カテゴリー

じゅん散歩は京成高砂!見逃した方はこちら!2020.1.30放送

開かずの踏切で知られる京成高砂に、最中の皮のすごい工場があったお散歩です。

オープニング

京成高砂駅からスタート!
「ここは前にも来たんだけれど、開かずの踏切があるんですよ」
「あれ、開いた?」
でもすぐに遮断器がおります。

【ナレーション】
この駅には、京成本・線京成金町線・北総線・成田スカイアクセス線の4つの路線が通っています。
駅前の古くからの商店街はにぎわっていて、離れたところには閑静な住宅街が広がります。



じゅん散歩(京成高砂):最中(もなか)の皮の工場!種武(たねたけ)

静かなところを歩きます。
「このあたりにはまだ畑が」
大根畑です。

最中(もなか)に関係ありそうな工場があって、立ち止まります。
外にいる男性は、この工場の専務さんで、中に入れてもらいます。

クリーンウェア(かな?)を着て、中をみせてもらうと、お餅がでてきて、カットしてさます工程。
「これ自作のマシンです」と専務さん。機械にも「いたとりくん」など、かわいい名前がついてます。

専務の武田さんは、工学部で大学院まで卒業したあと、NECで技術者として働き、15年前に家業をついだんだそう。自作の機械を作って、作業を効率化、1日に34000枚も最中の皮を作れるようになったそうです。

もちを型に入れたり、エアではみ出た耳を飛ばすのも機械「よくできてるね」

世の中じゅうの工場にこんな専務さんがいたらいいのに、と私はおもってしまいました。

種武
葛飾区高砂7-16-12
03-3607-7739

種武のホームページに最中の皮の作り方が!

もなかの皮(最中種)は、餅米から餅を作り、この餅片を型に入れて焼き上げてつくります。昭和二十年代の頃は、備長の炭火を使い手焼で型を返しながら種を製造しておりました。その後、ガスが導入され、工程の半自動化も進みましたが、現在も変わらないのは、昔ながらの手焼の伝統製法へのこだわりです。米の風味を最大限に生かし、最上級の最中種をつくるために、様々な工夫を行っています。<種武のサイトより>

最中の形や、硬さもお客さんに合わせて調整するようです。奥深い世界です!

さらにお散歩していると「この辺なにもないよ」と自転車の女性。
「目的はなんなんだ。ただ歩いていても」と鋭い指摘が・・
「ほんとうになんにもなくて、おかあさん助かるよ」


じゅん散歩(京成高砂):お寺の標語!大秀寺

お寺の前の掲示板に。
「当たり前のこと ばかにしないで ちゃんとやる」と書かれています。
このお寺 大秀寺を訪問。

若いお坊さん夫婦と赤ちゃん。
この方は副住職の都築さん、お父さんが住職さんです。

「輝け!お寺の掲示板大賞」というお寺の掲示板の標語を競うコンテストがあって、副住職さんはそれに出品、おととしは、「お寺の窓口賞」にかがやきました。

副住職の作品、墨で書いたものを見せてもらいます。
「男は度胸 女は愛嬌 坊主はお経」
「物欲もいいけど、仏欲もね」

お寺の掲示板が、コンテストにチャレンジしていたとはびっくり!
お坊さんも若いし、お寺の前を通ったら、掲示板に注目しなくては、ですね。

大秀寺
葛飾区高砂7-13-403-3607-1304



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする