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ぶらり途中下車の旅は中央線でなぎら健壱さん!見逃した方はこちら!2021.2.6放送

今日のぶらり途中下車の旅は、なぎら健壱さん。
オリジナルジンを作る蒸留所、ウニのフルコース、江戸切子を使った粋なグラスと、お酒に関係があるところ多めのようです。放送後、記事を書いていきます。

ぶらり途中下車の旅(国立)谷保天満宮

今日は谷保天満宮から。
絵馬がたくさん奉納されています。

チャボがいます。
「コケッコッコー」の声が。
チャボは飼われているわけではなく、野生のチャボがすみついたそうです。

紅梅ゼリーや合格ゼリーがいただけます。間もなく梅も見ごろです。


ここから、国立駅まで歩きます。
一橋大学を通り過ぎます。
「なつかしいなあ。ヤマモトコータローが通ってた」

国立の駅舎は改築されたが、市民の要望で、以前の駅舎の雰囲気が残ります。
「こういうのが大事だね」




ぶらり途中下車の旅(西国分寺)すーぱーかーやきいも

西国分寺で、マンション群を通り過ぎると農地が。
Yの字型の木に、わらで覆いがされています。
農家の人に聞くと「いちじくなんですよ」

空地に止まるまっかな車に「やきいも」の文字。
フェラーリのうしろに、真っ赤なやきいもの機械。
まるでフェラーリでやきいもを焼いているみたい。

「ぼく車の修理屋なので、これは作った」
「しかも、ただの焼いもではなくて、水晶で焼いたやきいもなんですよ。水晶で焼くと抜群に甘い」

やきいもを食べてみたなぎらさん。
「中は甘くて外はパリ。最高の焼いも!」
「ぼくは食べたことないけれど、奥さんが焼きいも好きで、いつもスーパーで買ってきた。世界一おいしい焼いもを奥さんに食べさせてあげたいってはじめた」
「すごくいい旦那さんに見えちゃうよね」と奥さんの奈緒さん。

本拠地は日の出町。週に2回、多摩地区を中心にやきいも屋さんを展開しています。


四谷で降りて、四谷見附橋を歩きます。
橋の明かり、欄干「もう絶対作れませんね。こういうの無くしちゃだめです」
橋は大正時代に作られました。

ぶらり途中下車の旅(四谷)「ウニココのとなり」ウニのパスタ

四谷の商店街を歩くと、「ウニ丼」の看板。
同じフロアに、「ウニ専門店 ウニココ」の看板も出てる。
「どちらもウニなの?」

はいったお店は、緑のドアが印象的なきれいな店。
2店とも同じ経営者の店。

ウニココは、白と青の海のようなお店で、ウニのフルコースを提供。予約制です。

今日は、「ウニココのとなり」でパスタを食べることに。

ウニマイスターの経営者の辻井さんによると、パスタにはブラックとかグリーンの名前がついている。

なぎらさんは、「ウニパスタブラック」を注文します。
ブラックは黒トリュフや岩ノリがのっている。
パスタはイカスミがねじこまれている。
「ぜいたくですね。こんなところに隠れるようにウニが。甘味がいいですね。」

ウニのソースも。「スープおいしい」

レッドやグリーンもありますよ。
ウニの卵かけごはんもあります。

「今度、全色制覇にきます」

ウニのフルコースや、産地別食べ比べのあるウニ専門店は、四谷の「ウニココ」?





ぶらり途中下車の旅(浅草橋)「Stitch leaf ステッチリーフ」手縫いのルーズリーフ

「浅草橋と秋葉原の間は、問屋さんが多いんですよ」
銭湯、砥石屋さん。

かわいいルーズリーフの店。

小さくてきれいな店内の壁面にはルーズリーフ。
形を選び、表紙や背表紙に好きな色を選んで、バインダーを作ることができます。

表紙に窓がついたものや、磁石がついたものはある。
注文をうけたら、糸で手縫いで組み合わせていきます。
「今、嫁が作ってます」
奥さんが店内で、ルーズリーフの組み立て中。
糸の色も選べます。

なぎらさんも、特注のルーズリーフを作ることに。
「悩んじゃうな。みんなも悩むでしょう?」
「2時間悩む方も、5分で決まる方もいます」
最後に、コーナー金具も選びます。

片方だけにリングを止めたクリップボードもあります。
伝言板にもなります。
奥さんがイラストを描くので、ルーズリーフをベースにしたメニューなども請け負ってます。

御主人の桃井さんは、文房具会社の営業マン。
どうりでトークがお上手でした!
奥さんが、製作担当です。

注文したルーズリーフは一週間後にできますよ。
近くのおでんやさんには、ルーズリーフ店の奥さん作のメニューが飾られています。

手縫いのルーズリーフは、浅草橋の「Stitch leaf ステッチリーフ」?


