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アド街ック天国は北千住!見逃した方はこちら!2020.10.10放送

アド街ック天国は北千住。古い建物をリノベーションしたカフェや銭湯など、懐かしさと新しさがある素敵な町を訪問!千住の人は、「1010」が好きなんて初耳でした。

Contents

アド街(北千住)20位 ときわ通りの路地裏のカフェ「萌蔵」

若い女性が好む路地裏の店が人気。カフェわかば堂を皮切りに、古民家カフェが続々。

北千住の中でもひときわ刺激的でディープといわれているのが「ときわ通り」。その裏通りが今、若者にオシャレな路地裏と注目されている。かつては人気の少なかったこの路地に、近年、お客さんを集めているのは古民家をリノベーションしたお店。レトロで可愛いお店が若者達に人気。

【萌蔵】
2000年オープンの古民家酒場。築およそ70年の古民家を改装した。
住所: 東京都足立区千住1-34-10
TEL: 03-3879-6083

アド街(北千住)20位 ときわ通りの路地裏のカフェ「わかば堂」

【わかば堂】
2005年オープンのカフェ。ときわ通りの裏通りが注目される発端になったといわれるお店。すっかり映えるスポットになっている。
住所: 東京都足立区千住1-31-8
TEL: 03-3870-6766

アド街(北千住)19位 「喫茶 蔵」

昭和61年にリノベしたお店。
大正時代の土蔵をリノベしたお店。
きれいな和服の女性店主は81歳、今もおきれい、

おすすめは、手作りりんごのホットサンド。
店主さん、は千代紙で爪楊枝入れを折って、プレゼントしています。

ときわ通りの裏通りにある喫茶店。質屋さんから喫茶店に転身したのは、この通りがブームとなるずっと前の1986年。店のシンボルである土蔵が作られたのは大正の終わり頃。”北千住小町”だったに違いない、気品ある着物姿のママが迎えてくれる。オススメの食事メニューは手作りのリンゴ煮が入ったホットサンド。



アド街(北千住)18位 駄菓子 「BOWBOW316」

子どもたちも社会勉強する駄菓子屋。
数百種の駄菓子の中には、絶滅危惧種のお菓子も。
メロンシャーベットも取り寄せて販売中。

店内には、どこにも行けちゃうドアも。そのむこうは、撮影スポット。

2019年にオープンした駄菓子屋さん。昔ながらに子ども達はここで社会勉強している。しかも、駄菓子やおもちゃは、およそ600種類と圧巻。あらゆる世代に響く品が揃っている。
住所: 東京都足立区千住3-16
TEL: 03-6812-0860

アド街(北千住)17位 「宇豆基野本店」

店内で湯葉をひきあげているお店で、予約は先までいっぱい。くみ上げ、ひらゆば、さしみゆばの3種の湯葉をたのしめる、

キッチンカーで、和食にこだわらないワンコインのランチボックスも販売中。豆腐カツが人気です。

湯葉と和総菜の人気店。上野の老舗「韻松亭」の姉妹店。土日と祝日限定の食事処が人気。豆腐や湯葉、生麩を味わえるコースが評判を呼び、3ヶ月先まで予約で満席。目玉は何といっても、店内でどんどん引き上げられる、出来立ての湯葉。しかも、好きなだけおかわりできる。
住所: 東京都足立区千住東2-2-1
TEL: 03-3882-8848

アド街(北千住)16位 千住の人は1010が好き

北千住の人は、みんな、暗号を1010にしたり、車のナンバーも1010にしたり。1010が大好き。

吉田文具店の三代目も携帯の番号が1010。
二代目は、「生まれはここで、足立でしか生きられない。足立で生まれ、足立で焼かれたいから、足立に火葬場作ろうと言ったらおこられちゃった」

10月10日は「千住の日」。足立区一番の街、という誇りがあり、地元愛が濃厚な千住の皆さん。数字はなにかと「1010」にしたがる。

アド街(北千住)スタジオトーク

ゲストの風間俊介さんは、金八先生のロケでここに通っていました。
もちろん薬丸さんも、時代はちょっと違いますが、金八先生シリーズでここに通っていました。

「町が生き生きしている」と峰竜太さん。

「東京の古い下町の問題点はかかえている。道が細い。空き家ができる。自治体が先頭に立って、空き家対策に取り組み、うまくいっている地域」と山田五郎さん。



アド街(北千住)15位 パンケーキの「茶香」

VTRゲストの織田信成さんは、クレイジーなほどのパンケーキ好き。
茶香のパンケーキはその中で一番だそうです。
オーダーを受けてから、作りはじめ、パンケーキ専用の鉄板で焼くパンケークには、生クリームもたっぷり。
「ぼくの中では、4回転アクセルのパンケーキ」と織田さん。

