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ぶらり途中下車の旅は木下ほうかが京王線!八王子や調布を訪問!見逃した方はこちら!2020.10.24放送

ぶらり途中下車の旅をリアルタイムに記事にしていきます。
八王子で「富士の介」を食べたり、調布のガチャ米を体験したりしそうですよ!

ぶらり途中下車の旅(八王子・高尾)松本洋ラン店

今日は、八王子からスタート。
「変わった蘭があるそうですよ」

ビニールハウスが並んでいます。
小さなポットに植えられた植物。
「これが蘭なんです」
「小さい!」
手に乗るくらいの小さい花が咲いた洋ランなのだそうです。
全部咲いているそうですが、花は見えず「地味ですね」

葉の裏に小さな花が・・
「コロンビアなどで、雨を避けるために、葉の裏に花があるんです」

湿気が多い地域のランは、湿気を受け止めるために、もじゃもじゃの毛がはえています。

お父さんの代から洋ランをあつかっているこのお店。
見たことのないようなランをあつかっています。
手のひらにのるようなランなど数百品種があります。

ぶらり途中下車の旅(八王子)「山下グリーン」植木の里親

高尾行きのバス亭に来ると、バスは1時間後。
近くで時間をつぶすことに。

あるいていると「もらえる植物園」の看板が。
植木屋さんのようです。

中に法被とはさみの男性が。
「もらえるってどういうことですか?」
「育てられなくなった植物を引き取っておいている植物園です」

非常に立派な鉢植えもある。
「商売にならないんじゃ?」
「運ぶ運賃はいただいているんですよ」

家の増築や改築の時に育てられなくなった植物がここにきているようです。
「この豊後梅は、ご家族でジュースを作ったり楽しんでいた梅なんですよ」

この日は横浜で松の木を引き取り。
貰い手には、大切に育てていただけるよう、木についてのストーリーも伝えているそうです。
「いいなあ。何だかあったかくなった」と木下さん。

バスで高尾駅まで。



ぶらり途中下車の旅(山田)淳ちゃん寿司

大きなコチョウランを発見!
「これが普通の蘭ですね」

淳ちゃん寿司。
「寿司のチャンピオン」と看板にかかれています。

きれいな新築のお店です。
「チャンピオン?」
「お寿司の世界大会で優勝させていただきました」

大将の地引さんは、創作寿司で優勝したのだそうです。
メニューにはない創作寿司をにぎってもらいます。

華やかな3つの寿司。
少し地味に見える白身魚には、ジンライムは乗っている。
山葵たっぷりに見えるのは、セロリとバーニャカウダソースをまぜたものが載っています。
オオトロをあぶったものとネギ。タン塩を寿司で表現したもの。
「肉をイメージして、ごま油やレモンで仕上げました。」
「創作寿司といっても、シンプルに、素材の味をいかしたい」

特におすすめのものがやってきました。
見た目は、ネギトロの海苔巻き。
「タクアン?」
「いぶりがっこと、ネギをいれたトロの創作手巻き」は、選手権の決勝で出した料理だそうです。


ぶらり途中下車の旅(京王片倉)アジトバー&沈金の春日友子さん

八王子駅まで800mの標識。
「ロケに使いそうな階段だな」
木下さんが1970年代にのっていたバイクが泊まっている古民家風?

今日は営業していないがバー。
中はすごくおしゃれ。
「マスターは小道具をやっていた人で、廃材でDIYしてお店を作った。」と語る女性。
この方は、常連客であるアーティスト。
「ここが取り交わしになってしまうので、置いていた作品を撮影にきました」
そんな展開に!

「素敵なお店なのにもったいないですね」
作品は、沈金という漆の技法で作っています。

作品は彫ってから20年たって色もいい感じになってきた。
この方は、春日友子さん。
輪島で修行。20本ののみを使って絵をほり、うるしを塗り、金粉をする。

春日さんは、重箱などの小物も作ります。



ぶらり途中下車の旅(八王子)富士の介の「小川の魚」

白い鳥居の子安神社を見ます。

この一角は古い店構えが多い。
「ウナギ」「新ブランド富士の介」と書いた貼り紙が。
「営業は夜からなんですよ」
「富士の介ってなんですか?」
「見てみます?」

ボックスにはいっていたのは、数十センチの魚。
新開発で去年くらいから販売できるようになりました。
「サーモンのようで甘くてとても美味しい魚です」
「絶対うまそう、サーモン好き」



ぶらり途中下車の旅(調布)生ドレッシング「調布のやさい畑」

直売所へ。
「直売所にはひかれるなあ」
「スムージー的生ドレッシング」と書いてあります。

店では品切れなので、工場にどうぞ。
「工場は214号室です。」
マンションの上に、いろいろなお店などが入っている建物です。

214号室は、普通のお部屋だけれど、工場らしい!
かごにいれたドレッシングを見せてもらいます。

ビーツ、季節の白い野菜を塩レモンで味付けたもの、ラベンダーは紫キャベツなどもはいっています。

「ソースマニア」の鎌田さんが作っているようで、スムージーと同じ作り方で作っていると教えてくれます。

下の直売所でセロリを買い、スムージーをかけて食べる木下さん。
「甘くないんだ、すごいうまい」

ラベンダーのドレッシングは9種類の野菜をブレンダーで混ぜる。3種類の油と塩で味つけます。

ぶらり途中下車の旅(調布)ガチャ米

高速道路をくぐると、米やさん。店の前にはガチャが!
お米マイスターの看板も。

お話したのはお米マイスターの店主さん。
セレクトしたお米をガチャに入れています。
有名な魚沼コシヒカリを金色のカップにいれて入れています。

木下さんがひいたのは、「ユメピリカ」
「これも好きなんだよね」

次にひいたのは「つやひめ」
「つやつやしておにぎりにしてもいいですよ」

コシヒカリは出なかったけれど、2つ手に入れた木下さん。
一人暮らしだけれど、ごはんは3合炊いて、冷凍しているそうです。

調布のガチャ米のお店は、「モヤモヤさまぁ~ず」でも訪問していました。

ぶらり途中下車の旅(八王子)小川の魚で「富士の介」

夕方になったので、八王子に戻って、「小川の魚」へ。
富士の介の刺身と、高尾のお酒を注文。

富士の介の刺身は、「サーモンに近いけれど、あっさりしている。」

富士の介のカマもきました。
「見た目はサケ。サーモンの超高級な味。最高です」

今は、都内では2か所しか食べられない富士の介です。

稚山女魚の唐揚げ。とれたてです。
「骨ごとだけどひっかからないでさくさく」

このお店は、人気のない川魚をおししく食べてほしいとはじめたそうです。

「富士の介」は、山梨県水産技術センターで2019年に開発した魚。
サケやマスの仲間で味はいいけれど養殖しにくいキングサーモンと、養殖しやすいニジマスを交配したもので、味が評判のようです。

「富士の介」は、主に山梨県で食べられるようなのですが、東京だとすると、八王子の「小川の魚」が扱っています。

「小川の魚」は、魚料理がおいしいことで評判のお店です。



ぶらり途中下車の旅(京王線)番組サイト

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