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ぶらり途中下車の旅で石井正則さんが千代田線!見逃した方はこちら!2021.1.23放送

まずは、荒川土手で土手すべりを体験。

ぶらり途中下車の旅(根津)鳳明館 森川別館 文豪缶詰プランを体験!

根津で下車し、坂を渡って、東大の近くへ。
書店などがならびます。

路地をはいると古い建物が。
求道会館や、奉明館 森川別館。
「なぎらさんが、奉明館本館に行ってませんでしたか?」

素敵な建物をみていると、「文豪缶詰プラン」の看板が。
気になって、中へ。
レトロな旅館。
受付も木の扉でいい感じです。

今日はプランをしていない日ですが、プチプランを体験できることに。
一分外に出て、入ると、「先生お待ちしておりました」
「奉明出版部の鈴木でございます」と先ほどの受付の方が名刺をくれます。

昭和30年代の建物だそうです。(本館は明治の作です)

和室に、模様のはいった障子、文机もあります。

「丹前をはおっていただいて、執筆化活動をしていただけますでしょうか?」
黒い眼鏡をかけると、石井さん、非常に似合います。
近くの窓には「原稿まだですか」「原稿お待ちしています」
庭に出ようとすると、受付の人に「原稿をいただくまではお出しできません」

昭和34年に出来たこの旅館は、外国人観光客にも人気。
しかし、最近は、その需要もなくなってしまい、このプランを考案しました。
事前にネットで、「追い詰められ方のランク」の希望を聞いてプランを決定。
「修羅場プラン」もあるそうです。




ぶらり途中下車の旅(新お茶の水)ケンエレファント

猿楽通りを歩いていると、車にコンテナを積み込み中の若者。
廃材を使ってものづくりをしている会社だそうで、ウエットスーツを使ったサドルカバーを見せてもらいます。

中島さんに案内してもらって、オフィスへ。
広いオフィスには、おもちゃなどがたくさんディスプレイされて、楽しい雰囲気が。

先ほどのウエットスーツのサドルは、乾きやsyじゅていいんだそうです。

木琴の廃材で作った栓抜き。
ビールの栓抜きは「プシュ」、ワインの栓抜きは「ポン」
本来の音を出すという役割を、別の用途で担います。

エアバッグはレジャーシートに生まれ変わります。
商品は、セレクトショップなどで売られています。

ぶらり途中下車の旅(乃木坂)「二万匹」土佐しらす食堂

にぎやかな通りから路地へ。
「本当の通はこういうところに来るのかな」

カウンターのきれいなお店で、シエフは若い女性。
店はまだやっていないようですが、
「土佐ではしらすは日常的に食べてます」
お店は4時半からだそうです。

絶品、しらす料理のオンパレード – 【テイクアウト対応】土佐しらす食堂 二万匹 – 東京都 (teriyaki.me)

ぶらり途中下車の旅(代々木上原)「アトリエフジタ」おはぎとフレンチ

「おしゃれなお店や坂の多い町ですよね」
お昼はおはぎで、夜はフレンチという看板。
「おはぎとフレンチはちがいすぎません?」

うちっぱなしの壁に、ペンダントライト。
「おはぎの店という雰囲気じゃないですよね」

おはぎのメニューには、「抹茶とわかめ」などの個性的なメニュー。
本来はテイクアウトのおはぎなのですが、今日は、「店も片ついてているので」
中で食べられることに。
その場でおはぎを作ってくれます。
下にあんこ、上に抹茶とわかめがのってます。

「おいしい!」
「抹茶とわかめ相性がいいんですよ」
「聞いたことないけど」
「フレンチでは同色のものは相性がいいといわれてるんですよ」

次は、生姜とあんずのおはぎもいただきます。
シエフの藤田さんは和菓子好きで、洋風のおはぎを作っています。
生姜風味のアン、アンズは皮の中に。
「ショウガは全面にきてますね。きっちりまとまってますね」

お酒にも合う、大人の味のおはぎです。
フレンチの方は、和風のテイストを取り入れています。



ぶらり途中下車の旅(代々木上原)イワミズアサコさん 木目込みアート

代々木上原で、大きなカラフルな丸い物を運んでいる女性。
「手伝いましょうか?」

手伝いながら、アトリエを見せてもらうことに。

マンションの一室がアトリエ。
2階建ての部屋?
部屋の中は、カラフルでポップな作品が!

木目込み人形に影響を受けた絵。
和のテイストの中に、ポップな色彩の布を貼り合わせた絵。
「この部分は、私のお気に入りの服だったんですよ」

手袋の廃材を鼻にしたくまの絵。

さっき運んでいた丸い物は、地球儀。
各国からやっていた布を貼り合わせています。

もとはファッションデザイナーでしたが、13年前アート作家に。
木目込みアートは、木目込み人形に影響を受けて作り始めました。発砲スチロールに世界中の布を埋め込んで作ります。

世界中から注目されています。

ぶらり途中下車の旅(乃木坂)「二万匹」土佐しらす食堂

もう一度このお店に戻ってきました。

シラスのおでん。
「おいしい。でもシラスはどこにいる?」
「シラスはいないんです。シラスのゆで汁をつかってます。高知から送ってもらったものです」

シラスの味がわかる料理は、皿に入れたシラスをバーナーであぶったもの。
これに熱燗を注いで5秒待って飲む。
「めちゃくちゃおいしい。こんなに味出るんですね」

店主の岩本さんは高知うまれ。銀座のビストロで働いていましたが、親類からもらったシラスに感動。シラスで勝負する店を開きました。

「シラスとタラコのアヒージョ」
ブロッコリーなどのはいっておいしい。
興奮する石井さん。
「少しのこしておいてくださいね」

シラスバター丼もきました。
シラスとバター、もうこれだけでおいしそうです。禁断の味。

途中から、アヒージョのオイルを少しかけます。
「常連の方から教わった食べ方です」
「いやあこれは」
「バターをかけてオイルを食べる背徳感!」
「もう一杯いただけますか?全然いけます」

店主の岩本さんが、笑顔で話しやすそうで、いい感じです。
現在は営業自粛中なのだそうです。



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