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ぶらり途中下車の旅は小島奈津子さんが小田急線!見逃した方はこちら!2020.10.10放送

ぶらり途中下車の旅 町田ダリア園

町田ダアリア園には、いろとりどりのダリア。
「浮気心」という名前のダリアもある。
「どういうことでこんな名前がつくんでしょうね?何があったんでしょうね。」
職員の方に由来をうかがうことに。

「赤と白が混ざったダリアだが、咲いてみないと色の割合がわからない。気まぐれなダリアなんですよ」

「結構ダリアの名前はユニークなんですよ。町田ダリア園で誕生したダリアも」
「名前は公募で。白いダリアで、うすいピンクにお化粧しているところが美人なんです」

毎年オリジナルの品種を作っている町田ダリア園。
今年の新品種は、太陽のような「燦燦」

「町田ダリア園」は、約500品種、4000株のダリアが6月と10月の年2回、見頃を迎えます。
町田ダリア園では毎年、秋に新しい品種に名前を付けて公表しており、今年の新品種は「燦々(さんさん)」。さんさんと輝く太陽に見えることから名付けられました。【最寄駅】町田駅よりバス20分
【所番地】東京都町田市山崎町1213-1
【電話番号】042-722-0538
【開園時間】9:30~16:30(入園は16時まで)
【開園日】7月1日~11月3日
【ホームページ】 http://www.dahlia-machida.com/
【特選情報】
「入園料」大人550円、中学生まで無料 団体割引(20名以上500円)その他割引あり




ぶらり途中下車の旅(玉川学園)「ファインエステート」ミルクティ

玉川学園の美しい建物を見ながら、脇の道へ。
落ち着いた美しい街です。
「茶房」の看板。ミルクテイが多いようです。

外も内装も素敵な小さなお店。
「たくさんありすぎて選べません」とご主人におすすめを聞くと、マシュマロミルクティ。

色とりどりの小さなマシュマルがお皿にまであふれます。
「まず、マシュマロ食べてください」
「ミルクティにつかったマシュマロなのでとろっととけてます」

やっとミルクティがでてきます。
「アレンジティなんですが、お客さんの要望に応えているうちに、こんな形に」
「こんなこぼれるほど、マシュマロがのっているとは」
「お客さんが喜ぶんですよ」

開店当初からの人気メニュー、マシュマロミルクティ。
ビスケットサンドがのったミルクティや、カボチャケーキがのったミルクテイも、お客さんの声から生まれました。

今日は、電子マネーで支払う小島さん。
「時代についていかないと」

ミルクティーにこだわる紅茶専門店。店主の小笠原直樹さんこだわりのロイヤルミルクティーは、カップからこぼれるほどマシュマロをのせたものや、大きなビスケットアイスサンドをのせたミルクティーなど、お客さんに喜んでもらえるよう工夫されています。種類は数多く、季節によって3種類の新メニューが登場します。

【最寄駅】玉川学園前駅より徒歩5分
【所番地】東京都町田市玉川学園7-8-9
【電話番号】042-724-5388
【営業時間】11:00~15:00、17:00~22:00(ラストオーダー21:00)
【定休日】日曜
【Twitter】https://twitter.com/_fine_estate
【特選情報】※コロナウィルスの影響で営業時間の変更がございますのでTwitterをご確認ください。




ぶらり途中下車の旅(玉川学園)「八昭印刷」ユニークフェイスシールド

坂が多い玉川学園前の坂をのぼると、「ユニークフェイスシールド」の看板。

通されたお部屋には、かわいいフェイスシールドが!
ネコやひげやカボチャ。

ひげのシールドをつけて踊ってくれる社長さん。
「商店街の居酒屋さんも苦労しているので、楽しめないかと思って」
小島さんのお願いで、ネコのシールドもつけてくれます。

