を描いた絵巻(550万円)。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-7
TEL: 03-3292-0071

【夢野書店】
神田古書センターの2階で営む古書漫画専門店。昭和の少年漫画誌のストックは神保町でも屈指。
住所: 東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター 2F
TEL: 03-6256-8993

【東京古書会館】
神田小川町にあるこちらでは、平日は、毎日ここで古本市が開催され、多い日には10万冊以上が取引される。



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