カテゴリー

ぶらり途中下車の旅は小島奈津子が山手線!見逃した方はこちら!2021.1.30放送

今日のぶらり途中下車は、日比谷OKUROJIでお買い物。いいところです。その他は、冬においしい個性的な麺のお店を2軒訪問していました!

ぶらり途中下車の旅(恵比寿)鳩の森八幡

千駄ヶ谷の鳩の森八幡から。

小島さんは、富士塚の上に。
「意外と高いですよ!」
都内では一番古い富士塚だそうです。

「見えますか、王将って書いてありますよね」
「ここは、将棋堂っていって、将棋を目指す人の守護神としてあがめられているんですよ」
大山名人にして奉納された将棋の駒が、御影石の上に載っているんです。

「王手守 勝」というお守りも売っているんです。
将棋会館の近くにあることから、大山名人が将棋の駒を奉納したんですね。

お守りは桐の箱に入っています。
王手がかかった駒の柄。
「いいことが起こりそうな予感しかしませんね」

境内には、江戸時代に造られたといわれる富士塚の他、日本将棋連盟ゆかりの将棋堂があり、将棋にちなんだお守りも販売しています。

【最寄駅】代々木駅から徒歩12分(東京メトロ副都心線・北参道駅から徒歩5分)
【所在地】東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目1-24
【電話番号】03-3401-1284
【社務所受付】9:00~17:00
【ホームページ】http://www.hatonomori-shrine.or.jp/

目の前には将棋会館。
「だから将棋なんですね」

前にブラリした時に立ち寄ったお店にごあいさつしますね。
「こんにちは。大丈夫ですか」と昨年寄ったソフトクリームの店にご挨拶。

ぶらり途中下車の旅(代々木)#FFFFFFT 白Tシャツ専門店

「白いものばかり、Tシャツ」
お店の中に、白いものがたくさんあるお店にはいります。

「うちは白ティ専門店です」
「白いTシャツは選ぶの難しいですよね」
「そうおっしゃる方が多いので、自分のベストを選んでいただこうというお店です」

「一番基本の丸首、こちらはヘンリーネック」
常時数十種類のシャツがあるそう。

店主の夏目さんは、白テイハンターというくらいの白いTシャツ好き。
こういうお店がないので、自分で始めたんだそうです。

カシミアのような生地を使っています。
「生地が抜群にいいのと、袖が折りかえしになっていて、縫い目がみえない」
「こちらは肩が少しおちたドロップ型」
「こちらはフレンチスリーブ、衿もちょっと立って」

オーナーが繰り出すシャツどれもよさそうです。
小島さんは一枚選びました。
「二の腕が隠れて、背中にもデザイン性があるでしょ。着るのが楽しみです」
このお店は、じゅん散歩でも高田純次さんが、衝撃の着こなしをしていたお店です。

白無地のTシャツの専門店。店内には、オーナーが徹底的にこだわって厳選したおよそ60種類の白Tシャツが並びます。

【最寄駅】代々木駅より徒歩15分(東京メトロ副都心線・北参道駅から徒歩6分)
【所在地】東京都渋谷区千駄ケ谷2丁目3-5 1F
【電話番号】03-6804-5746
【営業日時】毎週土曜12:00~19:00
【ホームページ】http://www.fffffft.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/fffffft_sendagaya/

ぶらり途中下車の旅(恵比寿)「そうめん専門店そそそ」の鍋焼きソーメン

鍋焼きそうめんは、「そうめん専門店そそそ」です。

「細いそうめん、鍋焼きにして大丈夫なのかな?」

小豆島の島の光というブランドそうめん。

木の内装の清潔なお店。
小島さんは、2階のカフェのような席へ。

運ばれてきた鍋焼きソーメンのは、海老の天ぷらが載って、色あざやか。

「おいしい!めんに味がからんで。麺がいいのか、全く伸びていません」
「次のお楽しみ卵です。私は卵はあとまで取っておく派です。卵を割って食べると、最高。硬さもいい」

小豆島のそうめんは、ごま油を練りこみ、天日干し。
メレンゲが載った「釜玉そうめん」や「明太クリームそうめん」という創作そうめんもあるそうです。

香川県小豆島のブランドそうめん「島の光」を使った、そうめん専門店。冬季限定の「鍋焼きそうめん」などが人気です。

【最寄駅】恵比寿駅より徒歩3分
【所在地】東京都渋谷区恵比寿西1丁目4-1
【電話番号】03-6416-9284
【営業時間】日~木 11:30~15:00/17:00~24:00
金土祝前日11:30~15:00/17:00~28:00
※現在、緊急事態宣言発令に伴い11:30~20:00の時短営業となります。
【定休日】不定休
【ホームページ】http://so-mensososo.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/somensososo/

