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じゅん散歩の評判・視聴率は? じゅん散歩を2倍楽しむ情報!

この記事では、じゅん散歩 高田純次さんの評判と視聴率情報を見ていきます。

・高田純次が不安になってる「じゅん散歩」2015.9.29「エキサイトニュース」より
・高田純次に密着・・2016.2.15の「週刊ポスト」より
・じゅん散歩好調の秘密は・・2017.9.19「Asagei PLus」より
・お散歩番組の視聴率ランキング・・2017.9.30.「サイゾーウーマン」より
・適当を封印してシニアの星へ・・2018.5.23「日刊サイゾー」
・舞台裏教えます・・第41回テレビ塾「『じゅん散歩』の舞台裏教えます!」2016.4

「高田純次が不安になってる「じゅん散歩」
テキトー節は相手を突き放す」

番組が始まったばかりの2015年9月に、こんな記事がでています。

2015年9月29日 エキレビ(エキサイトニュース)

高田純次、まだ「散歩」のフォーマットに慣れていないように見える。一人で街を歩き、一人でしゃべる。カメラは後ろをついてくるだけ。何を見るか、誰と話すか、どこに入るかも自分で決めないといけない。もちろん台本はない。さらに放送は「平日朝10時」というのも頭に入れておかねばならない。考えることが多いのだ。

この記事では、高田純次さんの通行人との話術について、
出会いがしらで「ツカミ」を持ってきて、去り際で「つきはなし」て終わる
と分析していて、たくさんの人と話す町歩きには向いているのではないか、と書かれています。



高田純次に密着  『じゅん散歩』で見せる気遣いあふれる軽口

2016.2.15の週刊ポストでは、密着取材を行っている。

まだ収録は始まっていないというのに、高田は道行く人々に声をかけ始めた。
「あら、お嬢ちゃん、ちょっと奇麗過ぎない? 高校生? そこで撮影を始めるんだけど、10分後に通ってくれない? キミが通ってくれると、番組が華やかになるんだけどなあ。え? 学校に行かなくちゃ? そうだよねぇ。そうだよ。じゃあね」
 この日のロケは、高田の自宅からほど近い自由が丘、尾山台などのエリアが中心だった。
「家が近いから、知り合いも多いんだよね。会ったら恥ずかしいな」
 とおどけつつも、高田は道行く人にすぐに話しかける。

「散歩番組はたくさんあるが、笑えるものはそれほどない。そこを高田さんに期待して」(同総合ビジネス局・河野勝プロデューサー)のオファーだったが、その目論見はズバリ当たったようだ。

「朝番組だからね。どう色を出そうかと思って、番組プロデューサーに『オレからエロさを取ったら、知性しか残らないよ』と冗談をかましたら、『その知性を出してください』だって。それがなかなか出ないんだよねぇ」

高田をじっと観察していると、単なるその場の思いつきに見える彼の軽口が、実は周囲への気遣いにあふれていることがわかる。例えば、大好きなハムカツを見つけると、「食べたい人、手を挙げて!」と必ずスタッフの分まで注文する。今回の取材では、書店の前を通るたびに、わざわざ本誌・『週刊ポスト』を手にし、「読むならコレだね」とアピールしてみせた。

「高田純次は、誰にでも分け隔てなく、無理なく気を遣える、カメラが回っていようがいまいが、行動が変わらない。高田純次は「地の自分」を『じゅん散歩』で見せている。」とこの記事は結んでいます。

「じゅん散歩」好調の秘密は高田純次「失笑ギャグ」投入のテンポだった!

2017年9月19日の「Asagei PLus」(魚住新司)にも視聴率の話題がありました。

 9月12日、高田純次がMCを務める散歩番組「じゅん散歩」(テレビ朝日系)が、6.7%(ビデオリサーチ調べ)の高視聴率だったことがわかった。この日、高田は、横田基地がある東京・福生をブラブラ。(途中略】

裏番組の「スッキリ!!」(日本テレビ系)の第二部や、「おびゴハン!」(TBS系)、「ノンストップ!」(フジテレビ系)など強力なライバル番組を抑えて同時間帯1位を記録することも多い「じゅん散歩」。最近の視聴率を見ても、11日は6.2%、8日は6.0%と、平日朝にしては高い数字をキープしている。いったい、なぜここまで人気なのか?視聴率に詳しい芸能ライターの飯山みつる氏はこの人気ぶりを、こう分析する。

「まず2年やってきて視聴習慣がついてきたことが大きい。『羽鳥慎一モーニングショー』終わりでそのままチャンネルを替えず見ている方も多いでしょう。そして何より、散歩と高田純次がマッチした。この福生の回でも、それぞれの家や店を訪ねる時、『じゅん散歩でやってきたジョン・ウェインと申します』『すいません、じゅん散歩で来たロバート・レッドフォードという者ですけど』と、しょうもないギャグで挨拶していますが、そんな、ところどころに織り込まれる彼ならではのフレーズや言葉が、番組をダラダラ見ている中にフッとこまめに入ってくるので、飽きないんです」 と分析している。

高田純次さんの絶妙な間合い入ってくるフレーズや言葉が、見る人を飽きないということですね!