薬丸さん。「本当に予約がとれない店」

都内屈指の極上ふわふわパンケーキが味わえる。超人気のため、前日18時からのオンライン予約か、当日朝10時に配布する整理券が必要。オーダーを受けてから、粉から混ぜ合わせるパンケーキ。パンケーキ専用の鉄板で蒸し焼きにして、フワッフワに仕上げる。
住所: 東京都足立区千住1-24-8
TEL: 03-3870-2626

アド街(北千住)14位「仲町の家」千住でアート

風流な日本家屋で、アーティストと地元住民が交流。

北千住にはアートの発信場所も点在。2014年には足立市場で音楽祭も行われた。

【仲町の家】
足立区や東京藝術大学などが主宰するアートプロジェクトの文化サロン。風流な庭と戦前に建てられた日本家屋で、学生やアーティスト、地域住民が交流する。
住所: 東京都足立区千住仲町29-1
TEL: 03-6806-1740

ここは、じゅん散歩でも訪問していました。記事はこちら!

アド街(北千住)14位「北千住BUoY」千住でアート

まるで廃墟のようなスペース。奥には銭湯のあと?
岸本さんによると、ここは、BUOYアートセンター。

【北千住BUoY】
今、一番ホットなアートスポット。20年以上廃墟だった場所を活用したアートセンター。アングラの演劇やコンテンポラリーダンス、現代音楽などの公演を行なっている。
住所: 東京都足立区千住仲町49-11(墨堤通り側入口)

「また、BUoYの地下には劇場があり、役者、劇作家、演出家、建築家、アーティスト、シェフ、ライター、キュレーター、起業家、作曲家など様々な人が行き交っています」

アド街(北千住)13位「市場食堂」

足立食堂が近いここは、魚もすごい。
市場食堂は原価ぎりぎりの価格で提供。
「海鮮丼は、生きたクルマエビがのっている」と薬丸さん。

水産物専門の中央卸売市場、足立市場が近い北千住には、豊洲や築地にも引けを取らない魚の美味しい街。上質な魚介が楽しめるお店も数多い。

【市場食堂 さかなや】
元仲買人が始めたお店。気合の入った厚切りの刺身が名物。その日その日の極上ダネがたっぷりと盛られる。
住所: 東京都足立区千住4-11-6
TEL: 03-3881-4286



アド街(北千住)13位「シチュー屋」

闇市での煮込みが「シチュー」と呼ばれたことから命名された店。
トキオの松岡さんもこの店を絶賛している!

【シチュー屋】
魚が美味しいと評判のお店。戦後の闇市で人気を呼んだ煮込みが「シチュー」と呼ばれ、屋号もシチュー屋になった。極上の海鮮料理が味わえる。
住所: 東京都足立区千住1-32-4
TEL: 03-3870-2421

アド街(北千住)12位 杉本青果店

下町の商店街にあって、価格ではなく、品質で勝負。
杉本さんの目利きは、近所でも評判。
農林水産省の八百屋塾もつとめる。

日本一と噂の青果店。北千住で70年。下町の商店街にあって、価格ではなく品質で勝負している。目利きの店主は、野菜への愛と豊富な知識で、農林水産省が後援する「八百屋塾」の講師なども務めている。
住所: 東京都足立区千住旭町13-10
TEL: 03-3881-3216

アド街(北千住)11位 「日の出屋」千住ノスタルジー

日の出屋は、金八先生ロケ隊の休憩所として使われていました。
おだんごや、中華そばはみんな大好きでした。

今はおだんごは売っていません。

風間さんは、日の出屋で「おなかすいたでしょ」と中華そばをだしてもらっていました。
「その町の子になっていた気がする。ドラマの中の役柄がいい子になって行くにつれ、町の人もだんだんやさしくなっていきました。」

令和の今も、懐かしい風景が残る北千住。路地を歩くたびに郷愁にかられる。路地に立つ街頭は、今や他では見かけない木の柱に裸電球。地元では「木電気」と呼ばれている。年々その数は減ってきているが、北千住の街では木電気が未だ現役。フィラメントの優しい光が街に趣を添えている。

【日の出屋】
昭和26年創業の大衆食堂。実はこちら、ドラマ「3年B組 金八先生」の撮影の際、休憩所として使われたお店。金八先生も生徒達も大好きだったというのがチャーシューメン。昭和の下町の味が名作ドラマを支えていた。
住所: 東京都足立区柳原1-33-2
TEL: 03-3888-1664

アド街(北千住)10位 焼き鳥「バードコート」

足立区イチの繁華街 北千住には、一流の美味しいものが集まる。

【バードコート】
銀座の焼き鳥の名店「バードランド」から初めて暖簾分けされたお店。銀座のバードランド同様、肉の旨味が濃く、歯ごたえが楽しい奥久慈シャモを使用している。
住所: 東京都足立区千住3-68
TEL: 03-3881-8818

アド街(北千住)10位 「割烹くずし 徳多和良」

立ち飲み屋さんだけれど、つまみがすごい。
はもと松茸の椀がなんと1100円!

