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じゅん散歩は熱田神宮!見逃した方はこちら!2019.8.22放送

2019年8月22日のじゅん散歩は、熱田神宮へ!お散歩の様子をレポートします。


じゅん散歩:「あつた蓬莱軒 神宮店」連日行列!名古屋名物ひつまぶし

今日は、正門前のひつまぶしのお店の素敵なお座敷からお散歩スタート!

高田純次さんが、お料理のふたをとると・・空っぽ。ここでは食べないようです。

【ナレーション】
名古屋名物ひつまぶしは、最初はそのまま、次に薬味をのせ、最後に出汁をかけていただきます。
この食べ方は、「いろいろな味を楽しんででほしい」と、このお店が考案したものだそうです。

あつた蓬莱軒 神宮店
名古屋市熱田区神宮2-10-26
052-682-5598
・ひつまぶし 3,900円



じゅん散歩:熱田神宮!“三種の神器”で話題の観光名所

熱田神宮にお参りします。

【ナレーション】
元号が変わる時に話題になった三種の神器の一つ、草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)がまつられています。

「25年名古屋に来ていて、はじめてここに来た。新幹線で来て、仕事して、バタンキューで。来ようと思えば来れたんだろうけど」と、神社の中を歩きます。

「荘厳です。雰囲気が変わりました。」
広い参道、多くの人が歩いていきます。大楠があります。

参拝をしたあと、神主さんにお話しを聞きます。
「国民のみなさまの安全を祈願する神社なんです」
「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)は、見られない?」
「見られません。私も見られないんです」

安産祈願の若いママともお話します。
「剣見た?見なきゃだめだよ。見せてもらえないんだけれどね。」

◆熱田神宮のホームページより

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。以来、伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、延喜式名神大社・勅祭社(※)に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。

名古屋市熱田区神宮1-1-1
052-671-4151
・おみくじ 1回 200円



じゅん散歩:宮きしめん 神宮店参拝客に人気の名古屋めし

高田純次さんは、境内の宮きしめんを食べに行きます。
きしめんは、一度くらいしか食べたことがないと話します。

このお店でしか食べられないおすましきしめんを食べることに。白つゆのきしめんで、山、里、海の恵みがたっぷりのきしめんです。

宮きしめんは、大正時代に創業。9つの店舗を持つお店です。白つゆは、地元の白しょうゆん、さばぶしやコンブなどが入っているもの。

おすましきしめんを食べた高田純次さん。
「スープがおいしい!いける」

◆宮きしめんのサイトを見ると・・
きしめんの豆知識が充実しています。きしめんにくわしくなれます!食べたくなります!
・きしめんは、江戸時代から食されていたことが、複数の書物に書かれていていて、昔から名古屋めしとして愛されいた。
・名古屋できしめんが食べられているのは、名古屋人の倹約志向から、ゆで時間を短縮するために麺の形状を薄くしたと言われていますが、実際の麺のゆで時間は、形よりも製品特性(麺の種類)による差の方が大きいと思われる。中部地方の特徴である、味噌や醤油といったしっかりとした味付けのおだしを最大限楽しむために平たい形状になったことが有力な説と考えられる。

名古屋市熱田区神宮1-1-1 熱田神宮境内
052-682-6340
・おすましきしめん 

名古屋に番組のために25年も通ったけれど、忙しくて、きしめんも熱田神宮も楽しめていなかったと言っていた高田純次さん。25年目にして名古屋らしさを味わっているお散歩でした!