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モヤさま 上野桜木!見逃した方はこちら!2020.3.8放送

モヤさまは上野桜木。戦前からの建物も多い、お散歩が楽しいところ。
岐阜のアンテナショップ「岐阜ホール」や、リアルな四川料理が食べられる「晴々飯店」などおいしそうなお店がいっぱい。古民家をリフォームした「谷中ホール」や骨董茶碗でお茶が飲める「瑜伽庵」のように雰囲気のあるところも!

モヤさま(上野桜木)瑜伽庵(ゆかあん)(大久保骨董店)

もとは骨董屋さん。
イスにすわって、好きな骨董茶碗にお茶が飲める。
一番高い茶碗が400万円。

3人は400万円の茶碗を当てることに。

三村さんが正解で、安土桃山時点の「瀬戸黒」という茶碗だそう。

「お茶が残ってしまう」という一行に、「音がしても最後まで吸い込むといいですよ。」とお店の方。

東京台東区谷中で大正2年(1913年)より茶道具を主に和の骨董店「大久保美術」を営んでおりましたが、平成27年(2015年)3月10日から1階は和骨董店をそのままにし2階は「ギャラリー大久保」として「立礼のお茶室」と「喫茶室(カフェ)」がございます。

そのお茶室を「瑜伽庵(ゆかあん)」と称しております。

長年親しまれた和の骨董店のイメージそのままにした事と、改築によって1メートル狭くなった「お店の間口と外観」からは想像できない空間が2階に広がっております。

1階骨董店の中階段をお靴のままお上がりになったお客様からは、嬉しい驚きと素晴らしいご評価を頂いております。

甘味処や和菓子のお店、喫茶店から発展した店でなく、茶道具を主に和の骨董店から発展したお店ですので、季節の「設え(しつらえ)」を皆様にご覧頂きたいと存じ開業いたしました。

「あぁ、あの店、一度行ったわ」で終わらせる事なく、設えを短い季節の変化とともに少しづつ変え、茶道具やその他の骨董を実際に使用して、立礼(りゅうれい)のお茶席にて正座をなされる事なく椅子スタイルの上、お作法無用で(皆様の心の中のお作法で)、純粋にお茶をお楽しみ頂きたい、というコンセプトです。

本格的なお茶碗でお抹茶(おうす)、季節の和菓子を素敵な器でご提供し、最後にほうじ茶でごゆっくりとして頂き、お一人税込1,000円でございます。<お店のサイトより>





モヤさま(上野桜木) オープニング

今日は春みたいにあったかい。

「学生時代、この辺で遊んでました。アメ横、アブアブ、上野公園は上パと呼んでました」と田中瞳アナ。

上野公園を抜けた先の上野桜木地区は、戦火をまぬがれ、古い建物が残っています。
リノベされたカフェも多く、お散歩スポットとしても好評。今日のモヤさまはそのあたりを歩きます。


モヤさま(上野桜木)岐阜のアンテナショップ「岐阜ホール」

「岐阜ホール」と書かれたお店にはいります。ここは岐阜のアンテナショップ。

岐阜県は都道府県魅力度ランキングで下位常連。
でも、「飛騨牛」など魅力的な名物が多く、それを広めるために、岐阜の商品の販売とカフェをが昨年オープン。

お店のスタッフの女性に、「岐阜と言えば?」
と聞くと、「岐阜は飛騨と美濃にわかれていて、片方をほめるのは・・」
という答え。
「明智光秀ブームも飛騨ではそんなにってこと?」
そのようです。
岐阜は、北と南でちょっと反目しているらしい!

お店のおすすめは、岐阜の食材のはいった蒸しパン。
リンゴジュースもおすすめ。
リンゴジュースは具もはいっている。
柚子入りの蒸しパンはゆずがはいっている。
ほうじ茶入りもおいしい。

ちなみに、三村さんは、蒸しパンと同じ色の服をきている。

岐阜の言葉を教えてもらう。
「B紙」は模造紙のこと。
「机つってください」と言ったら、掃除の時間に机を動かすこと。意外です。

岐阜ホール
台東区上野桜木1丁目4−5-2階



モヤさま(上野桜木)リアル回鍋肉 「晴々飯店(セイセイハンテン)」

現地の味をリアルにだしている人気の四川料理屋さん「晴々飯店」に入店。
メニューに、「リアル○○」と書いてあるのが不思議な感じ。
「出川さんが考えそうなメニューだね」

日本で食べられている四川料理の多くは日本人向けにアレンジされているが、この店では本場四川省出身の料理長が現地の味をリアルに追及。そういう意味で、メニューが「リアル○○」なんです。

料理がやってきます。
「プレミアム麻婆豆腐」。辛そう。
「リーチャ餃子」は水餃子っぽい。
「みためより辛くない。おいしい餃子」

麻婆は、味噌っぽいタレがはいっている。

「リアル青椒肉絲」。さまーずが普段お弁当屋さん(喜山)で食べてるのとちがう。
日本のとは違って、靑唐辛子がすごくはいっている。「これは辛い」

「リアル回鍋肉」は、ニンニクの芽入り。「リアルにおいしい」

成都担々麺はつゆなし。ナッツがはいっている。
店長さんのおすすめは、「リアル青椒肉絲」

店長さんは、「リアル○○」というメニュー名が気に入っているみたい。
「辛い物が辛くなく、辛い楽なさそうなものが辛い。」

晴々飯店
東京都台東区上野7-8-16




モヤさま(上野桜木)赤鬼コロッケ!上野桜木あたり・谷中ビアホール

1938年の日本家屋をリノベーションした商業施設。その前は空き家、その前は人が住んでいたそう。
昼間からビールも飲めて、外国人に人気。
井戸は「あったらいいね」とあとからつくった。

「赤鬼コロッケ、激辛、挑戦者もとむ」と書いてあります。
赤鬼コロッケをまぜてロシアンルーレットをする三人。

大竹さんのコロッケだけ赤い、激辛。

このお店は、私へいあらんも何回か行っています。
というか、上野桜木といえば、ここしか知らない感じなんですが。
くつろげる、昼からいばって飲めるお店。おすすめです。

上野桜木あたり
台東区上野桜木に「上野桜木あたり」がオープン。
昭和十三年築の日本家屋が現代に蘇りました。
ビール・パン・塩とオリーブ・ファッションなどのお店と、
レンタルスペースと住居が路地や庭でつながった、
東京でもユニークな複合施設。
上野桜木の「とき」と「おもい」を味わっていただける場所です。

お店のサイトはこちら
https://uenosakuragiatari.jp/

上野桜木あたり・谷中ビアホール
東京都台東区上野桜木2-15-6 上野桜木あたり 1-1F

モヤさま(上野桜木)昭和レトロ雑貨「マネキン」

インテリア関係の仕事をしていたご主人が、昭和雑貨が好きすぎてはじめたお店。

「チクタクバンバン」などのレトロゲームがある。
1980年代のゲーム。チクタクが進む道を、作ってあげるゲーム。
すごく盛り上がるかというと、うーん。

次はご主人おすすめの魚雷戦ゲーム。玉をいれて魚雷スコープでのぞいて、玉を発射。
1970年代のゲームのようです。

マネキン
東京都文京区34 根津2-35-10 1F



モヤさま(上野桜木)青鬼のお店?「金杉青果」

「子どもがマッハで飛び出します」と書かれた看板や謎のオブジェがあるお店。
野菜には顔が!

この八百屋さん、「金杉青果」のご主人が野菜に顔を書いたり、店の前に青鬼がいたり、変わったことが好き。
でも消防団員として、表彰されたりして活躍している方。
消防団員の走り方や、止まり方も見せてもらいます。

青鬼の帽子をかぶって走ってもらいます。
三村さんも紫の鬼をかぶってついていき、かわいい感じになっていました。

金杉青果
東京都文京区千駄木2-8-2






モヤさま(上野桜木)グローブ職人「小林運動具店」

普通の昔ながらの民家で、グローブを作っているらしい。
小林運動具店。

100年前創業の二代目の小林さん。
今は、漢字で「小林」のロゴ。

今や日本で3人くらいになったグローブ職人。学生さんなどに、注文で作っている。

1つのグローブは、4日で完成。
ウシの皮半分で、4こか5このグローブができる。

昔、長嶋さんに、「かちかちのグローブを直して」と言われたけれど直らなかったらしい。
グローブの皮をひっくり返して、指の形にするところを体験。
江戸っ子なので、「ひ」が「し」になってしまう小林さん。「しっくりかえす」
お弟子さんもいる。

小林さんは、ずっと硬い皮をあつかっていたので、指紋がない。

小林運動具店
台東区東上野2-20-6




モヤさま(上野桜木)ジャイアントグルーパーの熱帯魚「ひかるアクアリューム」

都内での有名な海水熱帯魚専門店。
外から見える水槽で、巨大な魚が上を向いて泳いでいる。
田中アナがまね。
「似てる、ちょっと魚っぽいからな」

このお店「ひかるアクアリューム」は1968年にオープン。
海水魚専門店で熱帯魚から珍魚まで約100種類を取り扱っています。

小さいハコフグ、ネコザメ、コウワン
「触ったりもできますよ」
一行は、ネコザメタッチに挑戦。
「サメはだだ」すべすべすてそうなのに。
攻撃的なヤドカリがやってくる。

一行は、ジャイアントグルーパーのはたちゃんにエサやり。
丸ごとの魚をすいこんで食べる。
食べられないように気を付けながら挑戦!
ハタちゃんの勢い初めてすごい。

店員さん、お魚大好きみたいで、うれしそうに説明してくれます。

ひかりアクアリューム
東京都台東区池之端4-16-6


モヤさま(上野桜木)ミステリーカフェ 「謎屋珈琲店」

とても寒いので、クイズが外に貼ってあるお店にはいります。

オーナーの郷司さんは、金沢で、さま~ずと会っているそう。
金沢は1号店。ここが2号店。

推理小説家を目指している店長さんがやっているお店。
食べ物や飲み物を頼むと、謎解き問題がついてくる。

問題は、カードに書いてある。
「この地図の中にある「し」のつくけんは?」
2つはわかるんだけど。答えは首都圏。
2人が正解して、大竹さんが残る。

「D=13,S=13、J=2、?=13」という問題。
これはトランプですね。
今度は田中アナが苦戦。

「下の□に囲まれた中から丸いものをみつけてください」
漢字がいくつか。宇宙、国、大陸・・
地球はわかるんだけれど。
三村さんが正解して、ヒントを。
「□にはいった丸い物」

答えは国。玉が国がこいにはいってるんですね!頭やわらかくしないと!

謎屋珈琲店
東京都文京区根津1-27-1 第二高野ビル 1F

ヤバいよ!リアル四川料理でリアル回鍋肉
▼岐阜アンテナ店で消える蒸しパン
▼巨大魚の迫力食事
▼謎解きカフェでひらめき大会
▼昭和初期の家屋前で大竹に悲劇&トシちゃん



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