【割烹くずし 徳多和良】
割烹くずしと銘打つ立ち飲み店。去年、1都3県のお店から選ばれる「本当に美味しいお店大賞」の居酒屋部門で大賞を受賞した。立ち飲みとはいえ、割烹料理が400円からとリーズナブル。値段からは想像できない逸品ばかり。

アド街(北千住)9位 丸井とルミネ

9位 丸井&ルミネ。

丸井は、北千住店が売り上げ1位!

北千住の2大ランドマーク。

【北千住マルイ】
全マルイ23店舗の中で売り場面積、売上高が1位。
住所: 東京都足立区千住3-92
TEL: 03-5244-0101

【ルミネ北千住】
足立区の女の子には欠かせないファッションスポット。
住所: 東京都足立区千住旭町42-2
TEL: 03-3888-7552

アド街(北千住)8位 ランドセルの「大峽製鞄」

荒川と隅田川に挟まれている北千住。水運を生かし、この街で発展したのは皮革産業だった。今もこの地域には、レザークラフトの工房と人気ショップが数多構えている。北千住で生まれるレザークラフトの逸品に、今オシャレさん達が注目。高品質でクールな名作達は世界でも人気となっている。

【大峽製鞄】
昭和10年創業。ランドセルが看板商品。200以上の工程を職人が手作業でまとめあげる。近年はその技術を使って、大人の粋なランドセルも発売し、ヨーロッパなどで人気になっている。
住所: 東京都足立区千住4-9-2 ライオンズマンション1F
TEL: 03-3881-1192

アド街(北千住)8位 レザーの「天神ワークス」

【天神ワークス】
芸能界にもファンが多い、注目のレザーブランド。
住所: 東京都足立区千住3-6
TEL: 03-3870-8658



アド街(北千住)7位 「名倉医院」

名倉医院の旧診療所は、すごい古民家。
1965年まで診療されていました。

倉からは、岡倉天心や横山大観の作品もでてきました。

江戸時代、骨つぎといえば「名倉」。その名は広く世に知れわたり、今年は創業250周年。現在は整形外科とリハビリテーション科で最新医療に取り組む。

アド街(北千住)6位 「ウチワラベ」空き家利活用

渋いアパートの一室は、ブックカフェになっている。
北千住は、古い建物の空き家利活用がすごい

「千住パブリックネットワーク「」の青木さんに聞くと、「今20組が入居待ちで控えている」そう。

「せんつく」は、風情ある日本家屋。
「みんなのキッチンニコヌフ」も。

「銀じゃけウチワラベ」は、かけこみ食堂も運営。
一般住宅に作ること入りやすくしました。ワラベのご主人は、外国でお金に困った経験から、この店を開いた

「昔を大事にしつつ、今を大事にするのがすごい」とスタジオトーク

近年北千住では、古い建物を利用したニュースポットが増加中。社会問題にもなっている空き家事情を解決するため、街も動いている。

【銀鮭専門割烹 ウチワラベ】
築およそ60年の風情ある日本家屋の1階に構えるお店。宮城県産の銀鮭を使った、20種類以上の料理を楽しめる。しかもこちらは、食事に困った人のために無料の「かけこみ食堂」としても運営している。
住所: 東京都足立区千住寿町14−7
TEL: 03-6806-1308

「ウチワラベ」には、ぶらり途中下車の旅で、かとうかづこさんが訪れていました。その時の記事はこちら!

アド街(北千住)5位 日光街道と団子の「かどや」

日本橋から日光街道を旅立ち、1つ目の宿場町だったのが千住宿。江戸近郊では最大規模の宿場町として大いに栄えた。宿場町の風情は街の随所に残されている。

【かどや】
街道の名物店。昭和27年創業の団子屋さん。団子は七輪で炭火焼き。東京の下町らしい甘じょっぱいタレも昔から変わらない。

「かどやは、家族が仲良く会話している感じがいい」と峰竜太さん。

4位 ときわ通り「千住の永見」

北千住の夜にはかかせないディープな通り。ここは黒帯飲兵衛さん達の聖地。

【千住の永見】
通好みな酒場。メニューは昭和の下町らしい粋な品ばかり。名物は”千住揚げ”。魚のすり身に入った玉ねぎとニンニクのザクザクとした食感が楽しい逸品。
住所: 東京都足立区千住2-62
TEL: 03-3888-7372

