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じゅん散歩は亀戸!見逃した方こちら 2019.7.23放送

2019年7月23日(火)のじゅん散歩は、亀戸を歩きました。

三代目散歩人・高田純次が「亀戸」を散策▽演歌の殿堂で純ちゃん“一目惚れ”▽通称「すするうな重」濃厚ラーメン▽親子の職人技が光る“べっ甲の世界”

亀戸駅前からスタートします。
「駅の看板、よくよく読むと『亀戸と書いてあるけど間違いじゃないよね」と高田純次さん。

【ナレーション】
亀戸は室町時代「亀津村」でした。井戸があったので「亀井戸」となり、が江戸時代には井の文字が省略されて、「亀戸」になりました。亀戸天神で栄えた亀戸には、今もにぎやかな商店街があります。

アーケードの商店街を通ります。
夫婦の方に話しかけます。
「このあたり、あまり変わっていない?急に大きなビルが建つ気配はないよね?」
そんなに町は変わっていず、二人はこれこれからカラオケに行くらしい!

「カラオケで何歌うの?」
「島倉千代子のからたちの花」
「この時間にカラオケ、いいなあ」とうらやむ高田純次さん。

「このあたりは下町の雰囲気、話しかけやすい」

じゅん散歩 演歌店でニューマドンナ発見!天盛堂

レコード屋さんの天盛堂の前には、美しい演歌歌手 大石まどかさんのポスター。
「きれいだなぁ」

店内に入ります。
「こんにちは。大石まどかさんが来たの?当人とポスターどっちがきれい?」
「それはきれいな方ですよ」

大石まどかさんの「悲しい女になりきって」のポスターをもらいたがる高田純次さん。
「前に来たときは、小桜舞子ちゃんに会わなかった?」

2年前に、演歌歌手のイベントで知られるこの店で、恋焦がれていた小桜舞子さんと運命的な出会いをした高田純次さんですが、今回は大石まどかさんのポスターがいいよいようで。

「ポスターあった!あげますよ。自分でじゅんちゃんへ、って書いてね。」
念願のポスターをもらった高田純次さん
「うれしい。寝室にはっとこう。来てよかった!」

演歌店でニューマドンナ発見!
天盛堂
江東区亀戸5-15-5
☎03-3681-1611

天盛堂はアド街ック天国でもとりあげられている名物店!

天盛堂は、2019年3月9日放送のアド街ック天国で、亀戸の15位に登場していました。

昭和25年創業。地元で名物のレコードショップ。商品の8割が演歌のCD。カセットテープもここでは現役。名物は、週2回ほどのハイペースで行われるインストアライブ。数々の大物がこのお店でこぶしを回してきた。



じゅん散歩 街の魅力が集結!亀戸梅屋敷

「亀戸梅屋敷。お店なの?」
大きな建物にはいります。

「じゅん散歩できました花やしきです」
「協同組合でやっています。亀戸の5つの商店街で作っています。」

江戸時代の亀戸梅屋敷をモチーフに平成25年に作られました。地元のおいしいもの、江戸切子などを置いています。縁のある三遊亭一門の落語を1000円で楽しめるイベントも開催されます。

◆江東区のホームページに紹介された亀戸梅屋敷です。

亀戸梅屋敷

浮世絵師・歌川広重が描いたこともある江戸時代の亀戸に実在した梅屋敷。
亀戸梅屋敷はその歴史ある建物をモチーフにして、
観光案内所や物産店、江戸切子ギャラリー、寄席等、
亀戸の文化、歴史の魅力をたっぷり味わえる複合商業施設です。

亀戸梅屋敷>
江東区亀戸4-18-8
03-6802-9550
・梅大福 2個入り 340円
・亀戸梅屋敷 梅ケーキ 172円
・江戸切子(オールドグラス) 30,240円~



