カテゴリー

じゅん散歩は西荻窪!見逃した方こちら!2019.6.7放送

「ここは武蔵野市吉祥寺南町、こっちが杉並区松濤。道一本へだてると住所が変わります。
そんなとこ、どこにでもあるよね」

西荻窪は、おしゃれな雑貨店が急増し、30代女子が住みたい街No1に選んだこともある 注目のエリアです。駅前の商店街を歩きます。

「こんな小道をはいって行きたいね。ちょっとネオンがついて」

高田純次さんに気付いて、商店街の人たちが手を振ります。
「いきがいい。活気があるね」


じゅん散歩:閉店した純喫茶の家具や食器販売!喫茶店「村田商會」

高田純次さん、店先で陶器を売っている喫茶店を発見。
コーヒーカップ100円。スプーンや机など。

「村田商會」に入ってみます。
昔ながらの喫茶店です。
「外の陶器、売っちゃってるんですか?
「主に閉店した喫茶店のものです」
「ここが閉店したわけじゃないよね?」

店主の村田さんは、純喫茶の家具に惹かれて、1000店を回りました。
脱サラして、喫茶店の家具の取引をしていましたが、喫茶店への想いが立ち切れず、今年自分の店をオープン!
ナポリタンなど純喫茶の王道喫茶ニューも販売してます。

「このテーブルはマジック覚えるのにいいな。」
十条で買ったカードマジックを披露する高田純次さんと、見る村田さん。

「マジックの用品も売ったら?」
「考えます」

村田商會のホームページでは、
「閉店した喫茶店の家具の販売を行うショップです。」
閉店した店での現地販売会、喫茶店内での写真展なども行っています。
もともとの喫茶店は、「POT」という名前で、45年も営業したいました。
村田さんは、「もとの店の雰囲気を守りつつ新しい歴史を刻みたい」と書いています。

普通の喫茶店と思いきや、閉店した純喫茶の家具などの販売がメインの業務なんですね!

好きなことを仕事にしている村田さん、いいですね。

それにしても、高田純次さんのて手品、気になります!十条の純さんぼでもらったのかな?

<村田商會>

杉並区西荻北3-22-17


じゅん散歩:87年も続いている!熱帯魚ながせや

広い店内。魚をたくさん飼っている

「コイって生きるでしょ?50年くらい。」「100年生きます」
「店は何年やっているの?」「87年」
「熱帯魚屋さんも少なくなったね。昔は熱帯魚流行ってね。グッピーとか「

突然そわそわする奥さん。写真を持って出てきます。
若いころの高田純次さんの写真。
「娘がファンでね」

お店の娘さんは、1980年代、タレントショップブームで高田純次さんも竹下通りに店を出していたころ、ショップのイベントに参加して一緒に撮ったらしい。
娘さんと電話で話す高田純次さん。

女性に人気の町で懐かしい自分に出会った高田純次さんでした。

1980年代の原宿の写真が、懐かしい。熱帯魚屋さんの娘さんは、多分私と同世代。

若い頃、ファンだつた人から、今電話がかかってきたら、嬉しいのかな、いやもういいです、なのかな、と純さんぼと関係のないことが気になりました!

<ながせや>
杉並区西荻南2-8-5

03-3333-6095


コメント

  1. […] 高田純次さんのマジションブームが少し続いてる気がします。 (西荻編 と 新馬場でマジックを披露) […]