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じゅん散歩は成城!見逃した方はこちら!散歩ルート公開 2019.7.1放送

2019年7月1日のじゅん散歩は、成城を歩きました。

三代目散歩人・高田純次が「成城学園前」を散策▽ゴジラ&若大将…名作生んだ映画スタジオ▽隈研吾が病院を初デザイン!斬新建築▽マダムが通う“作らない料理教室”とは?

東宝スタジオ前のゴジラの前からお散歩スタート!
「私のCM撮りがここで‥あ、撮影ないようですね」

【ナレーション
東宝スタジオは、東宝映画の撮影拠点です。成城には、石原裕次郎さんも豪邸を構えた高級住宅街が広がっています。については




「日差しが町をきれいにみせますね。セレブな町だね。」

お母さんと小さな女の子、女の子のおばあちゃんに話しかけます。
「成城長いの?」おばあちゃんは名古屋からお手伝いに、娘さんは8年ほど暮らしているそうです。
「この近くに国領ってところが、あるんだけど」という質問に、「国領は場所も知らない」との答えが返ってきます。
出身地が有名でないことに少しガッカリする高田純次さんでした。

*国領については「じゅん散歩が2倍楽しい!高田純次さんプロフィール!故郷調布(国領)!特技の絵!趣味の車!交友関係・隈研吾さん!」をごらんください!

じゅん散歩 「あんや」 マダムが集うオシャレ和菓子

「こじゃれてるね。こういう風でないと成城では売れないんだろうね。」と言いながら、高田純次さんが入ったのは
「あんや」落ち着いたトーンの和菓子屋さんです。

「成城風月堂の姉妹店です」
店長福島さんは、成城の老舗風月堂で働いていたそうです。

おすすめの「あんわらび餅」を食べることにした高田純次さん。喫茶スペースに案内されます。

照明を落とした、水が流れる落ち着いた空間です。
「皆さんここでお茶飲んで。人の悪口なんて言わないんでしょうね。」

お茶と「あんわらび餅」を味わった高田純次さん。「あんが入って、甘くて美味しい。でも、赤飯が気になるなあ」

あとからメニューで見たお赤飯に未練があるようでした。

私は、成城風月堂は、レトロは雰囲気が好きで、何回か行ったことがあります。姉妹店であるこのお店も訪ねてみたいです。私としては、お赤飯よりは、あんわらび餅をいただきたい気持ちです。

<あんや>
世田谷区成城6-5-27
☎03-3483-5537
・あんわらび 1個 259円
・ビスケット饅頭 1個 248円
・こめ粉サンド 1個 226円
・和菓子と煎茶のセット 756円

じゅん散歩 成城木下病院 隈研吾が設計!木を活かした病院

「銀杏並木がたまらないね。」名木百選に入っている、成城学園の生徒さんが植樹した並木を歩きます。

変わった木の骨組みが見えるような建物を発見!

「隈研吾か?」インターホンを押して、出てきた田中さんに案内してもらいます。
ここは、木下病院。産婦人科、小児科、内科などの病院。

(2019年6月 の木場の「オタフクソース」の建物は、隈研吾さんかと思ったらはずれだったのです!)
「オリンピックの建築が決まる前に頼んだの?先見の明だね」と高田純次さん。

*隈研吾さんについては「知ってるとじゅん散歩が2倍楽しい!高田純次さんプロフィール!故郷調布(国領)!特技の絵!趣味の車!交友関係・隈研吾さん!」をどうぞ!

新生児室をのぞきます。その近くの、新生児のママにインタビュー。赤ちゃんの名前に「じゅん」がついているという話で、盛り上がります。

ホテルのような院内を歩いて、お許しを得て病室に。

個室でバストイレつき、広々したお部屋です。スヤスヤ眠る綺麗な赤ちやんとそのママ。蒼央くんって名付けたそうです。

木下病院のサイトに載っている病院の写真と院長先生のコメントです!出産の前後をこんな美しい病院で過ごすのは、いいですね!

当院の考えを体現できたのは、デザインと設計に携わっていただいた設計事務所の力が大きいですね。例えば、妊婦さんが来院する産科と、不妊治療も行っている婦人科の外来待合を分け、内科や小児科は産婦人科とは動線が重ならないよう工夫しました。また、心理的につらい思いや不安を持って病院に来られることが多い患者さまが、待合で待っている時にふと外を見て心癒やされてくれたらうれしいという思いから、緑豊かな中庭を作ってハッサクの木を植えたんです。子どもたちに手を伸ばして実をもぐという経験をさせてあげたいと思いましたし、実際に実のなる木がたくさん植わっている成城の街の成り立ちも含めて、この土地にシンボリックなものを作っていきたかったんです。

<成城木下病院>
世田谷区成城6-13-20
☎03-3482-1702



じゅん散歩 「成城の食卓」 マダムが通う料理教室!

高級住宅街を歩いていると、普通のお家の門に、「成城の食卓」という小さな表札。黒い服に茶色のエプロンの山口さんのお店のよう。料理教室を開いている最中だそうです。

中にはアイランドキッチンにテーブルがドッキングしたようなスペース。3人の女性が生徒さん。

今日のレッスンは、山口さんが、お料理して、講義して、最後にシャンパンとともに料理を味わうという、包丁を持たない料理教室なんだとか。家庭で再現できるようなレシピをわかりやすく解説してくれるそうです。

「レシピを持って帰れるので家族にも好評です。」と参加した方。
「本当に料理を家で作るの」と尋ねる高田純次さんに、「作りますよ」ときっぱり答えていました。

成城の食卓のFacebookです。
今日高田純次さんがインタビューした方は、全員美しい女の人でした。さすが成城です!

<成城の食卓>
世田谷区成城5-19-14
☎03-6677-0271
・デモンストレーションコース 6,000円(食事代込み)