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ぶらり途中下車の旅は東京さくらトラムで舞の海さん!2021.3.6放送

ぶらり途中下車の旅(早稲田)椿山荘の河津桜

河津桜が五分咲きの椿山荘。
「池の水の音も癒されますね」
突然、池から煙が。あたりが見えなくなってしまいました。

これは、庭園内の特殊な装置から噴き出すミストで「東京雲海」
昨年、秋からはじまりました。

寒桜、河津桜、ソメイヨシノなどが4月中旬まで楽しめます。

ホテル内の施設を利用すれば、椿の庭園を見学することもできます。

舞の海さんは、ホテルのショップで椿茶をお買い上げ。
椿の葉のさわやかな香りが楽しめるお茶です。

ぶらり途中下車の旅(面影橋)「東京染ものがたり博物館」江戸小紋グッズ

面影橋がありました。
「名前は素敵ですが、普通の橋ですね」
神田川沿いに遊歩道があります。

東京染めものがたり博物館の看板。
庭のあるレトロな建物です。

中は大きな工房で、何人かが作業。
案内の西條さん。
ストール用の生地を染めているそう。

のりをつけて染めるので、染料がはいりこまないので、表裏に違う模様を染めることができるんです。

江戸小紋は、小さい柄がはいっていて、一見無地だけれど、実は模様が入っているところが、江戸の粋。

裏と表が違う柄のストールを巻いてみる舞の海さん。




ぶらり途中下車の旅(早稲田)「甘露」桃の樹液入りのミルクプリン!

早稲田の「甘露」へ。

バラの白玉をいただきます。
「バラの香りが強いですよ」
「生地はとろーっとしてますけれど、中からリンゴの風味とバラの風味で幸せな気持ちになります」

桃の樹液のプリンが来ました。
白玉の下にひいたキラキラしたものが桃の樹液。
「思ったより甘くない。ミルクの香が広がりますね」
「桃の樹液だけ食べると・・これは難しい。桃っていう感じではないんですよね」

「桃の樹液は中国のどこにでもあるんですか?」
「南の方だけ。中国でも食べたことがない人は多いですね」

店長さんは、「日本語がしゃべれても、日本の人と交流する機会が少ない。
中国の留学生同士でも固まってしまう。中国の文化をもっと勉強して、日本の方に紹介、交流できたら」

店主の向井さんも同じ気持ちで、この店をオープン。
中国全土のスイーツがこれだけ揃う店は、中国でも少ないそうです。

ぶらり途中下車の旅(鬼子母神)「旅猫雑貨店」

古くからの布団屋さんもある鬼子母神の商店街。

小さな雑貨が置いてあるお店。
「旅猫って?」
「猫が好きなんですよ」
「私は猫が苦手で」
「旅する猫。寅さんのイメージで」
すべてが猫ではなくて、郷土玩具や、郷土玩具にひかれている若い作家の作品を置いています。

置いている創作ダルマシリーズは、かなりユニーク。
手足があるだるまもいます。

天草の下浦 土玩具も人気。
昔からの技法で、若い人が作っています。

佐賀県の尾崎人形は、鎌倉時代から作られています。
「まぬけな顔してますね」
笛になっています。

「どの玩具も愛くるしいですね」
「のんびりした感じ。駄菓子屋が好きで、だれでも楽しめるお店にしたいんです」
「小学生が来て、なつかしいとかいうんですよ」

店主の金子さんは、アメリカで家具の買い付けをしていましたが、日本のことを知らないことに気づき、日本各地を旅行。郷土玩具と出会いました。




ぶらり途中下車の旅(瀧野川)「蕎麦いなり」冷製シソベーゼ蕎麦

瀧野川で降りて、染井銀座を歩きます。

竹ぼうきを売っています。
「まだ使う方いるんですね。ロボットが掃除する時代ですが」

住宅街に蕎麦屋の看板。

メニューがユニークなので中へ。
カウンターだけの小さなお店。

普通のメニューは盛り蕎麦だけだという、ユニークなメニューのお店のようです。

店主さんおすすめの冷製シソベーゼ蕎麦がきました。

盛り付けはイタリアン。
まずは蕎麦を食べます。
「知らずに食べたら、オリーブオイルの味で、ジェノベーゼですね。スパゲッティと間違っちゃいますね」
「冷たければしまってるから、スパゲッテイみたいですね」
「蕎麦食べてない方にも食べてほしくて。外国の方も多かったんですよ。これを入口に、一番おいしい盛り蕎麦にたどりついてほしい」

チリコン、フォー、トムヤンクンなどさまざまな蕎麦を考案。

お醤油に火を通さないつゆと、通すつゆが江戸時代はあった。みりんが多めの盛り蕎麦用のつゆも。

そういうつゆの違いをたのしんでもらう「利き蕎麦」というメニューもあって、舞の海さんは挑戦。

火を通していないつゆは、他の店はあまり使わないので特徴がある。
「醤油の角がないですね」

今度は火を通したつゆ。
「違いはわかりました。」

火を通した方が、まるみがある。
火を通さないのは、出汁の味がストレートにくるようです。

ぶらり途中下車の旅(町屋)「トネ製作所」卵をときほぐす ときここち

町屋はにぎやかな商店街。
一本はいった道に「ときここち」ののぼり。
「四股名のようですね。ときここち」

中は工場です。
「自動ドアの部品をつくってるんですよ」

社長の利根さんは、
「家内は白身が苦手で、混ぜられるようにつくったんですよ。初めての自社製品」

両方に穴があいたスプーンのような形です。
舞の海さんと、社長さんで、はしとときここちで、20秒で卵をまぜる勝負。

社長が役に立つ自社製品を作ろうと開発した製品。
白身を切るために、先端部を0.7mmにしたのが、成功の秘訣。
白身が苦手すぎて、卵焼きも食べられなかった奥様にむけての製品でもあります。



舞の海が東京さくらトラムでぶらり旅▽桃の樹液入りのミルクプリン!中国人留学生による中国茶とスイーツの専門店▽ストールから革製品まで!おしゃれで小粋な江戸小紋グッズ▽冷製シソベーゼそば&3種類のかえしの味が楽しめる「もりそばの利き汁」▽おもしろい郷土玩具店の「かき氷ダルマ」▽卵が素早く気持ちよく混ぜられる?「ときここち」



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