ぶらり途中下車の旅(浅草橋)「再生型東京リバーサイド蒸留所 エシカルスピリッツ」廃棄物でオリジナルのジンを作る蒸留所

国際通りを歩きます。
「番地は蔵前」
「これは蒸留器?」店の中に目を止めます。
「再生型東京リバーサイド蒸留所 近日オープン」

扉をたたくと、作業着の若い男性が出てきます。
山口歩夢さんという蒸留責任者です。

オープンま前ですが、見せてもらえます。
「再生型って?」
バケツにはいった酒粕があります。
大部分処理されてしまう酒粕からアルコールを作って、これに他の材料を加えてジンを作る。

「こちらは酒粕にレモンで香りづけする」
「こちらは捨てられてしまう日本酒にミョウガで香りづけ」

「私の知っているジンではない、日本酒の感じが残るな」
もう一つを試飲。
「全く違うね。軽く酸味があって、私はこっちの方はいいですね」

交互にぐいぐい飲むなぎらさん。
「これでカクテル作ったら全然違うものになるね」

将来的には米作り、酒造りを含めた循環型の蒸留を目指します。今日みた蒸留所の上は、ジンを楽しむレストランも開業予定です。





ぶらり途中下車の旅(浅草橋)「指物 益田」

かっぱの像がある公園を通り過ぎます。
「指物益田」の看板を見つけて中へ。

釘を使わず、形だけで組み合わせていく技術です。

中は作業所になっていて、ご主人が作業中。
「指物師は墨田区だと私一人」

「工具を作る人もいなくなっちゃう?」
「小さい工具は、刃物だけ作ってもらって、木の部分は自分で」

店内には、作品も展示されます。
木で作った名刺入れ、少し台形になっていて、ひっくり返しても出てこないという工夫が!
「素晴らしいね」

木のパーツを組み立てると、三味線をひく小さな椅子に。
「三味線ひかないけれど、いいなあ」

切子のカップに、木を埋め込んだ製品。
全然凹凸がないね。
「一つ一つ違う切子に合わせて加工するんですよ」
「おいくらくらい?」
だいたい五万円くらい。
「いつか手に入れたいな」

もともと家具職人だったご主人は、途中から指物師に弟子入り、加工をしているそうです。
配線の見えないランプや、切子職人とコラボした先ほどのグラスを作っています。

ぶらり途中下車の旅(四谷)「ウニココ」ウニのフルコース

なぎらさん、夜になったので、再び四谷へ。
ウニココをこっそり予約していたそうで、ウニのフルコースを食べにきたのです。

お店の中には、15種類のウニが。
「ウニの種類、産地で味が違うんですよ」

まずでてきたのは、ガラスの皿に、15種類のウニが少しずつ載っている「食べ比べ」
今日ウニは冬のウニ。
説明書きがきっちりついてます。

北海道のバフンウニ。「うまし!」
ムラサキウニ「明らかにちがいますね。違いを言葉で表現、できないです!」

徳島のめずらしいクロウニ。
「これは初めて。どちらでもない味なんだ。だんだん舌が肥えてきたと思いでしょう。だんだんわからなくなってきた」

トロ豚とウニをサンドしたカツに、ウニマスタードを添えたメイン。
「言われなければ、何がはさまってるかわからない。うーんおいしい」

デザートもウニの塩味を活かしたもの。
6種類のウニが楽しめます。



最後に、浅草橋で作ったルーズリーフをお披露目。なぎらさんの似顔絵がルーズリーフの窓から覗いています。
「私からのプレゼントです」のメッセージつきでした。

なぎら健壱が中央線と総武線でぶらり旅▽真っ赤なスーパーカーの焼きイモ屋さん▽ウニ料理専門店の「ブラック」?「グリーン」?&産地別の生ウニが各種食べ比べできるウニのフルコース▽色も形も選べて手縫い!自分だけのルーズリーフ▽指物と江戸切子がコラボしたおしゃれグラス▽香りも様々!酒粕などの廃棄物でオリジナルのジンを作る蒸留所▽次回予告!林家たい平がりんかい線と埼京線でぶらり旅!イケメンノート?&かぶせ茶



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