カテゴリー

ぶらり途中下車の旅は西武多摩湖線・国分寺線で水森かおりさん!2020.11.7放送

ぶらり途中下車の旅は西武鉄道多摩湖線・国分寺線。こだわり卵のオムレツカツバーガーはどこでしょう?リアルタイムで書いています。

最近、お散歩番組に続けて取り上げられている東村山、小平周辺。
モヤさまでも、東村山と小平が登場!


アド街も小平特集です!

ぶらり途中下車の旅 多摩湖・狭山公園

今日は多摩湖から。
隣の狭山公園には、大正時代の橋もあり、歴史を感じます。
都内有数のススキ野原もあり、秋らしい景色です。

東大和市に広がる多摩湖と、隣接する狭山公園は絶好の散策コース。都内有数の広さがある「すすきの原っぱ」は、秋の風情にあふれています。

【最寄駅】西武多摩湖線 西武遊園地駅より徒歩10分
【所番地】(管理所)東京都東村山市多摩湖町3-17-19
【電話番号】(管理所) 042-393-0154
【開園時間】24時間開放
【ホームページ】https://www.sayamaparks.com/sayama/

ぶらり途中下車の旅(西武遊園地)さやまっ茶コーヒー牛乳「スタンドカフェCofee」

公園の近くを歩いているとカフェが、
「さやまっ茶コーヒー牛乳」というメニューが。

有名な狭山茶の抹茶を使ったコーヒー牛乳なんだそうです。
温かいのと、冷たいのがあるが、おすすめは冷たい方。

テイクアウトのお店で、中でお店の方が抹茶をたててくれます。
出てきたのは、抹茶とコーヒーのグラデーション。
「合わないと思ったけれど合う。抹茶ラテとも違う大人の味。
「コーヒーと抹茶が尊敬しあっている感じ」

店主の田村さんの話では、ちょうどよい味になるまでに、200杯は試飲。
3年前に引っ越してきて、ご近所のコミュニケーションにとお店をオープン。

エスプレッソ、砂糖、抹茶を絶妙な割合でブレンドしたのがこの飲み物です。

地元名産の「狭山茶」を抹茶にしてエスプレッソと牛乳を加えたオリジナルメニュー。店主が試行錯誤の末にたどり着いた、ここでしか味わえない逸品!

【最寄駅】西武多摩湖線 西武遊園地駅より徒歩5分
【所番地】東京都東村山市多摩湖町4丁目11-37
【営業時間】9:00〜16:00
【定休日】土日祝
【インスタグラム】https://www.instagram.com/standcafe.coffee/

ぶらり途中下車の旅(武蔵大和)東大和市フィールドアスレチック

武蔵大和駅で降ります。
東大和市立フィールドアスレチックコースの看板。
「忍者の壁」などのアトラクションがあるらしい。

ターザンに挑戦する水森さん。
「こりゃ楽しい」

「にんじゃのかべ」
「筋肉がプルプルします」
無料で空いているお得なアスレチックなようです。

狭山緑地の地形を生かしたフィールドアスレチック。「ビックリ平均台」や「にんじゃのかべ」など、ユニークなネーミングの遊具がいっぱい。楽しみながら気持ちよく汗を流すことができて気軽に運動不足解消ができる施設。

【最寄駅】西武多摩湖線 武蔵大和駅より徒歩30分
【所番地】東京都東大和市奈良橋1-249
【開園時間】24時間開放
(無料駐車場10月-3月9:00〜16:15/4月〜9月 9:00〜17:15)
【ホームページ】https://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/34,53196,360,html

ぶらり途中下車の旅(八坂)くめがわ電車図書館

八坂駅で降りて、団地の中へ。
とまっている電車の中が図書館になっています。

受付にいる代表の小椋さんに聞くと、子どもの本中心に5000冊あるのだそう。
20年前に寄付された車両を使っています。

紙芝居もあります。
「アンパンマン」「つるのおんがえし」
「読み聞かせはしますか?」
今までは読み聞かせ会をしていたのですが、お話しかいをすると、子どもたちが楽しくなってくっついてしまうので、今は中止しています。

