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じゅん散歩は桜新町!見逃した方はこちら!2020.10.7放送

「桜新町と言えば、長谷川町子美術館。今度記念館もオープンしたんですね」
サザエさんといじわるばあさんと、長谷川町子さんの像もあります。

町子さんの生誕100年で、記念館ができました。
直筆原稿や創作秘話もあるようです。

「クレヨンしんちゃんだよ」と言って、子どもたちにうける高田さん。

館内を案内してもらいます。

サザエさん一家や、いじわるばあさんの家系図。
「いじわるばあさんは、いしさんっていうんだ、知らなかった」

サザエさんの4コマまんがをもとに作った茶の間。

15歳でデビューした長谷川町子さん。出身の九州の地方紙で連載が始まったマンガは、全国紙に移りました。

長谷川町子さんが書いた絵本もあります。
「貴重だなあ」

デジタルの塗り絵で、サザエさんを塗ってみました。
さすが上手です。
町子さんのお手本と比べて、「こっちがいいね」と自分の絵を指す。

サザエさんのアイデアは、福岡のももち浜で考えた。
海のいきものがいっぱいなサザエさん。

長谷川町子さんが書いた、精密な猫の絵。
「こういうのも上手いのよ!」

長谷川町子さんの歴史のコーナー。
のらくろの作者、太川水泡さんに弟子入りしていました。
福岡の地方紙ではじまった、連載第一号も展示されています。

世相を映したサザエさん、ツイッキーというミニミニスカートをはいたサザエさんも描かれています。

「一度だけ登場したタラちゃんの妹の名前、わかりますか?」
「クリオネちゃん?」
答えは、ヒトデちゃんです。

町子さんが一年間筆を握らなかった時期の作られた陶芸作品も。
「筆を握るのがいやになった時期があったんです」
「おれも、筆をとるの休もうかなあ」

長谷川町子美術館・記念館
世田谷区桜新町1-30-6
03-3701-8766
※現在 展示替えの為休館
10月10日(土)より再開
≪入館料(美術館含む)≫
・一般 900円
・65歳以上 800円
・高校・大学生 500円
・小・中学生 400円



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