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浅野里香アナ・ブラタモリアシスタントの衣装・名シーン・プロフィール

2020年4月から、ブラタモリのアシスタントや首都圏ネットワーク、おしばんなどを担当するとして登場する浅野里香アナの情報をまとめました。

とはいっても、ブラタモリは法隆寺編と飛鳥編を放送したところで、新型コロナの影響で再放送ばかりになってしまいました。
浅野アナは再放送の前後で、ナレーションを担当しています。

それに代わって、浅野アナの活躍が見られるのが、首都圏ネットワークとおしばんです。

浅野里香アナのプロフィール・特技・趣味・モットーは?

●ウィキペディアによると
東京都出身。聖心女子大学国際交流学科卒業後、2016年に入局。

●NHKのホームページの「2020年度番組 新キャスター発表」には、こんな風に書かれていました。

現在の担当番組
・「北海道クローズアップ」(札幌局)
・「いくぞ~!北の出会い旅」(札幌局)これまでの担当番組
・「おはよう島根」(松江局)
・「山陰スペシャル」(松江局)
趣味
・ホットヨガ
・スイーツ巡り特技
・パン作り
・テニス(10歳からやっています)
私のモットー
「有終の美を飾る」。中学校の定期テスト中、担任の先生からもらった言葉で、努力する大切さを教えてもらいました。

▶NHKのホームページの「2020年度番組 新キャスター発表」

●NHKアナウンス室にはこんな風に
リフレッシュ術は「爆笑」!林田アナとは違うキャラですねーそれも楽しみ。

●好きな食べ物
ハンバーグ、焼肉…やっぱりお肉です!
●趣味、特技
パン作り、甘いもの巡り、 テニス(10歳からやっています。)
●わたしの心身リフレッシュ術
家族や友人と沢山しゃべって、爆笑すること! 些細なことで楽しんでいます。
●わたしのモットー
「有終の美を飾る」中学校の定期テスト中、担任の先生からもらった言葉で、努力する大切さを教えてもらいました。
●あの時あの場所で、思い出の…
内定の電話をもらった時、アルバイト先の食堂前で 一緒に働いていたお姉さんと喜びのハグをしました。
●もしアナウンサーになっていなかったら…
毎日ドタバタしながら、どこかで必死に働いているはず?
●わたしがちょっぴり自慢したいこと
良くも悪くも鈍感力!
どこでも寝られたり、騒がしい空間でも1人マイペースでいられること。

▶NHKアナウンス室

●2020年3月まで勤務のNHK札幌放送局のサイトにも、浅野里香アナのコメントが!

モットーは「らしく、ぶらずに」(自分らしさを大切に!新人研修で教えてもらった言葉です)。



浅野里香アナ おしばん

浅野里香アナ 首都圏ネットワーク

浅野里香アナが、2020年春から登場するのが、首都圏ネットワーク。
5代目アシスタントの林田理沙アナと同じ番組に登場です。

新型コロナウィルスの影響でメインキャスターをつとめる浅野アナ。好評です。ニュースとブラタモリで、雰囲気変わります。






▶油揚げでキッシュを作ったらしい!

ブラタモリ 浅野里香アナに交代時のニュース

 N2020年2月13日に行われた、NHKの2020年度番組の新キャスター取材会で、ブラタモリの6代目アシスタントへの登用が決まった浅野里香アナは、「ドッキリかと思った」と話しました。

「今は札幌の放送局にいます。昨日東京に着いて雪靴で出勤してきました。『ブラタモリ担当』と伝えられたとき、ドッキリかと思って手足が震えました」
「タモリさんとの旅を楽しみながら、その地域の歴史や文化、風土、地域に根ざした方々とお会いする中で、視聴者皆さんと一緒に驚いたり感動したり、そういった気持ちを共有できたら」
「桑子さんや林田さんたちが『気負わずにタモリさんとの旅を楽しめば大丈夫』と言ってくれたので、その言葉を大切にして番組に関わっていきたい」
<出典>毎日新聞MANTAN WEB 2020.2.13

▶毎日新聞の記事に詳しく書かれています

毎日新聞
ブラタモリ:6代目アシスタントに浅野里香アナ 大役就任「ドッキリかと思って手足...
https://mainichi.jp/articles/20200213/dyo/00m/200/026000c
 NHKは2月13日、東京・渋谷の放送センターで2020年度番組の新キャスター取材会を開催。タレントのタモリさんが出演する人気バラエティー番組「ブラタモリ」(総合)の6代目アシスタントに浅野里香アナウンサーが就任することが発表された。

▶NHKのサイトに短いですが動画がありました

浅野里香アナ ブラタモリでの衣装・名シーン

日テレの水トアナに似てるとか、ブラタモリアシスタントだった近江アナと似ているとか言われている浅野アナ。

林田アナは赤系の衣装が断然多かったのです。
浅野アナは、今のところ画像を見ると、緑、ブルーの服が多い気がします。
ブラタモリ初回予告でも、うすい紫色のコート姿です。

