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じゅん散歩は茅ヶ崎!見逃した方こちら2019.7.16

2019年7月16日放送のじゅん散歩は、茅ヶ崎・雄三通りを歩きました。

三代目散歩人・高田純次が「茅ヶ崎 雄三通り」を散策▽加山雄三の故郷で名曲さんぽ▽若大将&岩谷時子のゴールデンコンビが作った校歌▽茅ヶ崎人御用達ビーサン専門店

「ここが茅ヶ崎駅。茅ヶ崎は意外と来ているけど、駅ははじめて。
あそこにさんさんと「雄三通り」がある、ここが有名な雄三通り。」

【ナレーション】
横浜から東海道線で30分。サーファーに人気の茅ヶ崎です。
散歩の先輩加山雄三さんが32歳まで暮らしました。通りの名前を公募したところ「雄三通り」になりました。

「すとんと一直線の道、なかなかこういう道は少ない。海にいく道にはこういうのもあるかな」
スーパーの前の女性、高田純次さんの登場で大喜び!

「加山雄三さんに会うことある?」「会わないわ」「グッチ雄三さんは?」「いいえ」

八百屋さんにも、加山雄三さんやグッチ雄三さんに会ったかを聞きますが、答えはNo。

「加山雄三さんは、ウロウロ歩かないのかな?歩いても帽子にサングラスしているか・・」



じゅん散歩「プレンティーズ 茅ヶ崎本店」夏にピッタリ!手作りアイス店

手作りアイスクリーム屋さんに来ました。
カラフルなアイスのお店。

「ワッフル食べたい方」高田純次さんが、聞くと、若いお母さんが手をあげました。
お母さんのお子さん(小さな男の子)にアイスクリームをプレゼント。
男の子ピョンピョンして喜ぶ!

お店は、15年もやっているそう。
高田純次さんはキャラメルビスケットを買います。
「これおいしい」

「一緒に食べませんか?」とさっきの男の子が言いに来てくれました。
なんて積極的!将来が楽しみな男の子です。

店内の女性にも、加山雄三さんに会えたかと聞きますが、会えないとの答え。
店長さんが、「詳しい人がいる」と、大家さんを連れてきてくれます。、

その間に、高田純次さん、「ナッツチョコワッフル」も食べます。

このお店の大家さんは、加山雄三さんの幼馴染。一緒に海で遊んだそう。
「加山雄三さんが、東海岸小の校歌を作ったんですよ」
昭和57年に小学校が開校したとき、校長先生が加山雄三さんに頼んだのだそう。加山雄三さんと組んで数々のヒットを生み出した、岩谷時子さんが歌詞、加山雄三さんが曲を作っています。

番組では雨模様でしたが、晴れた日に、手づくりアイスを買って海まで歩いたら、かなり幸せですね。

◆お店の商品がわかるツイートです。

<プレンティーズ 茅ヶ崎本店>
茅ヶ崎市東海岸北1-7-28
☎0467-88-0013
・生チョコアイスクリーム 460円
・キャラメルビスケット 350円
・プレンティーズアイス(バニラアイス+ラズベリー+オレオ) 450円



じゅん散歩「グッド イズ グッド」海の街ならでは!ビーサン専門店

雄三通りの端まできました。
海はもうすぐ。

雨が強い中、頑張って歩いているレインコートで固めた親子二組、お散歩のご夫婦。
高田純次さんも、海岸まで来ました。
「誰もいませんね。普通、一人くらいランニングをする人がいるんですけどね。
我々もこれ以上入らないでいいね。靴汚れるからね。」

「雨がすごい。どこかに入った方がいいな」

おしゃれなサンダル屋さんに入ります。

「こんにちわ。テレ朝じゅん散歩から来ました ナイキくんです。
一足でもサンダル!おしゃれなビーサンだ」

店主のショウジさんは、沖縄でビーチサンダルの店を見て、「茅ヶ崎に専門店がないな」と店を開いたそう。

おすすめは、「湘南ネイビー」という美しい青色のサンダル。
「履いてみますか?」とすすめられて、「靴ぬぐの面倒だな」と一度は断り、
でも履いてみて「やっぱいらない。」

もっと試して「うーん、大きいけどいいか」
結局買い上げた模様。色が美しいので、似合っていました!

【ナレーション】この店は、去年できたサンダル専門店。色にこだわり、多色を混ぜるマーブルは一点もの。ビーチだけでゃなく、庭やトイレでも使えます。

「他にサンダル欲しい人」と高田純次さんが聞くと、
びしょぬれのカメラさんが希望。高田純次さんは、払おうとしたが1000円足りず、スタッフのりっちゃんに借りていました。

◆お店のインスタグラムには、鮮やかなサンダルたち

<グッド イズ グッド>
茅ヶ崎市中海岸2-1-44
☎0467-81-5239
・ビーチサンダル 各種 1,500円(キッズ 1,000円)
・湘南ネイビー 1足 1,500円
・マーブル 1足 1,500円
※ビーサン跳ばし選手権 7月28日(日)開催
※サザンビーチちがさき花火大会 8月10日(土)※荒天時中止