有吉、国分がワースト!? タモリに鶴瓶、マツコら「散歩番組」戦国時代、視聴率ランク

2017/09/30の「サイゾーウーマン」には、お散歩番組の視聴率ランキングがのっています。直近に放送された番組視聴率と、月~金曜まで帯放送されている番組は、その週の最高値を抽出し、ランキングにまとめています。

【散歩・街歩き番組 視聴率】
1位 『ブラタモリ』(NHK、土曜午後7時30分~)12.8%(9月16日)
2位 『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK、月曜午後7時30分)11.1%(9月11日)
3位 『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系、土曜午前9時25分)9.9%(9月16日)
4位 『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系、日曜午後3時20分)9.4%(9月17日)
5位 『もしもツアーズ』(フジテレビ系、土曜午後6時30分)7.4%(9月16日)
7位 『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系、日曜午後6時30分) 7.2%(9月17日)
8位 『じゅん散歩』(テレビ朝日系、月~金、午前9時55分)6.7% (9月12日)
9位 『タカトシ温水の路線バスの旅』(フジテレビ系、土曜昼12時)5.9%(9月9日)
10位 『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、木曜深夜0時15分)5.0%(9月14日)
11位『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系、土曜昼12時)4.9%(9月16日)
12位『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、月~金、午前11時25分)
3.2%(9月12日、14日)
13位『朝の!さんぽ道』(テレビ東京系、月~金、午前7時30分)0.9%(9月14日)

この記事によると、
1位のブラタモリは「放送時間帯のM3(50歳以上の男性)・F3層(50歳以上の女性)をごっそり持っていくことで知られている、恐怖の高齢者向け番組です。ナレーターは草なぎ剛で、彼の元気な声を聞ける数少ない番組」(放送作家)

2位は『鶴瓶の家族に乾杯』(同、月曜午後7時30分~)は、鶴瓶とゲストが、ある町を突然訪ねる「ぶっつけ本番」旅だ。

3位の『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系、土曜午前9時25分~)は、「『家族に乾杯』と真逆で、どの道をどちらに曲がるか、どこに寄り道するか、立ち寄った先の店の人にどんなことを聞くのかまで、事細かに台本に書かれてあるといいます」

じゅん散歩については、コメントされていませんが、視聴率6.7&、散歩番組の中でも高視聴率をキープしています。

「高田純次 適当を封印してシニアの星へ。」

2018年5月23日の日刊サイゾーより

4月30日に放送された同番組の平均視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同時間帯1位。

視聴率は好調です。

2015年の番組開始当初は頻繁に見られた、街を行き交う人へのイジりが、最近はあまり見られなくなっていることである。

以前は、お店の主人が2代目と聞けば、「2代目はたいてい先代の店をつぶす」、人妻と出会えば「子作りするときは呼んでください」などと言って笑わせていた。

だが、こうした彼の代名詞でもあったテキトーな軽口を極力排除することで、それに少なからず嫌悪感を持っていた視聴者も抵抗なく見られるようになっているのではないだろうか。

それでも、お店にはいるとき人と会う時、「こんにちは。テレビ朝日から来ました源義経です」のようなテキトーなあいさつを必ずするのは、封印した芸人魂なのか、と記事は結んでいます。

本来の芸風をコントロールしている高田純次さん。テキトーに見えて戦略的ですね。


じゅん散歩にやらせは?意外な舞台裏

テレビ朝日のホームページでは、じゅん散歩のスタッフが「じゅん散歩」の裏側を語っています。

語った番組は、2016年4月の第41回テレビ塾「『じゅん散歩』の舞台裏教えます!」

高田純次さんの魅力は、

  • 世代の人とも会話ができるコミュニケーション術
  • スタッフも予測不能な行動パターン
  • 豊富なロケ経験に基づく“野生の勘”

だそう。

じゅん散歩を支える番組スタッフの大事な仕事は、“街さがし”。

季節や、場所のバランス(山の手と下町のバランスなど)。
歩きたくなる道か、聞き込たくなる不思議さがあるか、高田さんが興味がありそうか、などど考えています。

高田さんの好きなものは、美女、あんこ、路地、職人さん・・など。

高田さんは、町の人にどんどん話しかけます。話しかけた街の人すべての方に、放送の可能性があるということを伝え、許諾を得るので、ロケに関わるスタッフの人数はすごく多いんだって!

大体の行き先などは決まっていたりもするのだろうけれど、通行人とのからみのあたりは、高田さんの野生の勘次第なのですね。

かなり、ぶっつけ本番の部分が多い番組のようです。
スタッフの人が許諾の紙を配りまくっているというのがおもしろい!!



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