じゅん散歩 珍品発見!鰻ラーメンとは?「八べえ」

ウナギやさんの前を通り、「土用の丑の日だね」とウナギを食べるつもりになった高田さん。
「次にウナギがあったら入ろう」
と探しながら歩きます。

亀戸天神社の近くで「うなぎおみやげ」「うなぎスープラーメン」の看板。
「なんだろう?」
店にはいります。

「じゅん散歩できました あなごちゃんです」
「うなぎのスープラーメンってどんなの?」
「うなぎの身からでたスープで作るラーメンです」
「ウナギを食べた気がするんだ。」

ウナギラーメンは、うなぎを7匹使っているらしい。
「それならウナギを7匹食べたほうがいいんじゃない?」と言いつつ、醤油味のウナギラーメンを注文します。

この店は、亀戸天神に店を構えて38年になります。天然ウナギのウナ重を食べに来る方が多い。
ウナギスープラーメンは10年前に考案。蒲焼きのときにでるウナギの出汁を使い、返しにウナギのたれ、チャーシューのかわりにカブトを使っててつくるラーメンは人気、7月分は予約完売だそうです。

「山椒をかけてくださいね」
「おーっ、ウナギの味がするよ。これ食べたら、ウナギが食べたくなるね」
「これと一緒にうな重食べる人もいますよ」
「そうするか!」

◆放送終了後のツイート!

<八べえ>
江東区亀戸3-2-8
☎03-3682-7327
・鰻らーめん 830円(1日10食限定)



じゅん散歩 職人ワザが光る「べっ甲の世界」ベッ甲イソガイ

細く、まっすぐに伸びる道の向こうにスカイツリー。
「どれくらいあるかな?ドライバーで5回くらい?」

「べっ甲」の看板。普通の家の中が工房になっています。
お父さんと息子さんがやっているようで、息子さんで三代目だそう。

べっ甲は、亀の背中の甲羅、タイマイというウミガメからとります。
1頭で2mmくらいの薄いパーツが13枚とれます。うすいパーツを色を考えて水で重ねて、厚みを出してから、けずって加工します。
パーツを重ねてから熱でプレスするところを実演してもらいます。

タイマイは20年以上前から輸入禁止。国内の材料がなくなれば作れなくなる貴重なもの。ライター、ネックレスなど若い世代にも広めるための商品を開発しています。

蒔絵のついた簪や、店主さんの私物のジッポライターなど、自慢の商品を見せてもらいます。「すごいなー」とジッポをポケットに入れて、「いやいや」と止められました!

<ベッ甲イソガイ>
※高田さんが立寄ったのは工房なため
亀戸店へお問い合わせをお願い致します。
<亀戸店>
江東区亀戸3-3-6
☎03-5628-1244
・かんざし 20,000円~
・イヤリング・ピアス 8,000円~
・ネックレス 20,000円~
・ブレスレット 9,000円~
・髪飾り 18,000円~
・べっ甲ZIPPOライター 108,000円~
・渦巻き 蒔絵のかんざし・角 75,600円

じゅん散歩放送後 べっ甲イソガイのサイトに掲載

◆べっ甲イソガイのサイトにも、息子さんの方が番組のことをブログに掲載されています!
イソガイさんは、お父さんと息子さん3人が、亀戸、浅草で店や工房を経営されているようです。番組に出てきた加工や、いろいろな製品のことがわかる充実のサイトです!

記事担当 磯貝剛

来週 7月23日(火) 朝9時55分~
テレビ朝日「じゅん散歩」に出演します!

子供の頃、毎週楽しみにしていた「元気が出るテレビ」の中で
奇抜な事しかしない高田純次さんには熱狂したものです。

亀戸の工房に乗り込んで来てくれたので
主に工房で作業の私も会えました!

テレビで見るよりずっとカッコいい佇まい。
機関銃のように飛び出す適当な言葉の数々。
撮影が終了し工房から出ていった後もしばし興奮が治まりませんでした。

こんな感じの私より一緒に工房にいた師匠の方が
楽しみにしてるみたいで、ことある毎に
「いつ放送だ?」、「うちのはカットかな?」とちょっとうるさい(笑)。

どんな場面が編集されて放送されるのか私も楽しみです。

皆さんも違う角度から見たベッ甲イソガイご覧下さい。