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モヤさまは青梅!見逃した方はこちら!2020.11.22放送

今日は青梅市!青梅街道で有名だけれど、地元の人は都心に行くとき「東京に行ってくる」と言ってしまう町。

「遠くに来たね」
改正で、都会にはない空が見えています。

「あえてレトロなものを残している、映画看板の絵師さんもいる町なんですよ」と田中アナ。

モヤさま(青梅)ヘアーサロン よしざわ

床屋さんのネオンサインが割れているんだけれど、気になるので、入店。
自動ドアがすぐ閉まるので、一人ずる入店。
観葉植物が天井まで育っていて、緑がすごい。
「大きくなると困るので、栄養あたえないようにしてるんだけれどね」

ご主人80代は明治時代からのヘアサロンの4代目。
「森林の中で仕事するのが夢だった」から自分の代からは、店内で植物を育てている。
お客さんは一日3人くらい。
「青梅は自然ですね」
自然いっぱいの店内で、青梅らしさを知りました。



モヤさま(青梅)「ギャラリ亜陶」世界一まずい肉みそラーメンと世界一うまい肉いどん

「世界一まずい肉みそラーメンと世界一うまい肉いどん」の看板で入店。
店は広々してきれいです。

うどんもラーメンも手打ちらしい。
うどんは自信があるが、ラーメンは素人なので自信がない。

看板につられて、来るお客さんが多い。

大竹さんだけがまずいラーメン。他の二人はおいしいうどんを注文。
見た目は、なるとが真ん中にのっているくらいで、普通。
味は・・「想像してなかった味だね。コーンスープみたいな味。子どものころから食べていた味かな?」
「うどんと同じ味なんですよ」とご主人。
「麺はおいしい。世界一まずくはない。一杯完食できるけど、もう一回食べるかというとな」
「冷やし中華は評判いいんですよ」
「そうだろうね」

肉うどん来ました。
スープが透明。
「ほっこりします」と田中アナ。
「日本一かって言われるとどうなの?」
「おいしいですよ」
大竹さんが詰め寄りすぎて、カメラマンが「怖い」といい、電話もな鳴ったので、サスペンスドラマ的にこの話題はうやむやに。

「まあ、こうやって話がはずむんだね」

モヤさま(青梅)にゃにゃまがり

青梅駅にきました。
「人がいないね」
「駅の看板はあえてのレトロ感かな?森林も広がっているよ」
「にゃにゃまがり」の看板。
「この町は、猫推しなんだよね」
「にゃにゃまがり」は猫しか通れないような、狭い道。

さま~ずの地元は、こういう道が通学路だった。

古いトタンの壁には、猫の看板がある。
有刺鉄線も。
「ここは猫にきてほしくないんだろうね」

ここで、田中アナを、三村さんが犯人が追いかける。
本当に迫真の演技。
「怖い」




モヤさま(青梅)清宝院と売店「ニウギニ」

お寺の階段の下で、看板を見つけて、ニウギニへ。
お店の外も、植物ガアッテニューギニア風。

ご主人、アポ ホリグチさん。
青梅生まれだけれど、ニューギニア風ファッション。
鼻には穴があいている。

若い頃ニューギニアで暮らしたことがあって、仲間になりたいと穴をあけた。
毎年通っているうちに、村のメンバーとしてみとめられた。
特産のコーヒーをここで売っているそうです。

村の人は、携帯も持っているし、普段はTシャツをきている。

店内には被り物や装飾品。
被り物には、ご主人の歯がついています。
「被る?いや、歯がきになって」

多摩川へ。
川幅も狭くて、遠きに来た感じ。
「箱根に来たみたいだよね」
絶景スポット鮎美橋を渡ります。

三村さん、川で水切り。
大竹さん、山本昌投法で、2回はずませる。
三村さん、上手。
田中アナは、石の無駄と言われてしまう。

河川敷で、他の人が積んだ石のピラミッドの上に、石を積んでいく。
一巡して、守りにはいった三村さんで、石が崩れる。
「名残おしいね」

モヤさま(青梅)狩野アナからビデオレター

自然豊かでご飯おいしい!堪能してくださいね

モヤさま(青梅)港亭

手書きのメニューが外にずらりの定食屋さん。
青梅なのに、魚が多め。

17年前からやっています。
もともとフランス料理の修行をしていた店主さん。
客の希望にこたえるうち、どんどんメニューが増えました。

さばの塩焼き、おいしい。
「魚うまいな」

とろろめし「う~ん」
「うどんの時と顔がちがうな」
越谷の時と違って、気前よくみせる田中アナ。

揚げ物もサクサク。
今日はみんな自分のものを見せ合う。
越谷回しの時とは違う。

「青梅で魚って珍しいですね。遠くないですか」
「ええ」
それ以上話がひろがらずうやむやになる。

モヤさま(青梅)シフォンケーキの「ちゃんちき堂」

街角に犬小屋的なもの発見。
「ちゃんちき堂への行き方」のお手紙がついているので、その通りに行ってみることに。

住宅街の中に、徒歩2分でちゃんちき堂が出現。
ワクワクさん風の、黄色いつなぎの男性が。
「シフォンケーキの工場」

「指示書をおくようになってから、お客が倍増したんですよ」
一行は食べなかったけれど、シフォンケーキの映像が流れます。



モヤさま(青梅)わさびの「金子商店」

ワサビのお店に。
自転車おきばがきっちりしています。

店内には、生わさびや、わさび商品を取り扱っています。

奥多摩はわさびが有名。青梅では少なくなってしまったそうです。
特別にかつおぶしごはんに、すったわさびをかけてもらう。

大竹さん「辛いけど、おいしい」
三村さんもツンとしながら「美味い」

大きなワサビは、2年半かけて育てた。
駐輪場は、きっちり止めてもらうための工夫でした。

モヤさま(青梅)アサラト

アサラトはアフリカ生まれのカチカチする楽器みたいで、最後にちょっと写りました。


▶ぶらり途中下車の旅にも出たんですね。



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