作ったきっかけは、近くの幼稚園や保育園で、先生がつけても子どもたちがこわがらないシールドがほしいということだったそう。

印刷の需要が減少する中、あらゆるものに印刷したグッズを開発。
このフェイスシールドはネットで販売していて、子どもと接する方に使ってほしいそうです。

創業54年の印刷会社「八昭印刷」。主に町田市内の会社やイベントのポスターなど様々な印刷物を手掛けています。その仕事の傍ら、社員全員で考えたユニークなアイデアを商品化しようと約3年前から「ユニプリ」と称し、新商品を開発しています。
6月から制作を始めた新製品の「ユニークフェイスシールド」は、この時期、たくさんの人を元気づけたいという思いから生まれました。これからの季節にあわせて、クリスマス柄や年末年始柄などの制作も行っています。

【最寄駅】玉川学園前駅より徒歩5分
【所番地】東京都町田市玉川学園7-10-27
【電話番号】042-725-8821
【営業時間】09:00~17:00
【定休日】土曜、日曜
【ホームページ】 https://www.hasho.co.jp/
【インスタグラム】 https://www.instagram.com/hasho_ptg/
【facebook】https://www.facebook.com/八昭印刷株式会社-1831095163643456
【Twitter】https://twitter.com/hasho_ptg
【ブログ】https://ameblo.jp/hashoptg
【特選情報】フェイスシールドの受注は会社(ギャラリー)でも行っています。

ぶらり途中下車の旅(玉川学園)田中敬一さんと柏原エリナさん(k-onespace)「光るドレス」

天気もよくなって、住宅街を気持ちよく散歩。
車庫で、光るブーケを持っている女性。

撮影を見せていただけるということで、車に同乗します。
アトリエにつきました。

倉庫のようなところを通ります。
ご夫婦で作品をつくっている田中敬一さんと柏原エリナさん。

見せてもらったのは、電源を入れると光るドレス。
帯のように光るドレス。
光ファイバーという光を通す繊維を縦糸にした布で作られた着物。

柏原エリナさんの作品は、海外でも評価が高い。
特殊な布を企業から直接提供してもらい、新しいものに挑む。

レーザーを駆使した空間デザインを手がけ、桜美林大学で先生をしている田中敬一さん。

「身にまとう光」をテーマに光るドレスやアクセサリーを作るアーティスト。
奥さんのエリナさんは、身に付けられるウェアラブルアートの世界で活躍していて、光を使ったドレスやブーケ、コサージは女性ならではの感性で作られています。
作品は、国内や海外のファッションショーなどで発表されています。
ご主人の敬一さんが得意とするのは、レーザーを使った空間デザイン。レーザーではこれまで珍しかった、自然な曲線やオーロラのように滲む光などを研究しています。【最寄駅】玉川学園前駅から徒歩25分
【所在地】東京都町田市本町田3599-48
【ホームページ】https://k-onespace.com
【インスタグラム】 https://www.instagram.com/erina_kashihara/
【Facebook】 https://www.facebook.com/konespace.design/ (k-onespace)
【Facebook】 https://www.facebook.com/kashihara.erina (柏原さん)
【Facebook】 https://www.facebook.com/keiichi.tanaka.182 (田中さん)
【Twitter】 https://twitter.com/Erina_Kashihara
【YouTube】 https://www.youtube.com/user/lightkone




ぶらり途中下車の旅(喜多見)「アンス」タコの滑り台

駅からだいぶ歩いてきました。
ショーウィンドウに模型が展示。
「タコの滑り台。昔広末涼子ちゃんがポケベルのCMに使ってなかった?」

ここは、じゅん散歩も来てました!
広末涼子さんの滑り台もじゅん散歩で訪問。

中にはいると、ここは「公園遊具」の設計をする会社だとのこと。
技術者の方とお話することに。

模型をもってきてくれます。
1/50の模型、1/20の模型。
「ここにしかないものが多い、という注文が多いので、いつも一点物」
「事故がおきないよう、模型で確認してから、設計にはいります」
模型にビービー弾を使って実験。

「すべり台の降りたところが、危険なので、ぶつからないように設計するんです」
「今はすべった先に2m距離をあけないといけない」
一度は模型を作って、安全を確認しているのです!