浅野里香アナ ブラタモリでの衣装・名シーン 法隆寺編(2020.4.11放送)

いよいよ浅野里香の第一回が放送されました。放送の記事はこちらです。
なんとなく予想はしていましたが、前アシスタントの林田理沙アナが控えめ、健気な雰囲気だったのですが、浅野アナはかなり対照的な雰囲気ですね。

第一回の放送だけで、エピソードがたくさん!「法隆寺を作った人は?」という案内人さんの質問に「たくさんの人?」という答えが・・
タモリさんとの立ち位置の近さも話題に。
そして、初回にしてかなり度胸の据わったやりとりも。

「法隆寺覚えとけ」「近すぎるよ」という批判的?コメントも多かったけれど、「タモリさん楽しそう」「楽しみ」コメントも多く、とにかく話題満載の第一回でした。

私へいあらんも、前アシスタントの林田アナロスがあって、「首都圏ネットワーク」をわざわざ見ちゃったりもするのです。
しかし、大胆不敵な感じの浅野アナ、「次は何をするんだろう」と俄然楽しみになってきました。
今回の放送についても、詳しく紹介していますので、記事をごらんください。

サムネイル






サムネイル

法隆寺編 オープニング

注目のオープニングはタモリさんとのこんな会話でスタートしました。

「ブラタモリみたことある?」とタモリさん。
「もちろん!」と浅野アナ。
「だいたいわかるよね。じゃいきましょうか?」
とスタートします。
「法隆寺来たことある?」
「修学旅行で大仏は見たんですけど。10年前」
「修学旅行が10年前ってすごいな」

「俺は法隆寺来たことあるよ。」
「いつですか」
「創建当時だな」

林田さんとの時はしっとりした会話が多かったんだけれど、軽妙なスタートですね!

「法隆寺は誰が作ったか?」

今日の案内人は、斑鳩教育委員会の平田正彦さん。
「法隆寺は、姫路城とともに、日本ではじめて世界遺産に登録されたんですよ」

案内人さんが浅野アナに初めての質問です。
「法隆寺は誰が作った?」
「ん?たくさんの人?」と浅野アナまさかの回答。
「お札になった・・○○太子」と案内人さんのヒントが出て
「あっ、聖徳太子です」

サムネイル

辛口意見も多かったのですが、タモリさんも、案内人さんも笑っちゃってますね~がんばれ~


距離近い!


誰に似てるかっていうのも話題



▶記事もいくつか


LINE NEWS
NHK浅野里香アナ、初の「ブラタモリ」に興奮 (サンケイスポーツ)
https://news.line.me/issue/oa-sanspocom/pud7yjez4c50?utm_source=Twitter&utm_medium=share&utm_campaign=none
NHKの浅野里香アナウンサー(26)が、11日放送の人気紀行バラエティー「ブラタモリ」(土曜後7・30)で、新アシスタントに就任した。 タレント、タモリ(74)とともに奈良・法隆



浅野里香アナ ブラタモリでの衣装・名シーン 飛鳥編(2020.4.18放送)

浅野アナの「古墳はじめてです」との声に、「東京にも古墳あるよ。コンビニより多い」とタモリさん。
今日見た古墳が立派すぎるので、「最初にこれ見ちゃうとね」と今後の古墳が小さく見えないか心配するタモリさんと案内人さん。

「暗渠もはじめてです!」と浅野アナ。


視聴者からはがんばっての声が!


酒舟石がなぞの石だと聞いて、「流しそうめん」とこっそり面白いこと言ってました。

浅野里香アナ ブラタモリでの衣装・名シーン 再放送ナレーション

2020年4月25日のブラタモリ熊本編(桑子アナ時代の再放送)で、番組の最初と最後のナレーションをつとめました。
▶https://www.sanspo.com/geino/news/20200426/geo20042608000003-n1.html



浅野里香アナの北海道・札幌時代

●転任を前にしたこんなメッセージも書いてます。アクティブな浅野アナの様子が伝わってきます。

愛する北海道、ありがとうございました。【浅野里香】

2020年3月10日(火)午後4時43分 更新
みなさんこんにちは!
アナウンサーの浅野です。

この度、北海道から東京へ異動することになりました。
今まで本当にありがとうございました。
北海道での生活は一昨年の8月から。
1年8ヶ月という短い時間でしたが、ほんとうに沢山の思い出があります。
ここで少し振り返らせてください^^

生活し始めた翌月には胆振東部地震がありました。
未明の3時頃、街中が真っ暗になって不安な日々を過ごしましたよね。
わたしは先輩アナと一緒にラジオで徹宵勤務をしていました。
ブラックアウトでテレビがつかない中、ラジオを聞いてくださった方もいらっしゃったでしょうか?
夜の時間帯には眠りやすい音楽をかけるなど、工夫しながら、リスナーの皆さんと一緒に過ごした経験は今でも忘れられません。

北海道での仕事は主に「おはよう北海道」内での中継、昼や夜のニュース、
去年4月からは「北海道クローズアップ」を野村優夫アナウンサーと担当し、吉幾三さんとの旅番組「いくぞ~北の出会い旅」を担当させていただきました。

これまで道内のいたるところにお邪魔し、取材させていただきました。
島根県の松江放送局でこの仕事をスタートした自分にとって、
古事記・日本書紀の時代から続く神事など歴史を感じるニュースをお伝えすることが多かった一方、北海道はアイヌ文化や開拓150年の歴史。豊富な大地と自然が育む“食”を中心にお伝えするという、内容の変化とそれぞれの魅力を感じてきました。

プライベートでは知床でイルカを見たり、紋別で流氷を見たり、帯広でワカサギ釣りをしたり、七飯町の大沼で涼やかな風を浴びたり、羊蹄山周辺で乗馬を楽しんだり、阿寒湖でマリモをめでたり…

書ききれないほど、道内の自然を体感してきました。
これからは、関東地方の夕方6時10分からのニュース番組「首都圏ネットワーク」と
タモリさんと旅する「ブラタモリ」を担当させていただく予定です。

現場取材を重ね、リポートすることやn
見て・感じたものを視聴者のみなさんと共有するということを大切にして
ひとつひとつの仕事に向き合いたいと思っています。

わたしの宝物。テレビやラジオ、イベントなどを通じていただいた
心温かいメッセージです^^
伝える先の相手を感じられる瞬間で、仕事をしていて良かったと毎度思います。

北海道から距離は少し離れてしまいますが、北海道を愛する気持ちは変わりません!
みなさん、お元気でお過ごしください☆彡

▶NHK札幌放送局


◆札幌局での様子



●NHK札幌放送局の野村優夫アナのブログに浅野アナのことが。
個性的な声と、物おじしないで意見をいう、机がきれいな浅野アナの姿が浮かんできます。

「別れの季節」2020年3月25日(水)午後1時50分 更新

番組改編のこの時期。
NHKアナウンサーにとっては、異動の時期でもあります。
札幌放送局からは、関根太朗アナウンサーと浅野里香アナウンサーが異動となりました。

(途中略)

浅野アナとは、北海道クローズアップで、ともに司会をつとめる機会がありました。

浅野アナの声は非常に個性的で、特にナレーションの時には、とても優しい澄んだ語りをします。一方で、放送の外側では、とてもガッツのある一面も持ち合わせていました。

番組内で紹介するVTRを仕上げるにあたって、ディレクターが一度編集したものをスタッフ一同で見て意見交換をし、その内容を練り上げていく作業があります。浅野アナは、先輩のディレクターやプロデューサーにも物怖じしないで、積極的に発言していました。常に視聴者にとって何が大切な情報なのか、考える姿がありました。

そうした姿勢は、パラ陸上世界大会の現地スタジオでの司会でも表れていました。

あのような現場での司会では、与えられた台本をもとに、簡単な競技の説明と、注目選手などを紹介し、粛々と進行しても、形にはなります。ただ、多くの人にとって、パラ競技は、まだまだ馴染みの薄いものです。浅野アナは、取材をもとに、その競技のどこに注目すればより楽しめるのか、自分なりの「視座」を見つけて提示することで、少しでも視聴者の皆さんに興味を持ってもらおうと毎日努力していました。そうしたことの一つ一つの積み重ねが、放送を豊かにしているのだと実感しました。

実は、浅野アナとは、デスクも隣同士でした。いつも机上は整理整頓されていましたが、引っ越しをした後も見事。まさに立つ鳥跡を濁さず、です。

浅野アナは東京に異動。4月から、関東地方のニュース番組「首都圏ネットワーク」と、タモリさんと旅する「ブラタモリ」を担当します。色の違う二つの番組で彼女のどんな姿が見られるのか、楽しみになさってください。

(2020年3月25日)


●私は見逃してしまったんですが、ギリシャの山間部を旅する番組に出演したのですね。
石に興味があったりするんでしょうか?たしかにブラタモリにぴったりですね。
男性の話に涙ぐんだエピソードや、高いところでは足が震えてたエピソードも!高いところでは、タモリさんと一緒にこわがってしまうのかな?







浅野里香アナの松江時代

浅野里香アナの聖心女子大時代

キャンパスグラフィティの美女特集にでてる写真、美しいですね!

まとめ

ブラタモリのアシスタントは、タモリさんや専門家の話をわかりやすく引き出す役割。
前アシスタントの林田理沙アナも、「どれくらい積極的にいくべきか悩んでいる」と比叡山で語っていました。そして最後の放送では、「この2年間を一生宝物にして生きていきます」と語っていましたが、ブラタモリで多くのものを手にされたんだろうな、と感じました。

アクティブな印象の浅野里香アナがどのようにアシスタントとしてタモリさんと番組をすすめていくのか、番組を通してどう変わっていくのか、とても楽しみです。
これからも毎回、レポートしていきます。


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