カテゴリー

正直さんぽ早稲田・高田馬場 有吉さんがとんかつフルコースの「ひなた」、お香のジュットク、消臭の「ライフリング」見逃した方はこちら!2020.2.22放送

今日は学生でにぎわう早稲田を散歩。
今日のゲストのブラックマヨネーズ小杉竜一さん、ダイエット中なのに思い切り食べちゃいました。
和菓子の「七里香」、タモリさんが好きだというラーメン「メルヘン」、記念日用ケーキ「アトリエアニバーサリー」、そして最後は高田馬場のとんかつフルコース「ひなた」と、こんなに!というくらい食べてました!その後、ダイエットはどうなったのか心配!

そしてお香づくり体験と、すごい消臭グッズの店という、香りに関係のある所にも行きました。
消臭グッズのお店「ライフリング」については、別記事でも紹介しています。

今日ナレーションは、富永みーなさん。

今日は雨。
ブラックマヨネーズの小杉さんが、今日のゲスト。
「最後にあってから、30キロやせたんですよ。1年で。糖質制限」

スープカレーの店。

正直さんぽ(早稲田)タモリさんの好きなラーメン店「メルシー」

タモリさんが好きだといっていたお店を発見。
ラーメン450円。安い!
「時が止まったみたいだ」
ラーメン、ドライカレー、オムライス迷う。
小杉さんは久しぶりの炭水化物。

1958年創業の町中華で、早大生に愛されたお店。
現役の学生はもちろん卒業したOB・OGの胃袋も満たしてきました。

まずは、チャーハンを試食し「パラパラじゃないけどべとついてもいない」「もっちりしている」
チャーシュー、メンマ、ネギが入っていて、コショウのエッジが際立ちます。
「チャーハンが久しぶり」という小杉さんに、「人生、楽しくないでしょ」
「ダイエット楽しい」

もやしそばを試食した有吉弘行は「うまっ」と話した。続いてラーメンを試食した小杉竜一は「しょうゆキリッとしている」と話した。
スープには平子いわしの煮干し、あっさりしていながら醤油のきれを感じさせます。

小杉さんのたべっぷりを「ダイエット中の食べ方じゃない」と有吉さん。

メルシー
東京都新宿区馬場下町63


磯山さやかさんと合流。


正直さんぽ(早稲田)記念スイーツ専門店 早稲田「アトリエ アニバーサリー」

かわいいケーキ屋さん。、
店内では食べられない。
小杉さんのお子さんに、有吉さんがプレゼント。
「お父さんにやさしくね」とメッセージ。
「有吉さんからこんなやさいいものをもらう日がくるとは」

ここは、記念日のためのケーキを手掛けるパティスリーで、ウェディングケーキの生産台数が日本一と言われ、様々な賞を獲得している職人さんによって作られるケーキは華やかさに加え、味に定評があり、全国からお客様が訪れるそうです。

一行キャラメルりんごのティーケーキを試食し「「しっとりしてる」「紅茶の風味が消えがちだけどよく出ている」などと話した。

小杉さんのケーキができた。
「これは奥さんのメッセージでもある」

続いてストロベリートリュフも試食。

アトリエ アニバーサリー早稲田店
東京都新宿区早稲田鶴巻町519 石垣ビル 1F





正直さんぽ(早稲田)和菓子の「七里香(ナナリカ)」

今度は、イートインもできるおしゃれな和菓子屋さん。

ほうじ茶と一緒に店内で食べられる。女子はおしるこ。
さらに、磯山さんはラムレーズンバター最中も。
いちご大福と安倍川もちの小杉さん。
安倍川もちの有吉さん。

2017年創業の和菓子店で、開発部長の中川さんが老舗の名店で和菓子作りに励み飛行機のファーストクラス用の和菓子も手掛けた職人さん。素材から作る和菓子は独創性が光り、雑誌「ブルータス」の最中部門で準グランプリを受賞。

ラムレーズンバター最中が来ました。皮は米粉らしい。
試食した磯山さやかさんは「すごいす。この生地だから中と融合してもっちり、食べてほしい」と話した。有吉さんが「食レポへた」

続いていちご大福を試食した小杉さん。
「大阪の人はカメラ見るなあ」と有吉さん。
「正直さんぽがスタイリッシュなのは、カメラ見ないからか」
「おもちの柔らかさと餡の甘さもあるが、中のあまおうが全然負けてない。うまい~」
大福のもち米はおみせでついたもの、いちごはあまおう。多い時は日に600個売れる。

続いてあべかわ餅を試食した有吉さんはきな粉で口gaippaininaっていました。

お店の情報はこちら!「開店ポータル」

6年間和菓子製造販売に携わった経験をお持ちで、その後、コンサルティング事業に転向したオーナーの成田さんと、和菓子職人として、上生菓子をJAL国際線フランス便のファーストクラスに提供するほどの腕前の店主中川さんがタッグ。
和菓子屋さんが減っている現在、本当に美味しい和菓子を作って、お客様に届けたいという熱い想いがありました。                <出典>開店ポータル

「店員さんが素敵だったね」と有吉さん。

七里香
早稲田鶴巻町519 洛陽ビル1F




正直さんぽ(早稲田)消臭の「ライフリング」

「消臭日本一」と書いてあるお店。

緑のウィンドブレーカーブレイカーに不思議なマスクをした店員さん。

「どんな過酷なにおいでも分解するんです。災害のときもいいです」とバスタオルなどを見せてもらいます。

いきなり、店主さんと消臭効果を確かめる実験をすることに。
アンモニアのはいった瓶の匂いをかがされた一同。「うわっ」

ここに消臭力のあるタオルを入れてと一緒にふって嗅いで見ると、匂わない!