電車の中には電車の絵も多い。
「男の子が多い?」
「大きな男の子や親子も多いんですよ」

50年前にオープン、前は赤い車両、今は黄色い車両が設置されています。団地の建て替え時に廃止の危機もあったが、それを乗り越えて愛されています。

モヤさまも訪ねたばかりのここですね。

1967年に団地の中に作られた、廃車となった電車を利用した図書館。
児童書を中心に約5000冊の蔵書があり、今も世代を超えて、愛されています。【最寄駅】西武多摩湖線 八坂駅より徒歩15分
【所番地】東京都東村山市美住町1-4
【開館時間】水・土曜14:00〜16:30
【ホームページ】https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisetsu/kyoiku/lib/toshokyotu/kumegawa.html

ぶらり途中下車の旅(一橋学園前)eggg cafe(エグーカフェ)のオムレツカツバーガー

一橋学園前でスタイリッシュなお店を発見。
「オムレツのカツバーガー」にひかれてお店に。

自社で養鶏場を持っていて、卵が自慢のお店。
パンケーキなどのメニューもおいしそう。

卵入りのハンバーガーは、卵をオムレツ状にして入れたもの。
テラス席でいただきます。
ハンバーガーは高さがあって、食べ応えがありそう。
フワフワのたまごがカツと一緒にはいっています。
「卵がフワフワトロトロで幸せ」

「カツなのに卵がトロトロしているのはなぜ?」
「放し飼いの鶏さんのたまごなので、濃厚、しっかりしているんですよ」
オムレツに衣をつけて特別な方法で揚げる。もともとは賄い料理だったけれど、今は人気メニューに。

パンケーキやオムレツのホワイトソースも人気です。

オムレツをフライで揚げた「eggg(えぐぅ~)バーガー」。こだわりの卵は自社の養鶏場で鶏を育てるところから始めています。平飼いの鶏の卵は、調理するとふわふわ。絶品の卵料理の数々が味わえます。

【最寄駅】西武多摩湖線 一橋学園駅より徒歩20分
【所番地】東京都小平市鈴木町1-466-16
【電話番号】042-321-6999
【営業時間】平日 10:30~20:00(LO:19:00)
土日祝8:30~21:00(LO:20:00)
【ホームページ】https://www.eggg.jp/cafe_about.html
【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCd9u0iR2Oe9pPKU20g6wSuQ/featured



ぶらり途中下車の旅(国分寺)殿ヶ谷戸庭園 吉祥草

国分寺の駅前にある殿ヶ谷戸庭園へ。

受付で見ごろの花を聞くと、吉祥草(キチジョウソウ)をすすめてくれます。
「咲くと縁起がいい花なんですよ」
今は咲いているのだそうです。

入口では想像がつかない広さ。
広場、お休み処、池に向かってかなりの高低差があります。

殿ヶ谷戸庭園は、自然の地形を利用した回遊式林泉庭園です。
紅葉の時期も美しい。

水森さん、キチジョウソウを発見。
赤くて小さな花が咲いています。これからが見ごろだそうです。

大正時代に作られた「回遊式林泉(りんせん)庭園」。花が咲くと、めでたい事があるといわれている「キチジョウソウ」が見頃です。紅葉の見ごろは、11月末から12月上旬。

【最寄駅】西武多摩湖線 国分寺駅より徒歩1分
【所番地】東京都国分寺市南町2-16
【電話番号】(サービスセンター)042-324-7991
【開園時間】9:00~17:00(入園は16:30まで)
【入園料】一般 150円 / 65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
【ホームページ】https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index036.html

ツイートが上がっています。


このようなツイートが3年前の10月にされています。

今度は、国分寺線に乗り換えて、東村山に向かいます。
多摩湖が描かれたマンホールのふたを発見!

アジアの車が置かれたお店。
中は本屋さん?
トロルというお店のようです。



ぶらり途中下車の旅(東村山)トロル

トロルの中には、絵本も多いけれど、雑貨も。

猫の雑貨がたくさん。
すずがついたキーホルダー。
かみやかなこさんの作品なんだそうです。

近くにいるアーティストさんで、ママチャリでよく来てくれるそうです。
このアーティストさんを呼んでもらうことに。

店内には「保育専門書」も。
書庫に置かれていて、神奈川や千葉から見に来る方もいるそうです。

1980年創業。絵本を中心に、地元の作家さんの手作り雑貨や、ユニークなオモチャなども並んでいます。また、店の奥には保育関連の専門書の蔵書がズラリ。遠方からやってくるお客さんも多いそうです。

