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ぶらり途中下車の旅は京成線!田山涼成さん!2020.12.19放送

ぶらり途中下車は、京成線。どこにいくのでしょうか?
とんかつ「喝」や、船橋の「洗濯クリップ」などにはいきそうですね。

ぶらり途中下車の旅(金町)水元公園

オレンジ色に紅葉したメタセコイア。
数十年前に化石が発見されて、話題になった木なのだそう。

「外国のようですね」
林を抜けると、広い池が!

およそ1500本の「メタセコイア」が作り上げる森。11月から12月にかけては
葉っぱが色づきます。【最寄駅】金町駅より京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行き)「水元公園」下車、徒歩7分
【所番地】東京都葛飾区水元公園3-2
【電話番号】03-3607-8321
【ホームページ】https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index041.html

ぶらり途中下車の旅(金町)「喝」とんかつ

「白醤油のカツ」と書いた看板。
「白醤油は、僕の故郷の愛知県で使われてる醤油なんですよ。とんかつに醤油、合うんですかね?」

落ち着いたお店です。

「カチャンバってなんですか?」
「インドのピリ辛サラダです。」
「インドにとんかつ?」

「大根おろしに、カチュンバを混ぜて、かつをつけてどうぞ」
カチュンバは、いろいろな野菜がサイコロ状にカットされています。
これだけ食べると、辛い!

「合いますね。こんな食べ方があるとは。おいしい」

玉ねぎ、パプリカなどをレモンや青唐辛子で味付け。
店主さんは、ソース以外の食べ方を模索していて、カチュンバと出会って、必ずトンカツと合う、とこの料理を考え出したそう。

肉の甘味を引き立てる白醤油と、インドのピリ辛の調味料「カチュンバ」で頂く、
新しいとんかつ。【最寄駅】京成金町駅より徒歩6分
【所番地】東京都葛飾区東金町1丁目11-3
【電話番号】03-3608-7141
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】水曜日
【ホームページ】http://katsu.ne.jp/



ぶらり途中下車の旅(京成八幡駅)「サンストア」クリエイターのショップ

金町に向かう途中の昔ながらの商店街。
マスクをかけた不思議なものを見つけて、入ります。

「ギターのアンプを模したマスクです。オブジェです」
「ぼくは、カメラマンをしているのですが、市川のクリエイターが出会う場所になっています。」と店主のさんじょうさん。

ぶらり途中下車の旅(京成八幡駅)田中基史さん ギター職人

不思議なマスクを作った人は、ギター職人だそうです。
電話すると、来てくれることに。

ギター職人、田中さんが持ってきたのは、湯たんぽ型のギター。
湯たんぽのふたで、音量が調節できます。

「中が空洞なので、やわらかい音がしますよ」
軽く演奏してくれます。
「いい音色ですね」
「自分でも、こんな音するの?って驚きました」

次に出てきたのは、舟箪笥のギター。
船乗りさんが、自分用のタンスに貴重品を入れた、という舟箪笥。
舟箪笥も田中さんが、一から手作り。
「音が太いのでジャズとかに向く」

ギター好きな田中さんが、アメリカ旅行でヒントを得て作っているギター。
本業の木工の腕を生かしています。

田中さんは、本業である木工の仕事で磨いた技術を生かし、受注生産で音質にもこだわった、湯たんぽや船箪笥などを使った「和」のオリジナルギターを作っています。

【ホームページ】https://www.fieldinguitars.com/
【Twitter】http://twitter.com/yawatako_bo_
【メールアドレス】fieldinguitars@gmail.com

ぶらり途中下車の旅(金町)葛飾八幡宮

金町駅。
踏切りや、線路際の道って久しぶりです。

葛飾八幡宮にも疫病退散の幟。
「今年もいろいろあったから」
長い参道のある立派な神社。
「来年こそいい歳でありますように。」

国指定天然記念仏、千本公孫樹(せんぼんいちょう)
いくつものイチョウが集まって、一本の木のように見えます。

平安時代に創建された、下総の国の鎮守様。境内では、樹齢1200年といわれるご神木、
「千本公孫樹」(せんぼんいちょう)が見られます。【最寄駅】京成八幡駅から徒歩5分
【所番地】千葉県市川市八幡4-2-1
【電話番号】047-332-4488
【ホームページ】https://www.katsushikahachimangu.com/



ぶらり途中下車の旅(金町)「くふ楽」お汁粉

金町のにぎやかな商店街。
沿い暖簾の店に、「炭焼き餅の抹茶汁粉」の看板。

お昼は甘味処、夜は居酒屋。
若い店主さん「コロナの影響で、昼は甘味、夜は居酒屋の二毛作」

靴をぬいで2階にあがる。
昔ながらのおうちで「実家に帰ったみたいですね」

七輪がきて、おもちを焼きます。
軽く火を通してあるので、すぐ焼けます。
昔の火鉢を思い出して、「餅焼くだけで楽しいってどういうこと」

抹茶のお汁粉の中にお餅を入れ。
「古くて新しい感覚の食べ方。いけますね」

創業21年の焼き鳥店が、コロナをきっかけに始めたお汁粉。
お客さんに焼いてもらうスタイルは、焼き鳥に使う備長炭の有効活用です。


創業21年の焼き鳥店が始めた、土日の昼限定の甘味処。お客さん自ら備長炭の入った火鉢で餅を焼いて楽しむ、「抹茶しるこ」が冬の名物です。

【最寄駅】京成八幡駅より徒歩5分
【所番地】千葉県市川市八幡2丁目13−17
【電話番号】047-333-6232
【営業時間】甘味処(土日のみ)12:00~16:00
ディナー 17:00~23:30
【ホームページ】https://kufuraku-motoyawata.com/

