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6月6日のじゅん散歩は三鷹!見逃した方どうぞ!

2019年6月6日のじゅん散歩は三鷹を歩きました。

「今三鷹はすごい発展してるよね!前は私の住んでる国領とどっこいどこいだったんですが、すっかりやられました」
  *国領については「じゅん散歩が2倍楽しい!高田純次さんプロフィール!故郷調布(国領)!特技の絵!趣味の車!交友関係・隈研吾さん!」をどうぞ!

三鷹にできた車輪たくさんの建物は、隈健吾さん設計の、焼き鳥など3つの飲食店がはいるフードコート「ハモニカ横丁 三鷹」
老若男女の集う店になっています。

三谷通り商店街を歩きます。
「雰囲気あります。住みたい人多くなるでしょうね。今日はヘリからも撮っている。手を振ろうかな」


じゅん散歩 無人のガチャガチャ本屋さん「ブックロード」

あるお店の前で。
「がちゃがちゃがある。だれもいないね」
本屋さんのようです。

「知識の本から、料理の本から・・チェゲバラ800円? 古本屋なの?」
壁には、脱力感あふれる張り紙が。

「このお店は無人の本屋です。お会計はガチャガチャでお願いします」と書いてあります。
「どこかカメラでみてるんじゃない?」

このお店「ブックロード」は、店主中西さんが、オリジナリティのある店を作りたいと作ったそうです。

カプセルには、黄色い袋がはいっていて、これに入れて借りるのです。
24時間営業なので、人気で、2店目を検討中です。

「ブックロード」は、いろいろな取材を受けているようで、FRIDAY DIGITAL 2019年1月の記事によると・・

店主の中西さんはサラリーマンで、1000冊の蔵書をどうしようかと思っていた。
野菜の無人販売にヒントを得た。お店に人がいると「立ち読みだけ」がしにくいので、
無人はいいのではないかと思った。

開店してから数年。本が盗まれたことは、たぶんない。
今店にある本は、だれかが置いて行ってくれたもの。
食べ物を置いて行っていく人もある(鏡餅もあった)

無欲な店主さん。この「立ち読みしやすいから人が入る」って、わかります。
立ち読み好きな私としては。
じゅん散歩が来ても、やはり無人だったところがが、いいですね。無欲。

<ブックロード>
武蔵野市西久保2-14-6



じゅん散歩 行列のできるラーメン屋!めん屋さくら井

「こんな白い花が咲いてる。」「ハナミズキかな」ママチャリのお母さんが答えてくれます。
「陶器の名前みたいな人が歌ってた?」「一青窈さん?」「歌う時は裸足で歌わないと!」
ママチャリの後ろの席の男の子がすごく笑っている!

「こじゃれたラーメン屋さん、これは雰囲気がいい」
「こんにちは、トムヤンクンです。できてどれくらい?」
「2年です」
「いいくらいだね。最初からここにしようと?」
「地元なんですよ」

高田純次さん、醤油ラーメンをオーダーします。
「醤油ラーメン、おすすめです」

お隣のお客さんに話しかけます。
「どちらから?」
「自転車で20分くらい」
「いつも何たべます?」
「まんべんなく、醤油ラーメンがおいしい」

お店は行列のできる人気店。醤油ラーメンのスープは、たまりじょうゆ 昆布 にぼし 地鶏のスープあわせます。

スープを飲みます。「深いね。スープ大事だね。」
「細めん好きなんだよね。細麺むずかしいね。すぐ茹で上がっちゃう。」

チャーシューは、ちょっとレアなチャーシューだそうです。
「おいしいおいしい」

「向こうにもお客さんが」「アパレル系?」「飲食です」
「レシピパクってラーメンやったら?」「いつかやりたいです」「そう簡単にやられちゃ」

「麺やさくら井」のツイッターを見ると、

毎日、少しずつ味を進化・変化させているらぁ麺。 地鶏と醤油に拘っています。オススメ、人気は醤油らぁ麺!初めての方は是非醤油を。 煮干らぁ麺は数が少ないので残数毎日ツイートします。

他にも「混雑で今の行列で閉店」「煮干し少な目」「体調不良で休み「のような大繁盛が伺えるツイート。
じゅん散歩が来たことは載っていない、大忙し、大流行りのお店のようです。

<麺屋 さくら井>
武蔵野市西久保2-15-27

街のいたるところに新たな感性が息づく、三鷹です。