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正直さんぽは小村井(おむらい)見逃した方はこちら!2020.3.7放送

今日の正直さんぽは小村井(おむらい)「今日は何もないねー」といいつつ、名人のお蕎麦屋さん、オムライス、硝子工房に薪ストーブとお散歩らしいお散歩でした。

そういえば、ちょっと前に放送の「朝の!さんぽ道」では、東武亀戸線の旅で、はしのえみさんが小村井をちょっとだけ訪れていました。
私へいあらんも一度訪ねたことがあって、2両編成の東武亀戸線のかわいらしさと、香取神社の梅を堪能しました。亀戸天神や曳舟の向島百花園などにも近くて、のんびりできるお散歩コースです。
どんなお散歩になるんでしょうか?

正直さんぽ(小村井)オープニング

失礼ながらノーマークのこの町でお散歩。
「小村井(おむらい)、聞いたことない!」と有吉さん。
「私も初めて聞きました」と生野アナ。
「押上にも近いですね」
ゲストは、アンガールズと川上麻衣子さん。
「スカイツリー見えるかな?」
結構近くに見えるんです。

明治22年まで小村井村だったこのあたりには、元気な町工場、その方の胃袋を満たすおいしいものがあります。

「山根は小食だよね」
「最近、筋トレで鍛えてるんで、食べるんです」

育児中の山根さんは、抱っこに備えて、筋トレがんばってるみたい。

正直さんぽ(小村井)デミグラスソース「Kitchen KAMEYA 洋食館(キッチン カメヤ ヨウショクカン)」

「小村井飯」
デミグラスがおすすめなので、ハンバーグやオムライスがおすすめのよう。
ハンバーグはグラム数も選べる。

「犬飼ってる?」
田中さんは「犬を飼ってる。」
山根さんは、「奥さんの実家の老犬を見ると、ペットロスが悲しくて、犬が飼えない。ペットロス」
「田中ロスは?」
「田中さんがいなくなったら泣くかも」と山根さん。
「ゆうれいになってついていくよ」
「それならいいか」
と仲良しのアンガールズ。

山根さんのハンバーグ。「柔らかくておいしい」
筋トレは年末にはじめたばかりらしい。結構最近だった。

生野アナのナポリタン。
川上さんの小村井飯(オムライス)
「トロトロこれはもうおいしい)

有吉さんのハンバーグ。
「こういうところで食べるのが一番」

「ソースが香ばしい」と一同。
香味野菜と牛筋、4日間煮込んでいます。
オムラシスは、甘めのケチャップライスを、ソースがぐっとひきしめています。

小食のアンガールズの二人がぺろりと完食でした。

Kitchen KAMEYA 洋食館
東京都墨田区立花2-1-11




正直さんぽ(小村井)香梅園!小村井香取神社

寒いね。神社ないかな?
「さっきの店に香取神社丼があった」と川上さん。

香取神社にきました。梅がきれい。
江戸時代に、小村井梅園という名園があったが洪水で廃園。
その後、香取神社が「香梅園」を開園。
ロケがあった2月半ばは梅がちょうど見ごろだったようです。

「まだ小村井のいいところが探せてない」
「探さなきゃ」




正直さんぽ(小村井)焼き菓子の「torinos(トリノス)」

和風のガラスの扉のお店。
中はとてもおしゃれ。
リノベーションした古民家の1階がこのお店、二階はゲストハウス。
お店には、大きなテーブルが!
コーヒーはなく、紅茶を味わう。

店の名前は、鳥の巣からきている。
お客さんにくつろいでほしい、という意味からきている。

川上麻衣子さんは、スウェーデン雑貨の店を谷根千にひらいているそう。

有吉さんは「これがスコーン、イギリスのか」
スイーツは、季節の果物と、平飼いたまご(ストレスのないにわとりのたまご)

いちおしはレモンケーキ。きび砂糖、平飼いたまごを使用。お店のレモンを使っている、お店の看板メニュー。

「ここのゲストハウスはいい、ここでお茶のんだらいいね」
「インドのゲストハウスで暑すぎてベットに水をかけたことが」と厳しいゲストハウスを思い出す有吉さん。

正直さんぽ(小村井)帽子屋さん「たまに開く店」

また、なんにもない道があって不安になる一行。
「散歩コースが悪いんじゃない?」
吉野家の看板が低い位置にあるのを撮影する有吉さん。

「たまに開く店」の看板。
お店の方がちょうど来て、開けてくれることに!

個性的な帽子やさん。
「私がつくりたい帽子をつくってるの」
全部一点物。

「なんにたまになの」
「需要もないし」

店主の吉沢さん、お父さんはお米屋さん。
リフォームを期に無理せずお店やさんをオープン。

有吉さん、奇抜な帽子をかぶる。
「いつもこれくらいでもいいかも。守りにはいってるかも」
「褒めれば似合うのよ」

「自分はかぶってないじゃない」
「みんなに合うのよ」確かに!

アンガールズ田中さんも。
「似合うよ、いいよ!」
白い帽子、お似合い。

店主さん、ユニーク。月に4回営業だそうです。


◆近所の人もびっくり!




正直さんぽ(小村井)「岩澤硝子」

いい感じのお店屋さん。
伝統的なガラス工芸、

創業昭和26年、奥の工場で大勢の職人さんが働きます。

液だれしないように、職人さんがぴったりと作っています。
塩、コショウの容器も、多くがこの会社で作られているよう。

握り寿司型の文鎮のようなものは、知り合いが作っているものらしい。

「レイアウトをちゃんとしたら」とすすめる有吉さん。
ややざっくり並べられた店内。
「きれいにしておきます」

ここはショールームで、商品の販売はしていないそう。
ネットやスカイツリーなどで販売しています。

岩澤硝子
東京都墨田区立花4丁目14−20





正直さんぽ(小村井)薪ストーブの「ファイアーワールド永和」

ロケが来たことがなさそうな道をお散歩。
「柑橘類がおおいね」

広い道にでたところで、薪ストーブのお店を発見。
都内では珍しい。暖かさが広範囲で乾燥が押さえられる。
炎の美しさが魅力。

「薪は高い?」
「自分で作れば安いけれど、買うと一冬16万円」
「ぜいたくだね」
「フィンランドでは炎だけ流している番組がある」と川上さん。
正直さんぽでも、少しの間炎を流す。

ストーブによって炎の形も違うそう。

ファイヤーワールド 永和
東京都墨田区立花4丁目25−5




正直さんぽ(小村井)とんさま「天真庵」

「ここを逃したらないかも!」と長屋をリフォームした蕎麦屋さん。

ご主人は高橋名人の下で修行した。
毎日蕎麦を打ってます。
「これはうまいやつ」
そば粉は契約農家からのものをあらびき、二八蕎麦にしあげます。

有吉さん、おいしくて食べるの早い!
生野アナが頼んだ「とんさま」は、柔らかくて大きなお肉。
黒豚を、そばつゆのかえしで、しっかり煮てあります。
お店の看板メニューです。
「この店があるだけでいいね」
石臼のコーヒーもおすすめです。

今日を振り返る。
「こんなになんにもないとは」
「撮影を忘れて散歩してしまいました」
のどかな個性的な店、小村井でした。

長屋茶房 天真庵(てんしんあん)
東京都墨田区文花1-6-5





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