カテゴリー

ぶらり途中下車の旅は小島奈津子さんが京急線!2020.3.28放送

新型コロナウィルスの影響で外出自粛の土曜日。画面の中の小島さんとお散歩気分。横須賀の近く、汐入駅の近くで、1950年代の米軍の兵士に愛されたワッペン専門店と、スカジャンの刺繍職人さんという横須賀らしい話題が。落ち着いたら横須賀に行きたくなりました。

番組のサイト

2020年3月28日放送の「ぶらり途中下車の旅」は京急線の旅。旅人は小島奈津子。

今週の路線:京急線
三浦半島の三崎口から、横浜や川崎を通って東京の泉岳寺までを結ぶ京急線。「京急本線」「空港線」「大師線」「逗子線」「久里浜線」の5つの路線があり、全部で72駅(泉岳寺駅を除く)、総距離は87キロの路線です。

今週の旅人:小島奈津子

1968年7月26日生まれ。埼玉県出身。
法政大学在学時には「自主マスコミ講座」に所属。
大学卒業後、1992年フジテレビ入社。現在はフリーアナウンサー。
バラエティー番組などのMCでも活躍中です!

ぶらり途中下車の旅(鶴見)三ツ池公園

横浜市鶴見区 小島奈津子さんのお花見からスタート。
横浜の三ツ池公園です。
鯉ピンクと薄いピンク、いろいろな種類の桜が咲いてます。
「桜みるとうれしいな」
1600本、早咲きから遅咲きまでさまざまな桜が楽しめます。

バスで鶴見駅へ。
鶴見川に来ました。
「海の香りがします!」

三ツ池公園

三ツ池公園には、早咲きから遅咲きまで、78品種、およそ1600本の桜が植えられています。

【最寄駅】「鶴見駅入口」バス停より「梶山」行きまたは「新横浜」行き 乗車15分
「三ツ池公園北門」バス停で下車 徒歩3分
【ホームページ】https://www.kanagawaparks.com/mitsuike/



ぶらり途中下車の旅(鶴見)おきなわ物産センター

おきなわ物産センターの看板が。

お惣菜が売っています。テビチ豚足なども。

「沖縄出身者が多いので、日常のものが多い」

ご先祖さまにお金を送るための紙?もよく売れるそうです。
実は、放送の時よく聞き取れなかったのですが、多分「紙銭(かみじん)」といったような。

▶これを作っている会社のサイトです
http://www.syouwa-seishi.co.jp/uchikabi/

沖縄出身者の苗字はめずらしいので、「おきなわのミトメ」も人気。
安室さんもあるし、読めない苗字が多い。

お店の方は、那覇からきた大里さん、安谷屋(あだにや)さん、金良(きんら)さんなど沖縄出身の方が多いそうです。
ハンココーナーの前で、読み方をあてる小島さん。

鶴見には、大正時代から工場の働き手として沖縄の人が住むようになりました。
はんこは1200種類。
自社工場でつくる沖縄そばなど、生活に必要なものも充実しています。

鶴見周辺には、沖縄出身者が多く、そうした人たちのための生活用品を販売しています。沖縄料理に欠かせない食材から、関東では手に入りづらい沖縄県人用のハンコまで様々。

【最寄駅】京急鶴見駅から徒歩20分
(JR鶴見線 弁天橋駅から徒歩7分)
【所番地】横浜市鶴見区仲通3-74-14 鶴見沖縄県人会館1階
【電話番号】045-504-7816
【営業時間】10:00~20:00
【定休日】年中無休(元旦のみ休み)
【ホームページ】http://okinawa-bussan.net

okinawa-bussan.net/

ぶらり途中下車の旅(東神奈川)スケート用品専門店「アイススペース」

つい最近、仲木戸から東神奈川に名前がかわった駅。
アイスアリーナがあります。
その近くに、スケート用品専門店の看板が。

小島さんが訪ねたのは、スケート靴の専門店。

スケート口のエッジ用のカバーが売っています。
スケート靴を持ち運ぶときのカバーは、かわいいのがあって、モフモフの犬などもあります。
「ゴルフカバーと一緒ですね」

キムヨナ選手が実際に使った靴もかざっています。
選手の靴のメンテナンスも行っているそうです。

スケート靴の研磨職人さんとお話。
包丁と一緒で定期的に研磨するんです。
ホワイトボードに書いて説明してくれます。
スケート靴の底には、ブレードという底があり、そのエッジが滑りに大切。