アド街(北千住)4位 ときわ通り「天七」

【天七】
黒帯飲兵衛さんが愛する立ち飲み屋さん。こちらは、関西風の串カツを東京に広めたといわれる。薄衣をまとった串を1種類、2本ずつ頼むのが天七の流儀。
住所: 東京都足立区千住2-62
TEL: 03-3882-2879

アド街(北千住)4位 ときわ通り「酒呑倶楽部 アタル」

【酒呑倶楽部 アタル】
2018年オープン。女性にも人気の居酒屋。名物メニューは彩りも可愛い”蒸しつくね”。
住所: 東京都足立区千住1-32-6
TEL: 03-5284-8667



アド街(北千住)3位 銭湯

現在、全国で毎日1軒ずつ消えているといわれる銭湯。しかし、このエリアでは8軒が頑張っている。

【大黒湯】
昭和4年創業。唐破風屋根も美しい銭湯。銭湯ファンに「キング オブ 銭湯」と讃えられる名所。
住所: 東京都足立区千住寿町32-6
TEL: 03-3881-3001
【タカラ湯】
昭和2年から続く銭湯。建物の意匠が優美。中でも名物は縁側。「キング オブ 縁側と賞賛されている。
住所: 東京都足立区千住元町27-1
TEL: 03-3881-2660

アド街(北千住)3位 銭湯・「エスディコーヒー」

【エスディコーヒー】
銭湯大好きなオーナーが開いた銭湯グッズだらけのカフェ。オリジナルグッズのストラップは、脱衣所のロッカーの鍵をリサイクル。新作グッズは手ぬぐい。北千住の全銭湯の名前が入っている。
住所: 東京都足立区千住4-19-11
TEL: 03-6806-1013

現在、全国で毎日1軒ずつ消えているといわれる銭湯。しかし、このエリアでは8軒が頑張っている。

ここは、じゅん散歩も訪れました。その時の記事はこちら!

アド街(北千住)2位 学生街

近年、5つの大学が誘致された北千住。多くの大学生により街のムードが大きく変わった。

【東京電機大学】
地元のお祭りなども積極的に参加している。
住所: 東京都足立区千住旭町5
TEL: 03-5284-5125

【東京未来大学】
ドラマ「3年B組 金八先生」のロケ地だった区立第二中学校。今は東京未来大学になっている。

アド街(北千住)1位 おでん「マルイシ増英」元気な商店街

足立区最大の街。今回のエリアに10か所以上ある。

【マルイシ増英】
今や東京では希少となってしまったおでん種のお店。千住っ子の大好物が”カレーボール”。おやつにも酒のつまみにも最高の、足立区民の心の味。
住所: 東京都足立区千住3-20 アイビル1F
TEL: 03-3881-1780

アド街(北千住)1位「トーフショップ むさしや」元気な商店街

【トーフショップ むさしや】
千住本町商店街の人気店。90年の歴史を持つ老舗の名物は、種類豊富ながんもどき。中身には、チーズやキムチ、そしてカレーが入って斬新。
住所: 東京都足立区千住1-30-1
TEL: 03-3881-7516

アド街(北千住)1位「生鮮市場 ヤオシチ」元気な商店街

【生鮮市場 ヤオシチ】
創業から75年の八百屋さんが始めた個人経営のスーパーマーケット。地元民が厚い信頼を寄せている。人気は保存料や着色料を使わない、安心の手作り総菜。そして、月に1度のお楽しみが手作りハンバーガー。国産牛のパティをオーブンで焼き上げ、新鮮野菜を挟んだグルメなバーガー。
住所: 東京都足立区千住龍田町28-20
TEL: 03-3882-5736

じゅん散歩も千住に行きました。
・北千住


・南千住
・千住大橋 

かとうかづこさんも「ぶらり途中下車の旅」で北千住にいきました。「ウチワラベ」という感じのいいカフェでシャケを食べてました。

アド街ック天国(北千住)予想記事やツイッター

アド街北千住、番組開始前に、号外ネットの予想記事が出ています。

ツイッターの記事です。
◆公式ツイッター

アド街ック天国(北千住)番組のサイト

今回は東京「北千住」に出没。
かつては日光街道随一栄えた宿場町であり、現在も下町らしい景色が残ります。一方で、北千住駅の乗降客数は日本第6位を誇り、足立区を代表するビッグシティとして発展を遂げています。古い建物をリノベーションしたカフェなども増え、街に新しい風が吹き込んでいます。さらに10月10日は「銭湯の日」ということで、北千住の誇る銭湯情報もお届け。歴史と進化が融合する北千住の変化を見届けましょう。

【ゲスト】
風間俊介

【VTRゲスト】
織田信成



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