【最寄駅】西武国分寺線 東村山駅より徒歩5分
【所番地】東京都東村山市野口町1-11-4
【電話番号】042-392-5304
【営業時間】11:00~19:00
【定休日】日・祝日
【ホームページ】http://troll-ren.net/

ぶらり途中下車の旅(東村山)神谷可奈子さん 動物の小物

かみやさんが来てくれました。
バックからはワニのぬいぐるみ、キッチンクロス、バクのパンツなど、かわいいです。

猫の表情が個性的。
「表情が独特ってよく言われます」

絵もかみやさんが1枚ずつプリントしていて、色は一つずつ違います。
もともとは画家だが、出産を機に小物づくりに。
ママ友の縫製の協力も得て、笑顔になるような小物を作っています。

生き物をテーマにした、バッグやポーチ、ぬいぐるみなどを手作りされています。
商品は一枚一枚神谷さんの手刷りで、縫製はご近所のママ友と協力してもらっている為、
1日に出来る商品は、多くて30個程。親子で楽しめるようにと作られたかわいらしい商品には、「使う人の気持ちが明るくなるように」という願いが込められているそうです。【ホームページ】https://emoemozakka.buyshop.jp/
【インスタグラム】https://www.instagram.com/kamiyakanako/



ぶらり途中下車の旅(東村山)百才(ももとせ)・和紙工房「紙と青」西村暁子さん

古民家を発見。
古民家を使った文化複合施設なのだそうです。

元々は昭和30年代に建てられた民家。長らく空き家でしたが、「人が再び集まれる場所に」と昨年春に改修し、「縁ひらく庭 百才(ももとせ)」として昨年7月オープン。現在はオフィスやシェアキッチン、コーヒースタンド、コミュニティスペースなど人々が行き交う東村山の「憩いの場」となっています。

【最寄駅】西武国分寺線 東村山駅より徒歩7分
【所番地】東京都東村山市久米川町4-46-1
【電話】042-306-3350
【フェイスブック】https://www.facebook.com/momotose.1oo/

中にはカフェもあったり。
縁側に沿って行くと、和紙作家さんのアトリエにある、と教えてもらいます。

紙と青は和紙の工房とお店。
にしむらあきこさんが製作をしています。
ブックバンドや、ストールも。
ストールはステージに使えそう!

普通の和紙の作り方と違って、版画のように重ねて作っていくのです。

製作工程を、庭の窓から見学。
どろどろにした繊維を型に流し込みます。水が引いてから型をとると、型どおりに、和紙が重なる感じ。

できあがった作品は奥行が感じられます。
「乾くとまた変わりますね。絶妙な色」
「どれくらい時間かかるのですか?」
「30分くらい」
「速いですね」
「乾くまでにしなくてはいけないので、時間勝負です」
こうぞを染料でそめて、型紙に流し込む。
できた和紙で、小物。ストールなどをつくっています。

水森さんはストールをお買い上げ。
「うれしい、心が洗われたような感じ」
最後に、古民家でお茶をいただきます。

20年前から和紙作りを始めたにしむらさんは、
染料で染めた和紙の原料であるコウゾを型紙に流し込んでいく、「和紙造形」という手法で、繊細で奥行きのある作品を作られています。和紙はアクセサリーなどの小物や、原画をプリントしたストールなどもあり、海外からも高い評価を受けています。【最寄駅】西武国分寺線 東村山駅より徒歩10分
【所番地】東京都東村山市久米川町4-46-1(縁ひらく庭 百才内)
【ホームページ】https://www.paper-blue.com/

水森かおりが西武鉄道多摩湖線・国分寺線でぶらり旅▽本格的狭山茶入りのコーヒー牛乳▽こだわり卵のオムレツカツバーガー▽ブックバンドからストールまで!おしゃれな和紙の造形作品▽可愛い!いきものをモチーフにしたミニバッグやハンカチ▽電車の中に作った児童図書館▽国の名勝で幸せの吉祥草探し▽古民家をリノベーションした文化複合施設▽次回予告!みなとみらい線東横線でぶらり旅!こだわりスープカレー&コーヒー占い?



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] 卵にこだわりがあるお店。 卵とごはんの食べ放題や、パンケーキが人気。 同じ日に放送のぶらり途中下車の旅でも、取り上げられていました。 […]