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じゅん散歩は大島・江東区!見逃した方どうぞ お散歩ルート紹介 2019年6月28日

2019年6月28日放送のじゅん散歩は、江東区 大島を歩きました。大島駅の出口から散歩スタート。「ここは団地の町だよね。覚えてる!」

【ナレーション】
大規模な大島団地が完成して半世紀。駅から徒歩2分の団地は、今でも人気。空室はほとんどないそうです。

高田純次さんは、カメラから逃げた女性を追いかけてインタビュー。
金物屋さん山崎商店の従業員さんだそう。

「こういうお店、いいんだよね」

<山崎商店>
江東区大島6-10-14
☎03-3636-2627



可愛さが人気の「オムたこ」 たこQ

たこ焼き屋さんの前に、ピンクのお洋服の女性。
「お、かわいいおじょうさん!」

たこ焼きを焼いている 「たこQ]の店主さんと話します。
「長くやってるの?」
「ここやって17年です」
おすすめは「おむたこ」だそうです。

「かわいくなるから見ててね」
卵を下に敷いて、たこ焼きを焼いてくれます。くるっとひっくりかえすと、黄色がかわいいたこ焼き完成!
「うまいね!卵が入っててね!」
美味しそうな高田純次さんです。

お店の前で最初に映った女性(絵本作家さんなんですね!)がツイートしています。

本日のテレビ朝日「じゅん散歩」に出たよぉ♡

可愛さが人気の「オムたこ」
<たこQ>
江東区大島6-30-16
☎03-3636-0857
・オムたこ 678円



「ヘアーメイクデコ 大島店」流木がいっぱいの美容院

「こんにちは。木が多い美容院」
流木は、鹿児島で手に入れたものだそうです。
お店の方は、動画を投稿しています!

流木を使用!素敵な外観の美容院
<ヘアーメイクデコ 大島店>
江東区大島8-5-6 大島キョーワビル1F
☎03-3681-3889

大島銀座通りを歩きます。
「昔ながらのネオンがあって、昭和の映画みたいだね」
昭和の映画のような駄菓子屋さんを通ります。

昔ながらの駄菓子屋さん
<ひよこ>
江東区大島5-3-3



大久保硝子工芸 遊び心あふれる江戸切子

住宅街の中に江戸切子の看板が出ています。
工房の中で、青いシャツの大久保さんが、にこやかに迎えてくれます。

さまざまな江戸切子を見せてもらいます。
「楽しい柄もあるんでしよ。」
「これはゴルフの柄ですよ」

伝統と楽しさを兼ね備えた作品を作っているそうです。
スカイツリーの四季を描くシリーズの切子です。
グラスの丸い透明窓から覗くと、スカイツリーが映ってる!

【ナレーション】
普通の江戸切子の模様は直線ですが、大久保さんは曲線を使って動物なども描きます。
独特の世界観は、外国の方にも人気です。

加工するところを見せてもらいます。
回転すると石で、グラスに直に細かい模様を入れていきます。
あっという間に、魔法のようにいのししの絵が完成!
感心する高田純次さん。
作品を説明する大久保さん、楽しそうです!

江東区伝統工芸会のサイトを見てみると、大久保 忠幸 さんが、下のように語っています。
伝統工芸ですから、新しいことをするのには、抵抗もあったのですね。
そこを乗り越えて、いきいきと製作されている姿が素敵です!

お客様の干支と季節を組み合わせた切子を考案して提供していますが、女性にも受け入れやすいような愛らしい干支をモチーフにしているため、非常に喜ばれています。こんなふうに、テーマを持って製作している職人はいままでにはいなかったと思います。

例えば日本の四季などをテーマにシリーズを作ったり、お客さんが飼っている動物を取り込んだデザインなど、オーダーメイドに近い作品を作って喜ばれています。こうしたオリジナルな製作姿勢は当初、邪道といわれた事もありましたが、基本的な伝統技術を身に付けた上での活動であることをわかっていただき、数々の賞を受けたり、日本工芸会正会員に認定されたりもして、お客様にも納得して頂いています。

匠の技!遊び心あふれる江戸切子
<大久保硝子工芸>
江東区大島5-2-6
・目指せ!ホールインワン 12,960円
・夏物語 花火 ぐい呑み 8,640円
・福寿十二支揃い 銀河の旅 32,400円
・ありがとう 16,200円
※上記4点は小田急百貨店新宿店 本館8階食器売場でも販売
※工房での購入は要事前連絡
・江戸切子 夏 花火 ぐい呑み 6,172円
※東京スカイツリー天望デッキのショップでのみ販売
・華車 大鉢 648,000円 ※工房での購入は要事前連絡