ぶらり途中下車の旅(船橋)「洗濯クリップ」

京成船橋で降ります。
レンタルスペースのビルが。
その中に「洗濯クリップ」の看板が。
「形の違う洗濯クリップを作ってるんですよ」
「開きが悪くない?」
「使い方がわかると、小さな力で洗濯物が干せるんですよ」

2階の事務所に案内してもらいます。
だるまのような形の洗濯クリップは、中から押すと片手で干せるんです。
すっと引くと、簡単に取れる。
風にも強いんだそうです。

店主さんの橋本さんは、お母さんの介護で会社を退職。
洗濯が多くなり、これを楽にするために、3年前に洗濯クリップを開発。
ストロングタイプや、サンタや猫のかわいいタイプも開発、インターネットで販売しています。
「お母さまの介護からこんなものができるなんて。がんばってほしいです」

片手で干せる洗濯クリップはここ?

洗濯が少しでも楽になればと、片手で干せて、取り込みも下に引っ張るだけの便利な
「洗濯クリップ」【電話番号】047-434-8589
【ホームページ】https://sentakuclip.net/
※洗濯クリップは、上記HPオンラインショップより購入できます。

ぶらり途中下車の旅(京成千葉) ビーズフラワーアート 千葉サロン

歩いていると「ビーズフラワーアート生徒募集」の看板が。
看板をたどって、ビルの一室へ。

「ビーズフラワーアート 千葉サロン」だそうです。

美しい花も、ワイヤーを通したビーズで作っています。
おびただしいビーズを使っています。
「どうやって?」
「一粒一粒ワイヤーにつなぎます」
ビーズは驚くほど小さいです。
ビーズがたくさんはいった器に、ワイヤーを何度も差し入れると、ビーズがワイヤーにささるんです。田山さんも経験「入ってる。うれしい」

ビーズはベネチア製と、日本製を使用。蓄光ビーズで作ったものは、暗いところで光ります。

ニューヨークで学んだビーズ細工を作るしもながせさん。世界的な賞も受賞している方だそうです。

ビーズで作った花びらや葉っぱを組み合わせて、美しくアレンジする「ビーズフラワーアート」の教室。日本での第一人者の下永瀬さんは、ビーズフラワーアート発祥の地、イタリアの工芸展で最高賞を受賞しています。

【最寄駅】京成千葉駅から徒歩6分
【所番地】千葉県千葉市中央区新田町10-1 田中ビル1F
【電話番号】043-305-4336
【ホームページ】https://candy-garden.com/
※ビーズフラワーアート教室の問合せは、電話またはHPまで。



ぶらり途中下車の旅(京成千葉)「千葉葡萄酒食堂ユイットル」 バケツでムール貝

「再開発された部分と昭和な部分が両方ある」
昭和っぽい方の一軒の看板に「バケツでムール貝 マリニエール」

扉もガラス扉で「いい感じですね」
「よろしい雰囲気ですね」

オーナーの阿部さん。
「ヨーロッパではバケツ一杯のムール貝を食べる文化がある。小さなバケツでお出ししています」

山盛りのムール貝。
「おしいしいですね。適度な塩気と貝の持つ旨味」
パンを注文して、スープにたっぷりつけます。

貝にこだわりがあるオーナーが厳選した貝を、バターやワインなどと蒸して、バケツに豪快に盛りつけた一品です。

もう一つの名物「牡蠣とムール貝の焼きめし」もいただきます。
「あれだけ貝を食べたのに、牡蠣もいくらでもいけそう」

貝好きのオーナーが厳選した、牡蠣やムール貝の料理が味わえるお店。
ヨーロッパスタイルの、「バケツdeムール貝マリニエール」や、スルメイカの肝を使った、「牡蠣とムール貝の焼き飯」などが人気です。【最寄駅】京成千葉駅から徒歩8分
【所番地】千葉県千葉市中央区新田町35-3
【電話番号】043-441-6276
【営業時間】月~金 ランチ 12:00~15:00
月~木・日・祝日 ディナー 16:30~22:00
金・土・祝前日 ディナー 16:30~23:00
【ホームページ】https://huitre-chiba.gorp.jp/

田山涼成が京成線でぶらり旅▽さっぱりピリ辛のカチュンバと白醤油のトンカツ▽バケツで蒸しムール貝&カキとムール貝の焼きめし▽七輪を使って自分で餅を焼く!抹茶のお汁粉▽片手でも干せる?力がいらない!超便利な洗濯クリップ▽船タンスやゆたんぽを使って自作のギター▽ビーズで作る花の芸術▽メタセコイアの林を歩く!秋が楽しい水元公園▽次回予告!大江戸線で太川陽介がぶらり旅 オリジナルで作る自分だけの革のスニーカ



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