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正直さんぽは浅草!見逃した方はこちら!2021.1.9放送

正直さんぽは浅草!フレンチの「オマージュ」、「甘味みつや」味噌汁専門店「MISOJYU」と美味しいお散歩でした。木札や桐箱の職人さんのお店も訪問していました。

正直さんぽで、御徒町や、小村井を散歩したことがあります。
その時の記事は、こちらです。


「今日は寒い、日陰は歩きたくないですね」と話す二人。
そこへ、いつもの半そでとピンクのベストの春日登場。

「一人じゃないんだから無理しないで」
と有吉さん。

正直さんぽ(浅草)味噌汁専門店「MISOJYU(ミソジュウ)」

寒い日にぴったりの味噌汁専門店を発見!
路地の中にあるカフェのようなお店です。

味噌汁とおにぎりのセットには小鉢もつきます。

背景には書が。
書道家の武田双雲さんの書のようです。

味噌汁は器が大きい。
有吉さんは、豆腐がまるごとはいって、靑さがきいている味噌汁。

生野さんは、角煮の豚汁、本当に具沢山。

春日さんが頼んだみそポタージュ。
「味噌汁とポタージュの中間みたい」
はいっているものがわからなかったりするけれど、おいしい。

「おいしい、野菜がたくさんはいって安心する」
だしと、具材に合わせて3種類のみそをブレンドしている。

フードディレクターが考案している味噌汁。
春日さんが食べたわからないおいしいものは、ほたてや柚子こしょうを合わせたものでした。






正直さんぽ(浅草)「箱長(はこちょう)」桐箱&木札&はさみ

雷門通りを歩きます。
春日さんの上着を探そうとするが、意外とないね。

その代わり、素敵な店が、

箱や手鏡がうっています。
「木目込み模様がはいっているんですよ」

明治創業のこの店。

桐木目込み細工という、日本でただ一軒の技法を使って、桐の表面を細工します。

掘って、彩色、着物の生地を埋め込み、という作業を職人さんが行います。

2階には、虎の絵など。そう簡単にはおけそうな家は少ない。
生野さん、「桐のタンスかったら?」とみんなに勧められますが「いやいやいや」

お店の方おうすめの桐の箱は、10000円札が100枚はいる箱。1000万円入る箱もある。
本のように、本棚にへそくりを隠せるものも!!