山形県酒田市のフラワーキヤッスル。
たこの滑り台のいくつかもこちらの会社で作られています。

公園遊具の設計・製作・施工を行う専門会社。国内で年間40箇所近くの遊具を手掛けています。
手掛ける遊具は、オリジナルで依頼主と協議しながらコンセプトから考えてデザインしていくため、遊び心のあるオリジナル作品ばかり。
公園遊具の制作は、デザインを決めたあと、それをミニチュアに作るところから始まります。出来上がったミニチュアを遊具として成立しているのか、子供が遊んでも危険ではないかなどを確認・検証しています。【最寄駅】喜多見駅より徒歩10分
【所番地】東京都狛江市和泉本町1-12-1-201
【電話番号】03-5761-5762
【ホームページ】http://www.ans-art.co.jp/

ぶらり途中下車の旅(豪徳寺)向日葵設計「オリニギリ」

赤堤の美しい住宅街を歩きます。

「世田谷線ですね」
松原駅を通り過ぎて、住宅街を歩きます。

普通の家に「オリニギリ」のポスター。

「折り紙でつくるオニギリなんです。でも食べられる?」
「本業は設計事務所なんですが、社会的活動もやっていこう、という事務所なんです」

事務所の地下がワークショップスペースになっています。
新田さん夫婦がやっている事務所。

線のはいったカラフルな紙を渡されます。
「ここにごはんをのせておると、立体的なおにぎりができます。

ごはんは、おいしくなるよう、おひつにいれて登場。
折った紙に、ごはんと、適当に破いた海苔を乗せて、おっていきます。
たたせると、ペンギンに。

富士山や、巾着型も。
東日本大震災後のワークショップをきっかけに、商品化したそうです。

世田谷で事業を行う建設会社「向日葵設計」。
建築模型をヒントに、折り紙の手法で、おにぎりを作ることが出来る「オリニギリ」を考案。ペンギンや富士山の形をしたものなど100種類以上あります。
主にボランティアやワークショップを中心に行っていましたが、今年の11月から会社隣接のイベントスペース「ダナダナ」をオープンします。【最寄駅】豪徳寺駅より徒歩15分(世田谷線松原駅より徒歩駅1分)
【所番地】東京都世田谷区松原4-11-7第一整美楽104号
【電話番号】03-3321-7255
【営業時間】9:30~18:30
【定休日】土曜、日曜
【ホームページ】http://himawari-design.net/
【Facebook】 https://www.facebook.com/orinigiri/
【特選情報】11月1日より、オリニギリカフェ「ダナダナ」がオープンします。
「オリニギリ購入ページ」https://omotewashi.jp/product-category/orinigiri-shop/





ぶらり途中下車の旅(代々木八幡)「マル・デ・クリスチアノ」ポルトガル料理バカリャウ

いきなりドアに魚がほしてあります。

メニューにはすべて「バカリャウ」と書いてあります。
バカリャウは、入口にもあった干したタラだそうです。

ポルトガルでは、すごく干したタラを食べるんだそうです。
ポルトガルの微発砲したワイン。

自家製カンヅメが、お通しとして置いてあります。
「バカリャウ」をしってもらうために開発したそう。

ポルトガルでは、缶詰のお通しが多く、それがとてもおいしいので、このお店では、缶詰を開発したそうです。

「缶詰のお通しは初めて」という小島さんも、食べると、「ニンニクが効いておいしい!」
グラタンもポテトと卵を合わせた料理は、バカリャウがいいだしになって、「本当においしい。海外にいけないですからね。ポルトガルを味わえますね」

ポルトガル料理専門店「マル・デ・クリスチアノ」。
ポルトガルの国民食であるバカリャウ(タラの塩漬け)を使った料理を多く出しています。
オーナーこだわりのお通しのバカリャウ(干鱈)の缶詰は、一度はバカリャウを味わってほしいとの思いから提供されています。
缶詰には特にこだわっており、専門の機械を導入し、店内で製造をしています。
お店で出すポルトガル料理は、日本人好みに近い柔らかい味付けになっています。【最寄駅】代々木八幡駅より徒歩5分
【所番地】東京都渋谷区富ヶ谷 1-3-12 サンシティ富ヶ谷4階
【電話番号】03-6804-7923
【営業時間】月~日18:00~24:00(ラストオーダー23:00)
【定休日】なし(年末年始のぞく)
【ホームページ】http://www.cristianos.jp/mar
【Facebook】 https://www.facebook.com/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%8E-670352433066401/
【特選情報】缶詰はテイクアウト販売もしております。




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