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じゅん散歩は小石川植物園!見逃した方はこちら!2021.3.5放送

今日は、小石川植物園の門からスタート。
「ここは昔の小石川薬草園と関係ある?」
「関係あります」

綱吉が、薬用植物を作らせたことがはじまり。
東大の施設で、絶滅危惧種など3000種の植物が栽培されています。

今日は樹木医の佐々木知幸さんに案内してもらいます。


ジェラシックツリーは、2億年前から姿がかわらない。

スダジイの大木。
「大名屋敷だったころから、そのまま森が残っています」
「こんなに木が残っているところは都心にはない」

タラヨウは、平安時代には、葉に文字を書いて渡すなど、はがき替わりに使われていた木です。

ヤドリギは、鳥ガフンをして、別の植物が木に寄生。光合成はしているので、養分的には自活している。
「おれもヤドリギになりたい」

温室へ。
ピンクの花の「メディニラマグニフィカ」

花がさくと、ニュースになる「ショクダイ オオコンニャク」
この植物園では、11年前に咲いたのが最後の、世界最大の花。

「キソウテンガイ」という植物は、葉っぱが大きくなって1000年生きます。

ユーフォルビアは、ポインセチアの親戚。
「本当?知らないと思ってない?」
「生える場所によって、形は変わるんですよ」
「お笑いの世界も、住む場所によっていろんな仕事をするのと一緒だね」

東大附属 日本最初の植物園
小石川植物園
文京区白山3-7-1
03-3814-0138
・入園料 高校生以上 500円 / 小・中学生150円

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