正直さんぽ(浅草)洋品「グレース」

マダムが着そうな洋品店へ。

ここで春日さんの上着を買うことに。
マダム用なので半そでになってしまう。

「青森でこういうの買ってやったよね」
とダウンを指さす。
「ボディビルダーが来る店じゃないからな」

大きそうなチュニック風のものを購入。
「おしゃれだよね。素敵。かわいい」

「確かに全然あったかいですね」
「なんで冬来るんだよ」
そういえば、去年の横浜も寒そうでした。

正直さんぽ(浅草)中華「馬賊」

打ち立ての麺を出す「馬賊」
一行は気になったが、食事直後だったので、後日ADが訪問。

「こんな担々麺食べたことない」
と言っていると、「しゃべらないで食べてね」と言われます。

正直さんぽ(浅草)「ミズタニシザーズ」

住宅街を歩く一行。
はさみの店を発見。
打ちっぱなしの近代的なお店。

店内に飾られるはさみ。

「力士の断髪用のはさみ」もあります。
「失敗するわけにいかないもんね」

大正10年創業。今年100周年。
松戸の工場で、職人さんが作るはさみは、世界の理容師さんから引き合いがあります。

はさみを触らせてもらう有吉さん。
髪をカットするまねをしてみる。
「いい仕事してる感じがする」
「軽いよね」

「視聴者プレゼントにどうだろう?理容師さんしか使えないかな?」
視聴者プレゼントにみんなが使えるはさみ(眉毛のお手入れ用)をみつけました。

ここで、西野美姫さんと合流。

正直さんぽ(浅草)「甘味みつや」

商店街で甘味の店を発見。

お寿司屋さんのような、和のきれいなお店です。

白玉もきんとんも気になる一行。
どちらも、温かいものと冷たいものがえらべます。
二皿というも注文もできます。

みんなきんとんと白玉をチョイス。
「お店はオープンして2年半です」

おだんごの美しさから、SNSでバスり、行列店に。
あたたかくてもちもちの白玉と自家製みつが評判のお店。

きんとんは、白玉の下にきんとんが。
食べた有吉さん、「強烈においしい。おいし!」

春日さんのあんみつがきました。

西野さんの頼んだずんだは、色も鮮やか、「めちゃくちゃおいしい」

黄金色の自慢の白みつは、喜界が島の砂糖。



外に出ると日差しが暖かい。

皮革製品の問屋さん、フジトウ商事の前をとります。

正直さんぽ(浅草)大根を供える「待乳山聖天」

「この字は何て読むんだろう?」
「じにゅうざん?まつちちやま?」

「池波正太郎生誕の地」の看板も。
鬼平犯科帳などを書いた池波正太郎さんの生誕の地。

「待乳山聖天は私の心のふるさとだ」と記している。

相変わらず、字が読めないので聞いてみることに。
ローマ字の看板で、やっと「まつちやま」と読むことがわかりました。

あちらこちらに大根のイラストが。
大根も1本150円で売っています。お供え用と書いてあります。

一行は大根を買って、お店の人に聞きます。
「大根で心の毒を清めるんです。」
パンフレットを見る生野アナ。
「神様が大根で人を救ったというわけじゃないんだよね」

大根をお供えする一行。
大根が山になっています。
おさがりの大根は配布されます。

受付には、大根にペンが刺さっています。
とてもよくできた大根型のペン立てでした。

小さなスロープカーもあってバリアフリーです。

大根は清浄、淡白な味わいのある食物としてすべての人に好まれ、しかも体内の毒素を中和して消化を助けるはたらきがあるところから、聖天様の「おはたらき」をあらわすものとして尊ばれ、聖天様のご供養に欠かせないお供物とされています。

私たちはそのお下がり(おさがり)を頂くことによって、聖天様のお徳をそっくり頂戴し、身体と、心の健康を得ることが出来ます。

そこで当山では昭和49年(1974年)より、毎年正月七日に大根まつりを行い、元旦以来ご本尊様にお供えされた大根を、フロふきにし調理して、御神酒と共にご参詣の皆様に召し上がって頂きます。

どなたさまもご遠慮なく、おいで下さい 。
(2000食限定です)        待乳山聖天ホームページより

正直さんぽ(浅草)「木札屋 丸鳥」

木札のお店で職人さんが作業。
「全部手作り」
「酔っ払ってないときつくってます」
1枚1000円からで、10分くらいでできるそう。

今はボトルキープとか、お祭りの時に使うんだそうです。

江戸時代から、火消しが延焼を防いだところに置いたりしていました。

もともと看板職人さんだった御主人、肩に神輿のこぶができるほどの神輿好きで、木札屋さんに転向しました。

素敵な木札を月って盛り上がる一行。

正直さんぽ(浅草)Stay SAKURA Tokyo 浅草 横綱 Hotel

Stay SAKURA Tokyo 浅草 横綱 Hotelを通り過ぎます。
「しぶい浅草だね。外国の人が喜ぶ店だね」

後日訪問しました。
「元相撲部屋をリノベーションした宿です」

相撲部屋らしい感じが残る個性的なお部屋。
10人の部屋は、10人で2~3万円でとまれ、露天風呂まであります。



正直さんぽ(浅草)「辻むら」ふぐすっぽんのテイクアウト

ふぐすっぽんのお店がやっているリーズナブルなテイクアウトです。


正直さんぽ(浅草)「オマージュ」二年連続2つ星のフレンチ

「オマージュ」は2年連続2つ星のレストランで、以前にも訪問しています。
和服の女性が案内してくれます。

シャンパンで乾杯。

前菜はフィンガーフード。
からすみのチューブ、フォアグラのサンドイッチ。

春日さん「わー」
余裕があるときは「うまし」

シェフの荒井さんは、浅草生まれ、修行を積んだあと、地元に戻ってきました。
以前の訪問時は一つ星でした。
勢いはとどまるところをしりません。

次にきたのは、石うすのようなものにはいった温サラダ。
広島の農園からきた38種の野菜。
下のカシューナッツのソースとまぜていただきます。
野菜が小さくはいっています。
ソースを介して、知り合いの生産者が育てた野菜を一体化させたサラダだそうです。

村越シャムロックのブイヨン、ラビオリ添え。
「体中にしみわたる」「ずっとこうしてたい」
青森の農場で育てられた鶏「村越シャムロック」をブイヨンでいただく。

おいしすぎて今日は春日さんもはしゃげませんでした。

「相変わらず浅草はいいところ。ここは6年ぶりだけれど最高でしたね」

正直さんぽ(浅草)番組サイト

ぶらサタ・有吉くんの正直さんぽ【老舗も流行りのお店もハイクオリティー!▽浅草】

具沢山進化系みそ汁専門店▽蜜が主役!大人気もっちもち白玉▽大根を供えるお寺?▽4年連続2つ星フレンチ▽どうなる?半袖春日▽職人技光る桐箱&木札&ハサミ






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