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じゅん散歩は神田明神!見逃した方どうぞ

2019年5月30日のじゅん散歩は、神田明神を歩きます。
「グッドモーニング 神田明神!前きた時は工事中だった神田明神に行きます」
お散歩開始です。

明神下 神田川本店 を通り過ぎる

「神田明神の近くという雰囲気のお店が残っています」
「蒲焼 明神下 神田川」
「あなたは もう♪」神田川を歌う高田純次さん。

なんと入らないで通り過ぎます!

<明神下 神田川本店>
千代田区外神田2-5-11
☎03-3251-5031

路地を歩きます。ガレージのようなところにさりげなくおみこしが・・
三社祭りのおみこしみたいですが、無人なので触れずに通過。

角を曲がると、神田明神の階段が。
手前にはお寿司屋さん。
中に入ります。


笹巻き寿司の笹一葉本舗

イケメンの店主さんが出迎えます。

明神下の新名物“笹巻き寿司”
48時間もつそうです。

「では、おひとつ」
「あっそのままでは」
笹ごとかぶりつく高田純次さんをお店の人がストップ!

「そのままでも健康にいいんですけど。ちょっと・・」
笹を向くと、あなごが。
ケースに笹寿司を詰めるととてもおしゃれ。
「これ、ちょっとしたおみやにいいね!」

<神田明神下みやび 笹一葉本舗>
千代田区外神田2-8-7
☎070-1736-6374


神田明神 文化交流館

神田明神は、創建1300年 神田明神 江戸の総鎮守です。
階段を上がると神田明神。
「神田明神だ。100円入れちゃえ。100円で視聴率20%アップは望みすぎですね」

昨年12月に完成した文化交流館に入ります。
「あれですね。まあ近代的!素敵!」

おみくじで立ちどまります。
「令和になってはじめておみくじ引きます。令和はどんな年ですかね」
おみくじ売り場の楚々とした女性に話しかけます。
「平和な年になると思います」
声を出しても楚々としています。
「吉だ!旅行は、吉なし暫く待て、だって。遠くのロケはしない方がいいね」

権禰宜の岸川さんが説明してくれます。
「総工費どれくらいかかったんですか?」
「それは・・いえません」

文化交流館のコンセプトは「神社を楽しむ」
神社から楽しさを発信したい、外国人観光客が日本文化を楽しめる場所にしたいと語る岸川さんです。

「神社声援 ジンジャーエール!これは強引にもってきましたね!
ジンジャーエール 神社に声援(エール)売り場です。

「ジンジャーだからね!生姜入ってますね。生姜きらいなんだ。うそですうそです」
とにぎやかに飲み干す じゅんじさん。

これで散歩はおしまいです。

<神田明神>
千代田区外神田2-16-2
03−3254-0753 
<神田明神文化交流館 エドッコ>
千代田区外神田2-16-2
・神田明神ホール 03-3526-4301


神田明神を調べてみた!

神田明神のホームページには、「神田明神の歴史」が詳しく載っています。抜粋します。

・天平2年(730)に出雲氏族で大己貴命の子孫・真神田臣(まかんだおみ)により現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に創建される。
・平将門公を葬った将門塚周辺で天変地異が頻発し、それが将門公の御神威として人々を恐れさせたため、時宗の遊行僧・真教上人が霊をお慰めして、さらに延慶2年(1309)に奉祀。
・関ヶ原の戦いが起こると、徳川家康公が合戦に臨む際、戦勝祈祷を行たところ、神田祭の日に見事に勝利し天下統一を果たした。これ以降、神田祭は、徳川将軍家より縁起の良い祭礼として絶やすことなく執り行うよう命ぜられる。
・江戸幕府が開かれると、幕府の尊崇する神社となり、元和2年(1616)に現在の地に遷座し、幕府により社殿が造営。以後、「江戸総鎮守」として、幕府をはじめ江戸庶民に篤い崇敬を受ける。
・明治時代に入り、社名を神田明神から神田神社に改称し、東京の守護神として「准勅祭社」「東京府社」に定められる。
・関東大震災により大正12年(1923)、未曾有の関東大震災により江戸時代後期を代表する社殿が焼失。氏子や市民により、復興し、昭和9年に当時としては画期的な鉄骨鉄筋コンクリート、総朱漆塗の社殿が再建。
・東京大空襲により、多くの建造物を失うが、耐火構造の社殿のみわずかな損傷のみで戦災を耐えぬく。
・戦後以降、境内の建造物が再建。さらに「平成の御造替事業」が行なわれ、社殿の修復・塗替えや資料館の創建など境内整備が進む。
昭和の初めにコンクリート造りの社殿を作った結果、東京大空襲でも消失しなかったのですね。先見の明があったのですね。
ホームページを見ても、文化交流館の完成以外にも、
「神田祭×バンドリ! ガールズバンドパーティ!のコラボが決定!! 神田祭は、みんなで一緒にキラキラドキドキしよう!!」
など、攻める姿勢が素晴らしいです。
私としては、「巫女さん正社員募集」の告知が気になりました。番組で映ったの巫女さんは、おっと立ちどまる感じだったのですが、そうか、こうやって募集していたんですね。26歳以下だったら検討したいところでした。
巫女(正社員)
 ・資格  18歳~26歳位の女性
健康で明るく笑顔で参拝者と接することができる方
・仕事内容
参拝、結婚式、神前神楽舞奉仕参拝者対応 御守り お札の授与
電話対応 パソコン操作 清掃 等 未経験者可




コメント

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