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じゅん散歩は羽田!見逃した方はこちら!2019年7月30日放送

2019年7月30日のじゅん散歩は、羽田を歩きました。

赤レンガの多摩川の堤防があります。「この堤防は大正時代に作られたもの」

【ナレーション】
羽田は、室町時代の書物にも名が残る、魚介類にめぐまれた漁師町でした。今でも昔ながらの町並みはいたるところに残っています。


じゅん散歩:「羽田神社」航空安全「落ちない」神社

羽田神社の前。
「厄年。おれの年齢になると出ていませんね。厄なんかふざけんじゃないってね」
羽田神社にお参りします。

「じゅん散歩できたものなんですけれど・・」とこんなに普通なのも珍しい。
権禰宜は、若林さん。若い女性です。
「神社は空港の近くなので、旅行の安全祈願の方、外国の方もいらっしゃいます」

外国の方向けのおみくじをひきます。おみくじの中には、日本人形がはいっています。
おみくじは、英語、中国語、韓国語・・読めません!

最後の方に日本語があり、結果は「末吉」

【ナレーション】
空の安全にご利益のある羽田神社。航空業界に就職したい人もお参りにきます。「飛行機おちない」にかけて、合格祈願も盛んです。

会社員風団体に、「航空関係ですか?」と呼びかける高田純次さん。
答えは、「土木です」
「そういうこともありえますからね」

<羽田神社>
大田区本羽田3-9-12
03-3741-0023
・おみくじ 200円
・旅行安全守 500円


じゅん散歩:「ミヤコ」おかわり確実?人気ティラミス

「この辺を歩くことがないから、貴重な一日だね」
お風呂屋さんの裏を通ると、樋から雨水がざーっつ。
「打たせ湯だね」

羽田三丁目の路地。
「なんの花かな?」
アガパンサスとテロップが。
盆栽をひやかしながら歩きます。
天気が悪くて、誰にも行き会わない散歩です。

「やっと店があったよ」
「もう一度たべたくなるティラミス」と書かれた看板。

「息子がイタリアに修業に行って、やってるんですよ」
とお母さん。
店主の鈴木さんが来て、できたてを試食させてくれます。
まずは、ココアパウダーなしで。トロッっとした感じです。
「おいしいもんだね!」

イタリアでの修行のあと、自宅を4年前改装してオープンしたお店です。
にできた 「もう一度たべたくなるティラミス」は毎月注文殺到する人気です。

今度は、ココアパウダーかけてもらって試食。
「またちがうね。この味だすのはむつかしいの?」
「原料によけいなものを入れないので・・」
「何かいれちゃえば!もう一度たべたくなる、というキャッチフレイズは大切だよね」
高田純次さんのキャッチフレイズは「けいこ不足を幕は待たない」だそうです。
(梅沢富男さんの夢芝居ですね)

◆もう一度食べたくなるティラミス ミヤコのFacebook投稿です。

お店情報を見ると、大田のお土産100選奨励賞品 」「楽天ティラミス部門1位獲得品
全国郵便局スイーツコレクション1位獲得」と書かれていて、ますます食べたくなります。
放送後、注文殺到中らしいです!

<ミヤコ>
大田区羽田3-17-6
03-3741-1275
・もう一度食べたくなるマンゴーティラミス 600円(※10月まで限定)
・もう一度食べたくなるティラミス 1,700円

じゅん散歩:「ガラクタ公園」見どころたくさん

ガラクタ公園に来ました。
「電車があるのにひとっこひとりいないよ。」
本物の電車の操縦席で、運転します。
「子どものときは、飛行機のパイロットよりも電車の運転士にあこがれるんじゃない?
ぼくは、弁護士か検事になりたかったんだよね」
<ガラクタ公園>
大田区萩中3-26-46


じゅん散歩:「魚隆」地元の魚屋さん

大鳥居駅に来ました。
産業道路のところで、「やっと雨あがった」「しばらく!」と通りがかりの人にあいさつされます。大きな魚屋さんがあります。
「じゅん散歩できました ハマチです」
店のご主人に、息子さん(三代目?)も出てきてくれます。

こはだを締めたものは、あじの刺身がおすすめのよう。
「いい男だね!」と褒められる高田純次さん。
「旦那だっていい男じゃない、火野正平みたいな」

お店の女性たちがとても元気な魚隆商店です。

◆魚隆商店のツイート!

<魚隆>
大田区東糀谷3-1-7
03-3741-0822

じゅん散歩:「変なホテル東京 羽田」ロボ接客が話題!

「変なホテル」という看板があります。
中に入ると、受付に、ロボットの女の子と恐竜!
高田純次さん「こうでんすみつぐ」とロボットに名前を伝えると、ロボットがスタッフをよんでくれます。
このホテルは開業してまだ1年だそう。
「変なホテルという名前は正解だね」と高田純次さん。
空港の近くなので、フライトインフォメーションをホテル内で見ることができます。
「部屋もファーストクラス、ビジネスクラスとなっている?」
残念ながらそうではないみたい。
【ナレーション】
「変なホテル」は、国内に16店舗展開、ロボットの接客、午前4時からシャトルバス運行、午前5時から朝食など、旅行客第一のもてなしが話題です。

シアタールームを見せてもらいます。映画をプロジェクターで壁に投影します。時差対策のため、寝ずに映画をみて過ごす人もいるそう。
「何時間でも見ちゃいそう」と高田純次さん。

<変なホテル東京 羽田>
大田区東糀谷2-11-18
050-5894-3783(カスタマーセンター)
・シャトルバス 午前3時45分から
・モーニングビュッフェ 午前5時30分から
・シアタールーム トリプル 1泊 16,000円~(朝食込み)
※空室状況により値段は変動