お話した方は、もとスケート選手。選手の要望に合わせたメンテナンスをしているそう。

「羽生選手モデルの靴」を履かせてもらう小島さん。氷を感じやすくできているそう。

アイススペース(京急東神奈川駅)

世界のトップ選手からビギナーまで幅広く対応するフィギュアスケート用品の専門店。スケート靴のブレードのメンテナンスも行っています。

靴&メンテナンス
【最寄駅】京急東神奈川駅から徒歩10分
【所番地】横浜市神奈川区広台太田町4−2ベルハウス202
【電話番号】045-311-8670

コスチューム&小物
【最寄駅】京急東神奈川駅から徒歩8分
【所番地】横浜市神奈川区二ツ谷町5-1ホワイトメゾン三浦2階
【電話番号】045-320-1663

共に
【営業時間】12:00〜18:00
【定休日】木曜日
【ホームページ】https://www.icespace.co.jp

▶https://www.icespace.co.jp/



ぶらり途中下車の旅(日の出町・馬車道)パフェ専門店「ミルフィグ パフェ部」

「生活しやすそうです。」
大きな交差点、関内駅も近いそう。
馬車道通りで「パフェ部」の看板。
ボードにパフェの絵がたくさん、つられてはいります。

2階にあるお店で。
「はいったとたん甘い匂いが!」
フルーツトマトのパフェ、が気になった小島さん。
「マスクメロンのパフェより上に書いてある」
「自信作です」とお店の方。

トマトが載ってます!
甘い(シロップにつけた)トマトと生クリーム、トマトのアイスクリーム、リンゴ味のジュレなどが層になっています。

もともとチーズやワインのお店だったのが、パフェが評判を呼んだそう。

ひとつのフルーツを何層にも分けてアレンジし、フルーツを味わい尽くす、こだわりのパフェ。厳選した旬のフルーツを使っています。

【最寄駅】日ノ出町駅から徒歩15分
(JR京浜東北線 関内駅から徒歩5分)
【所番地】横浜市中区住吉町5-57 馬車道会館ビル2階
【電話番号】045-306-6111
【営業時間】13:00〜23:30(LO22:30)
土曜・祝日:13:00~18:00(LO17:30)
【定休日】月曜日(祝祭日の場合、火曜休み)
【ホームページ】https://www.instagram.com/milpig_parfait/?igshid=1xefc08fjm995&hl=ja

◆こちらに記事が!


ぶらり途中下車の旅(日の出町・馬車道)皮のバッグ「馬車道 今井」

パフェ屋さんの下には素敵なバッグが。
皮のセレクトショップだそう。

バッグ、リュック、小物など皮製品。
好みによって、お店の方が皮や職人さんなどをコーディネートしてくれるそうです。

例えばリュックなども皮を選んでつくれるそう。

カバの皮や象の皮のお財布を見せてもらいます。
「象はサンゴみたいな柄なんですよ」

硬くて自立するジャケット。2~3年かけて体になじませるそう。

クロコダイルのコート、えりもとにはざらしも使われている。
「着てみますか」
「かっこいい」
何と、350万円だそう。
「予算を言っていただいて、予算内でおつくりします。250万円はかけていただけると・・」

今井さんのこだわりは、皮選びと職人選び。作家や職人さんと一緒にこだわりのオーダーメイド。

馬車道 今井
財布などの小物から、バッグ、ジャケットに至るまで、分野ごとに職人や作家と提携。細部にまでこだわるお客さんのオーダーメイドにも応えています。【最寄駅】日ノ出町駅から徒歩15分
(JR京浜東北線 関内駅から徒歩5分)
【所番地】横浜市中区住吉町5-54 馬車道会館ビル1階
【電話番号】045-681-6356
【営業時間】火〜土曜日 11:00~20:00
日曜祝日 11:00~18:00
【定休日】月曜(年末年始、お盆休み、連休の場合変更あり)
【ホームページ】https://www.atelier-bis.jp



