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じゅん散歩は南千住!見逃した方はこちら!2020.3.12放送

今日は南千住駅からスタート。
「南千住という地名があるんですね。北千住駅はあるけれど、北千住という地名はない。」
トオープニング。そうなんだ!

「高層ビルがずいぶん先まで建ってます」

【ナレーション】
南千住は、つくばエクスプレスの開通で発展し、墨田川ぞいに高層マンションが並ぶ人気のウオーターフロント。一本路地にはいれば昔ながらの商店街もある、新旧いりまじる町です。



じゅん散歩(南千住)豆腐スイーツ「大倉屋 豆腐店」

「蜜やっこ」という看板を見て、「大倉屋 豆腐店」にはいります。

「蜜やっこ」は、豆腐のスイーツでプリンのような容器に、はいっています。
「あらかわ逸品の会」という、商店街有志の勉強会で作られた商品だそう。

最初は、「厚揚げの方が好きだな」と言っていた高田純次さんですが、「蜜やっこ」を食べてみて、「うまいもんだね。」
お母さんもお店で働いています。

まるでプリン?豆腐スイーツ
大倉屋 豆腐店
荒川区南千住5-36-11
03-3801-6958
・蜜やっこ 220円

▶地域の情報誌「荒川102」に「大倉豆腐店」「蜜やっこ」の情報が!
歴史も古く、国産の材料にいち早くこだわったすごい豆腐店のようです。

・大倉屋豆腐店は、4代続く豆腐屋。
創業大正3年で100年以上の歴史があり、日本で初めてソフトもめん豆腐を実用化したお店でもあります。・蜜やっこは、柔らかさや、豆乳と蜜のバランスに対する豆腐屋のこだわり溢れるデザートです。
3年前の店舗リニューアルの際に販売した豆乳プリンでは、蜜をプリンのように豆腐の下に敷いてものを開発しましたが、食感の観点や豆腐と蜜の相性などの観点から改良を加え、上からお好みに応じて蜜をかけるタイプに変更しました。
また、豆乳にはちみつを混ぜ、プリンほどの絶妙な柔らかさになるようににがりの量を調整しており、豆腐なのにプリンのような食感と蜂蜜によるほんのりした甘さが楽しめます。



じゅん散歩(南千住) 七宝焼き「畠山七宝製作所」

普通のお家に、「七宝焼き」の看板。

「体験できますか?」と聞くと、
「少しだけ」と中に入れてもらいます。

社員の方数人がお仕事中。

車のレクサスにつけるための、北斎の七宝焼きのプレートを見せてもらいます。

畠山七宝製作所は、東京七宝の技術を継承しています。
ガラスの釉薬をぬりこみ、つきっきりで加熱。
非常に手がかかっているものです。

トウキョウカボッションは7年前グットデザイン賞をとったもの。

福壽草という作品を制作中。
枠に液を入れてるのは、表面張力。
「普通は下に台を敷くが、私は下に何も敷かない数少ない職人」
とご主人。

この方法の方が濁りが少ないそうです。

工房には、ご主人の娘さんも。
「強引にやらされてるんじゃ?」と質問する高田さん。
しかし、デザインもしていて、結婚後もこの仕事を続けているそうです。

色彩の伝統工芸 七宝焼き
畠山七宝製作所
荒川区南千住5-43-4
03-3801-4844
・写楽 カフス 1個 11,000円
・写楽 タイピン 5,500円
・トウキョウカボッション 指輪 1個 20,900円~
・花紋 福寿草 ピアス1組 26,400円
・プチガトー ペンダント 5,280円
・プチガトー ピアス1組 8,800円

▶畠山七宝製作所のサイトはこちら。様々な作品や、製作工程がのっています。



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