野球のユニホームや柔道着もこの製品の袋に入れたら匂わなくなる。
臭い靴下も、一瞬で臭くなくなるらしい。

このお店は、洋品店が前身。
においを分解消臭する糸「ブリーズ・ブロンズ」を使った商品を作っている。

商品としては、タオル、靴下、肌着など。
消臭効果がうすれても、洗濯すれば復活。
ライフリングの商品は海上自衛隊や介護の現場でも認められている。

「300%臭わないから」と店主が4年以上履いている靴の匂いをかがされそうになる小杉竜一さん。
「もし匂ったら、ここの製品を全部さしあげれますよ」と言われて勇気を出して嗅ぐと、無臭。
「靴の革のにおいしかしない」と話した。
4年はいたくつでも、この製品を入れておけば臭くないし、裸足で履いた靴でも大丈夫。
「石田純一さんにすすめたほうがいいんじゃ?」
「もっとみんな知っててもいい店だ」と小杉さん。

お店のサイトはこちら

このお店については、別記事でも紹介しています。

ライフリング
東京都新宿区早稲田鶴巻町555



正直さんぽ(早稲田)フラワーアーティスト「密林東京」

「密林東京」の看板。
店内には、イベントで使う植物の冠が!

磯山さんすごいワイルドなのをかぶってみる。
結婚式の二次会用のお花のめがね。こっちは、かわいいやつ。

店主のスズキアキコさんは元々は婚礼で花を装飾する仕事をしていたが「型にはまらず植物を使いたい」とフラワーアーティストに転身した。
店主の作品はゆずのPVや渋谷PARCOレセプションパーティーなどに使用されている

帽子、アクセサリー、銭湯、お寺と活動は多岐にわたります。
店主さんに、植物を使って小杉竜一の髪の毛の植毛に挑戦してもらうことに。

ピンクの花束をたてにのっけてる。
「おしゃれ」「かっこいい」植毛を見た小杉竜一は「なんじゃこれ」と話した。
小杉さん、このまま番組続行!
「荒れる成人式みたいだね」

密林東京さんは、いろんなところで活躍してるみたい!





正直さんぽ(早稲田)お香「ジュットク」

白いのれんの和風なお店に入店。
6年前オープンしたお香専門店で、淡路島の伝統技法で作られたお香を販売しています。
見た目かわいく、火をつけなくても香る、「印香」も人気。

店内でお香作りを体験。
9種類の香を自由にブレンドして、持って帰れるそう。
一人ひとり小さな器にはいったお香セットがあり、合計20杯いれられる。

みんな慎重ににおいをかぐ。
乳鉢にいれて、混ぜる。
それぞれ作ったお香を香袋に入れて完成。
「小杉のはいい香り」「有吉さんのはお茶っぽい」みんな香りが違う。
「生野さん一番うすい、やさしい」
おしゃれな巾着に入れて完成。
60分3000円で、2つのお香袋が作れるそうです。

ジュットク
東京都新宿区弁天町23

お店のサイトはこちら!

私たちのお届けするお香の香りは「自然の産物」である貴重な天然香料のみを厳選して使用し淡路島で熟練の調香師による調合のもと、受け継がれてきた伝統技法を持つ職人の手によって一つ一つ丁寧に作っております。
“国うみ島”ともいわれる淡路島は、595年にお香の原料となる「香木」が初めて日本に漂着したと『日本書紀』の中で伝えられており、日本の香の歴史はここからはじまります。その後、お線香の製造技術が大陸から伝わり大阪の堺で線香づくりが盛んに行われましたが、淡路市の田中辰蔵氏がその製造に触れ将来性を感じ堺から淡路島へと技術を運んだといわれています。               <出典 ジュットクのサイトより>




正直さんぽ(高田馬場)とんかつフルコース「ひなた」

「とんかつフルコース」の看板。
「今日はもう食べよう」
きれいなカウンターの店。
「とんとろ」「しきんぼ」と聞きなれない部位もあるみたい。

「本来予約ですが、食べくらべしますか?」

2017年創業のとんかつ店で、
「年間200食食べ歩くとんかつ王子」がプロデュースした!
わずか数か月で、ミシュランガイドにも掲載。今や、とんかつ好きなら知る名店になりました。

お肉を見せてもらいます。宮城県産の漢方豚で、ヒレなど6種類の部位を使う。
多くの豚肉からたどりついた豚です。

「何もつけずにたべてください。」
有吉さんは「過去いちばんかも」「脂っこくない」「うわ」
ヒレも来ます。トリュフ塩で食べる。
「スタッフは早く終われと思ってるけど、われわれは終るのがおしい。」
ハイボールもすすむ。
最後はからしとソースで。

ひなた
東京都新宿区高田馬場2丁目13-9 鈴木ビル
東京メトロ東西線「高田馬場」駅7番出口より徒歩2分
JR山手線、西武新宿線「高田馬場」駅 早稲田口より徒歩5分

お店のサイトはこちら

このお店は、「ぶらり途中下車の旅」で金子昇さんが訪ねたばかり。

「今日は小杉を食べさせて、おみやげもあげてよかったな」
小杉さんのダイエットの行方か心配な正直さんぽでした!


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする