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じゅん散歩 浦沢直樹さんと池袋・ジュンク堂へ!見逃した方こちら!2020.11.2放送

今週はアート週間。アートに関係あるところを歩きます。

じゅん散歩(池袋)池袋西口公園

「今は公園もすっかりきれいになって!こういうところには絵を描いている人がいるんですね」浦沢直樹さんがベンチで高田さんの似顔をかいているところでした。
「ヤワラ」などの漫画で知られる漫画家で、高田さんとは、「純次と直樹」というラジオ番組で共演中です。

この公園では、クラシックのコンサートもできるそうです。

町は、文化と芸術の街を目指しています。
「古書は神保町、新書は池袋」というくらい、書店の多い街だそうです。

池袋西口公園
豊島区西池袋1-8-26

じゅん散歩(池袋)ジュンク堂書店

大きなジュンク堂書店のコミックフロアへ。
「浦沢さんの本が売れているか見に行こう」
浦沢さんの最新作など、作品揃っています。

「人気ですよ。過去の作品も常に問い合わせがあります」
「浦沢さんの作品どうですか?」
「受験生時代に20世紀少年を読んでいました」漫画コーナー担当の書店員さん。

店内には、漫画家の色紙がいたるところに。

浦沢さんが気になる漫画は「チエンソーマン」
若手の作家で絵が素晴らしく上手い。

今は、漫画にはすべてカバーがついています。
コミック担当の山口さんによると、「速い人だと、1冊5分で読めてしまうので」
「私たち一コマ描くのに何日もかかっているのに」

「本が売れるようになるためには、一冊手に取ること」と浦沢さん。
「植草甚一さんが言っていたのだすけれど、本屋に来たら一冊手に取る、そうすると、本を買おうかというモードになるんですよ」

そのあとは、芸術コーナーで、浦沢さんがよく見るというミュージシャンの伝記本を。
「伝記って嘘ばかりでしょう?」
「そんなことないですよ。高田さんは嘘ばかりついてるからそんな風に」と楽しい会話がはずみます。

ジュンク堂書店 池袋本店
豊島区南池袋2-15-5
03-5956-6111

じゅん散歩(池袋)うなたつ

駅周辺はすっかりきれいになっていますが、昔の感じを残す一角を歩きます。
「うなたつ」にはいります。
うなぎ串ものをたべます。
ひれを巻いた串はとてもおいしいようです。
「凝ったことするもんだね」

このうな串セットは、お客さんの9割が注文する人気メニュー。

「特別なごはん、出しましょうか。」
「耳にいい響きだね」
「タレかけ卵かけごはんです」
「こりゃいけちゃう。飲んだあとなんかたまんないね」
「誰かんがえたの」
「奥さん」
「大将はなにを?」
「さわやかな笑顔かな」
今、浦沢さんが執筆中のマンガ「あさどら」の舞台は、1960年だそう。
古い店を撮影させてもらっては、絵の参考にしています。
「道だって、歩道と車道を分ける白い線は、その頃は引いていなかった」
最近浦沢さんは、重量感がある黒電話を買ったんだそう。
「アマゾンで9000円で」
「そこまでねえ」
うな達
豊島区東池袋1-31-3
03-3983-0008
・うな串セット 616円 ※午後5時からのメニュー
・うな重 特上 2,400円
・タレかけ玉子ご飯(TKG) 330円

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