ぶらり途中下車の旅(しおいり)ワッペン「ダイヤモンド商会」

ドブ板通りの看板が。
「もう横須賀なんですね。スカジャンとかアメリカンなものがあるところでしょう?」
スカジャンもあるアメリカンな通りです。

大通りに出るとワッペンのお店。
オリジナルワッペンも造れるみたい。
店内には、壁中ワッペンが貼ってあります。

「軍のワッペンが、土地がら多いです」

空母のワッペンなどが多い。
1950年代には、寄港したアメリカ軍の方が、オリジナルのイラストを持ってきて、ワッペンを作るなどもしていたそう。
「イラストを描いてワッペンを作るのが楽しみだった時代のようです」

1970年代になって、機械でワッペンが作れるようになったが、それまでは手縫いだった。

今でも手縫いのものでなければ、という需要はあるそう。
先代の職人さんは数年前に亡くなり、今では娘さんが後継者になっています。

ダイヤモンド商会
基地の街・横須賀で70年近く続くワッペンの専門店。オリジナルのワッペンを作ることもできます。【最寄駅】汐入駅から徒歩5分
【所番地】横須賀市本町2-7
【電話番号】046-822-1243
【営業時間】13:00~20:00
【定休日】木曜
【ホームページ】http://www.diamondpatch.jp

ぶらり途中下車の旅(汐入 しおいり)刺繍職人「田沼千春さん」

その職人さんを紹介されて、工房へ。
まだ若い女性で、マンションの部屋が工房です。

現在作成しているのは、アイドルの絵を入れたスカジャンの刺繍。

ミシンで刺繍の作業をしています。
ミシンは横にペダルがあり、針が横にも動く「横ぶりミシン」と言われています。
ミシンを動かすとすごいいきおいで刺繍が。

この図柄は、塗り絵のように縫ってています。図柄によって、縫い方も変わるみたい。

「父の生き形見です」
お父さんが、技術を子どもに残すために作ったスカジャンを見せてもらいます。
義経の刺繍。
「義経、貫禄があります。父のレベルがとんでのないところにあるので」
お父さんの技を目指して技を磨いているそうです。

刺繍職人 田沼千春さん
元々、和服の柄などに使われていた「横振りミシン」を駆使し、スカジャンなどの刺繍の他、アート活動にも取り組んでいます。【ホームページ】https://www.facebook.com/pg/dagrfigaro/posts/

▶日経新聞の記事に刺繍職人の現状と田沼千春さんの記事が!



ぶらり途中下車の旅(汐入 しおいり)ズワイガニの具足煮「割烹 よう吉」

いい感じの路地にズワイガニの具足煮の看板。
ビルの2階にあがって、お店に。
「伊勢海老を丸ごと煮る具足煮をカニでやっているんです」

冷酒もすすめてもらって、満足気なこじまさん。
ズワイガニの足もたくさんついた具足煮がやってきました。

おすすめの食べ方は、手でバキッと織って、手で食べる。
「だしだけでなく、カニが甘い。何もつけなくていいです」と小島さん。

店主さんのお父さんがはじめた具足煮。
しょうゆやカニの汁で煮たもの。
お取り寄せもできるそう。

海の料理やうな重も名物です。

割烹 よう吉
ザラメや醤油、日本酒などを加えたタレに、カニを殻ごと入れて煮込む「ズワイガニの具足煮」。この他、地元・三浦半島でとれた旬の海の幸を使った料理も人気です。【最寄駅】汐入駅から徒歩12分
(横須賀中央駅から徒歩5分)
【所番地】横須賀市大滝町2-4-3 高橋ビル2階
【電話番号】046-827-8123
【営業時間】12:00〜15:00 17:00〜21:00
水曜 17:00〜21:00
【定休日】火曜
【ホームページ】http://youkichi.net
※ご来店の際は、予約がおすすめです。

▶お店のサイトです



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする