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じゅん散歩は日本橋の和紙&東京湾クルージング!2020.1.14放送

「西川さんのビルのとなりに、もっと高いビルが建つようですよ」
5年後には、超高層ビル、高速道路の地下移設など、町の景観が大きく変わるプロジェクトが進行中の日本橋をお散歩します。

ビル街を歩いていると、第一三共ビルなど薬関係のビルが多いようです。
信号ですれちがった会社員のきれいなお姉さんに話しかけて、渡れなくなります。

じゅん散歩日本橋:和紙問屋の小津和紙

有名な小津和紙。
「絵を描く人は来る店だよ」
と、絵に詳しい高田純次さんは、知っている様子。

ビルだけれど、のれんがあるお店。
1653年創業だそうです。

副店長の高木さんが案内してくれます。

手すき体験コーナーがあります。
広い店内に陳列されている和紙。
友禅和紙は、巻物ではまく。平らな状態で売っている。
包装紙や折り紙に人気だそう。

薄い「機械漉き 超々極薄 」をお店の人と投げ合う。
シフォンのようです。

和紙は、世界遺産に認定されてから、注目。
外国の方も多く訪れます。
インテリアやテーブルマットとしても人気です。

書道用だけで、1500種類もあります。
高田純次さん、書初めをすることに!
穴があいた和紙に「ただ生きる」と書く。

「うまそうでしょ」
「うまいですよ」とお店の人。
「こんなのもの上手いとわかると困るんだよね」

絵が上手な方は、字も上手ですよね。
「ただ生きる」は隈研吾さんとの初詣でも書いていて、今年のテーマでしょうか?

小津和紙
中央区日本橋本町3-6-2
03-3662-1184
・友禅紙 約96×64cm 660円
・機械漉き 超々極薄 白 約96cm×64cm 275円
・手漉き和紙体験 A4判(1枚) 500円




昭和4年からある三井本館の建物のレリーフを見上げていると、ご夫婦とお孫さんが通りかかります。
お孫さんの合格祝いに、銀座シックスにワンピースを買い物にいくそうで、うれしそうな3人。

じゅん散歩日本橋:日本橋発着の生ガイド付きクルーズ

橋のところから、
「クルーズ乗ってみます。番組では乗ったことないけれど、たまにはいいか?」
ガイドさん?が
「歓迎します」
船長さんは、船長さんらしいびしっとした制服。

東京湾クルージングは、雨の日もカッパをきて乗れる日もあるみたい。

江戸城外壁と日本銀行などが見どころの45分コースのクルーズをすることに。

船は、首都高の下を進みます。先ほどの方、ガイドの須藤さんが、説明してくれます。

日本銀行の建物のそばには、渋沢栄一像。

常盤橋は、都内最古の橋で、ただいま修復中。

江戸城のお堀の石には、作った人の名前が書いてある。

「首都高の屋根が20~30年後には、地下にはいるんですよ。」
「そのころにはいないよー」

船は、首都高の下を抜けて、広々とした空の下に!

「やっぱり上がないほうがいいね」

首都高速は、昭和38年に開通。
日本橋の地元では、高速の地下化は長年の夢でした。
2040年代には、日本橋に青空が戻ってくる予定。

永大橋の先には、スカイツリーが見える。
「エッフェル塔じゃないですよね」

「大将の話すばらしいね。講釈師みたい。東京の人」
さっきから、流ちょうに説明してくれるガイドさんに尋ねる高田純次さん。
「大阪なんですよ」
「そうなの?大阪も水の都だもんね」

船は、出発地日本橋に戻ってきました。
昔の日本橋では、江戸城と富士山が見えたそうです。
「紙があれば絵をかけたいところ」

東京湾クルージング、ガイド付き、楽しそうでした。
ずっと首都高の下かと思ったら、ぱーっと景色が開けて。
ガイドつきに乗りたいです。
東京湾クルージングのツイッターにきれいな景色、映ってます。

東京湾クルージング
中央区日本橋1丁目9番地先(日本橋川)
03-5679-7311
・乗船料 大人1,500円~ 小学生 800円~

日本橋のお散歩、老舗を訪ねるかなとは思っていたんですが、まさかクルージングとはびっくりしました。こんな楽しみ方があったんですね。
日本橋にいったら、クルージングの楽しみたいですね。
そして、長生きして20年後の日本橋も見に行きたいです!



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