新橋で降りると、高架下にある「日比谷OKUROJI」
高架のアーチ型をいかして、内装には昔からのレンガも残っています。
新しさと古さが融合した感じです。



ぶらり途中下車の旅(新橋)「NIIGATA100」新潟のセレクトショップ

「ここは新潟のセレクトショップ」
鬼瓦に、からくり箪笥。
たんすは、小ぶりだけど、重厚な感じ。
からくり箪笥なので、開けるのに、順番がある。
「開かない!」
引き出しを出して、横にスライドすると、最後の引き出しもあく仕組み。

小さくてカラフルなトランクは、紙製です。
軽くて丈夫です。

酒器の「しゅってんころりん」は不安定な酒器。
「お酒を入れると安定するんですよ。試しますか?」
角打ちコーナーに案内されます。
「酒×鮭セット」というのがあるそうで、注文。
さきほどの、安定しない酒器に日本酒をついでもらうと、安定します。

小島さん。日本酒を一口。
「幸せです。器の重みがいいですね。器を味わうということを感じますね」

新潟の職人技が光る生活道具などのセレクトショップ。角打ちコーナーでは、新潟の地酒も楽しめます。

【最寄駅】新橋駅から徒歩6分(有楽町駅から徒歩6分)
【所在地】東京都千代田区内幸町1丁目7-1 日比谷OKUROJI H05
【電話番号】03-6910-2058
【営業時間】11:00~21:00
※現在、緊急事態宣言発令に伴い10:00~19:00、
角打ちは11:30~18:30(LO18:00)の時短営業となります。
【定休日】なし
【ホームページ】https://niigata100.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/niigata100/

ぶらり途中下車の旅(上野)「株式会社 水野染工場 日比谷OKUROJI店」

さらに、日比谷OKUROJIを歩きます。
「藍染中」の看板。

都会のお店の中で、法被を着て染め物をしているお店の方。

店長さんは、動物のマスクをしています。
お店の中には、動物のマスクも売られています。
「北海道の旭川にあるので、旭山動物園とコラボしているんですよ」

店内には手ぬぐいも。
節分のがテーマの赤い手ぬぐい。
かわいい鬼が描かれています。
「今年は、鬼よりも祓いたいものがあるので、鬼も味方にしようという手ぬぐいなんですよ」

北海道の老舗の藍染の店
客がもちこんだものも、染めてくれるそうです。

小島さん、鬼の手ぬぐいを買います。

北海道で明治時代から続く染め工場が始めたお店。既製品だけでなく、持ち込みの衣料の藍染め加工も行っています。

【最寄駅】新橋駅から徒歩6分(有楽町駅から徒歩6分)
【所在地】東京都千代田区内幸町1丁目7-1 日比谷OKUROJI G04
【電話番号】03-6807-3901
【営業時間】10:30~19:00
【定休日】不定休
【ホームページ】https://www.hanten.tokyo/
【Instagram】https://www.instagram.com/dyeinghouse.mizuno/

ぶらり途中下車の旅(新橋)「東京ノーブル」のベジブレラ

さらに歩いていると、「朝採れレタス」が店頭に?
レタスかと思ったのは、実は傘です。

広げてもらうと、レタスの葉のしわしわ感も残る。
「畳んだ時にくしゃくしゃのままでいい」というのも、この傘のいいところ。
「畳んでしわがあると恥ずかしいですものね」

店内の壁一面に傘。
タッセルや、柄を選べます。
オーダーメイド傘というそうです。
柄の長さも調整できるんです。
「身長や好みによって柄の長さを変えられるんですよ」

傘本体の色によって、並べられているんですが、その中でいろいろな持ちてを選んだりできるんです。
「持ち手で傘を選ぶ人も多いんですよ」

お店には小さな傘も。
インテリアにもなるし、色紙のように寄せ書きをしてプレゼントできます。

小島さん、今度はレタスの傘をお買い上げ。
「楽しくてお買い物しちゃうな」

日本の職人が作るオールハンドメイドにこだわった傘専門店。持ち手などの組み合わせで自分好みの傘を作ることができます。

【最寄駅】新橋駅から徒歩約10分(有楽町駅から徒歩5分)
【所在地】東京都千代田区内幸町1丁目7-1 日比谷OKUROJI G02
【電話番号】03-6811-2222
【営業時間】月~土11:00~19:30/日(連休最終日)11:00~19:00
※現在、緊急事態宣言発令に伴い、月~土も11:00~19:00の時短営業となります。
【定休日】不定休
【ホームページ】http://www.tokyo-noble.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/tokyonoble_7716/


ぶらり途中下車の旅(日暮里・谷中)「あにまる商店」

谷中の路地を歩きます。
初音小路という飲み屋さんの路地。
「こんなところもあるんですね」

「谷中の動物園」ののぼりをみて、中へ。
雑貨屋さんだそうで、20くらいの動物のキャラクターを雑貨にしているみたいです。

「取り扱い説明書」にはいろいろな動物のキャラクターが紹介されています。

猫に小判?
時代はキャッシュレスということで、クレジットを持った猫のキャラクター。

「生きざまもヘビー級」なへび。

あらいぐまのミニ洗濯板も。
「小さくてマスクの洗濯にいいですよ」

「なんかコンセプトがわかってきました!」

谷中といえば猫なので、猫グッズが一番人気だそうです。
レトロ風な絵とユーモアで人気だそうです。

ユニークな動物が描かれたオリジナル雑貨のお店。動物は徐々に増え、現在25種類。ユーモアと可愛らしさで人気となっています。

【最寄駅】日暮里駅から徒歩3分
【所在地】東京都台東区谷中7丁目18-13
【営業時間】11:00~17:30
【定休日】木曜
※現在、緊急事態宣言発令に伴い、土日のみの11:00~16:30営業となります。
【ホームページ】https://www.animal-shoten.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/animalshoten/
【Twitter】https://twitter.com/animal_shoten
【オンラインショップ】https://animalshoten.stores.jp/



ぶらり途中下車の旅(高田馬場)石器ラーメン

「久しぶりだな、高田馬場」
赤い看板のお店。
「マンモスラーメン」「石器ラーメン」
「ラーメンなのにすごい煮立ってる。大丈夫かな?寒いからいいかなあ。」と入店してみることに。

内装も赤いカウンター席のお店。
「お薦めは石器ラーメン」
「スタッフがスープを注ぎます。マグマが噴き出すように沸騰するので、紙を胸の前においてください」
「大変なことになりましたね」

スープを入れると、一瞬沸騰が。
自分でもう少しスープを入れて、ぐつぐつしてるのを別の器に移して食べるんです。

「スープも熱い。寒い時にはこのぐつぐつがごちそうですね。麺が伸びてないのはなぜ?」
「麺が特注なんですよ」

ご主人のTシャツには300度の文字。
石器の温度だそうです。

「マンモスラーメンはどうなんですか?」
「基本の石器ラーメンを辛くしたものです。一番辛いのは、寒気がするほど辛い氷河ラーメン」
「危険ですね!」

300度に熱した石器に、具をのせて、スープを注ぐラーメンなんです。
一昨年オープンの店です。

スープをおじやにして最後まで食べる小島さん。
「まだ熱くて、気を付けないとやけどする」
最後まで味わう小島さんでした。

300度以上に熱した石焼きの器で作る熱々のラーメンが名物。牛すじがたっぷり入った「味噌マンモスラーメン」や激辛の「氷河ラーメン」なども人気です。

【最寄駅】高田馬場駅より徒歩5分
【所在地】東京都新宿区高田馬場2丁目14-3
【電話番号】03-3200-0666
【営業時間】11:00~21:00
※現在、緊急事態宣言の発令に伴い11:00~20:00の時短営業となります。
【定休日】火曜
【ホームページ】https://sekkiramen.owst.jp/
※今後の状況により、営業時間・定休日が変更になる場合があります。

小島奈津子が山手線でぶらり旅▽激アツ!沸騰する石器ラーメン▽レタスそっくりの折りたたみ傘&プレゼントにぴったりのミニ傘▽こだわりの白いTシャツ専門店▽ソーメン専門店の冬のイチおし!鍋焼きソーメン▽持ち込めば染めてもらえる!藍染めの工房&旭山動物園とコラボした可愛い動物マスク▽面白い雑貨がいっぱい!「谷中の小さな動物園」▽次回予告!なぎら健壱が中央・総武線でぶらり旅!自分だけのルーズリーフ作る専門店



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする