カテゴリー

じゅん散歩は喜多見!見逃した方はこちら!お散歩ルート公開 2019.7.5放送

2019年7月5日放送のじゅん散歩は、小田急線の喜多見を歩きました。

三代目散歩人・高田純次が「喜多見」を散策▽小田急沿線 成城のとなり町へ▽最新ロマンスカーがある車両基地▽唯一無二!こどもを夢中にさせるユニーク公園遊具

じゅん散歩 小田急喜多見電車基地!最新ロマンスカーがある車両基地

ヘルメット姿の高田純次さん。喜多見にある小田急線車両基地から散歩をスタートです。
検車区長の石津さんとお話します。

「おいくつなんですか?」
「四捨五入で50歳」
実際は54歳のようです。

「最新のロマンスカーはあるんですか?」
「いや今は・・」
「とんでもない時に来ちゃったなあ」
「朝5時か夜10時過ぎでないとここでは見られないんですよ」

【ナレーション】
ここは、小田急線の心臓部。最新のロマンスカーGSEもこちらで整備されます。このロマンスカーは、大きくなった窓からの景色が楽しめます。

<小田急喜多見電車基地>

【ナレーション】
喜多見は、小田急線の成城学園前と狛江の間。のどかな雰囲気の住宅街です。

高田純次さん、自転車置き場で、二人のお子さんを連れた女性にインタビュー。
「このあたりは成城と言っていいのかな?」
「いいと思います」
「成城よりりんごやバナナが安いとかはある?」
「うーん、あまりないかと」

映像を見ると、とてものどかな商店街の光景です。



じゅん散歩「アンス」アイディア満載!公園遊具の世界

「きれいな通りだ。ここは狛江市になる。ピンクの大きなマンションが気になるね」
くじらなどのいろいろなオブジェ(粘土細工みたいなもの)が外にも置かれています。
「アンス工房」の看板。マンションの中にあるようです。

「こんにちは。じゅん散歩できました横尾忠則です」
受付の呼び鈴を押すと女性が登場。
「公園の遊具を作っている会社です。後ろにはたこの滑り台の模型が!」

社長の荒生(あらお)さんが来ました。
「アイデアから製作までやっています。丁度今ミーティング中です」
「じゃあ、ぼくも参加しましょうか?」

会議室で、デザイナーと製作の方10人くらいがミーティング中です。
「今は東北地方に作った遊具について話していました。」
「見に行ける所にもあります?」
「駒沢公園のおやこぶたの遊具」
ここにいる越智(おち)さんが設計したそう。

ミーティングでみなさんが囲んでいるのは、普通の粘土細工のようなすべり台です。
何百もの全国の遊具を手掛ける会社です。デザインをし、安全確認をしたあと製作するそうです。

「迷路は作らないの」
「タコの滑り台は迷路です。滑ると、私はどこ?ってなりますよ」
と楽しそうに答える社員の男性。

「失礼ですが、一つつくるのにどれくらいかかるんですか?」
「たくさん・・6000万円くらいですね」
「それで純益は?ってそういうことはいいか」と高田純次さん。

アンス工房のサイトの会社の案内です。
楽しそうですが、すべり台って事故をおこさないようにと考えると、設計する人は責任重大な仕事です。ビルの中では、ひそやかにいろいろな仕事が行われているものです。

手で感じ、手で考え、手で造る

手を動かすこと、落書きや手書きメモの山。考えるために描き、描くことで発想する。

手で素材に触れ、肌触りや重さを実感する。時に粘土をこねながら試作を繰り返す。
現場では職人の手業がアンスのモノづくりを支えている。

様々なアイディアやデザインを「かたち」にするこの「手の力」。
「手の力」で皆様の思いを実現し、世代を越えて伝わる「楽しさ」をつくり出してゆく。

アンスはこれからもこの「手の力」を皆様のお役に立ててゆきます。

遊具のイラスト

<アンス>
狛江市和泉本町1-12-1
☎03-5761-5762



コメント

  1. […] 放送後更新 「喜多見」7月5日(金)放送後更新 お散歩レポートはこちら! […]