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じゅん散歩 金沢・兼六園 見逃した方はこちら!2019.9.3放送

2019年9月3日放送のじゅん散歩は、金沢兼六園を歩きました。

三代目散歩人・高田純次が「石川県・兼六園」を散策▽日本三名園の1つ!名前の由来は?▽貝に蟹…具材が変わった「金沢おでん」▽伝統工芸!加賀水引の職人


じゅん散歩:兼六園 日本三名園に数えられる庭園

兼六園からお散歩スタート!
「今日は三大名園の一つ、兼六園を歩きます」

【ナレーション】
東京ドームの2倍以上、雪つりをはじめ、四季おりおりの風景を楽しめる兼六園。
5代目前田綱紀の時代に造園、その後の藩主によって整えられてきました。

「金沢の町が遠くに見えます。入り組んだ木がすごいね」
松がからみあうように生えて。樹齢100年以上の根上がり松もあります。

すっと遠くに浴衣の女子をみつけて、急いで近づく高田純次さん!
「浴衣の方 お待たせしてすみません」

二人の女性は、浴衣に日傘。とても涼し気です。
横浜からお休みを使って来たそうです。

脚立に乗って、黒い半纏を着て、木の手入れしている方に声をかけます。
ツバキの手入れ中だそうです。
この方、志々目さんは、兼六園専属の植木業者さんだそうです。

兼六園の名前の由来は、6つの優れた景観を備えているからだと教えてくれました。

◆六勝とは、[宏大(こうだい)][幽邃(ゆうすい)][人力(じんりょく)][蒼古(そうこ)][水泉(すいせん)][眺望(ちょうぼう)]のこと。宋の時代の書物『洛陽名園記(らくようめいえんき)』による。

志々目さんは、のような専属の職人さんは6人。常にここで手入れをしているそう。
「顔しられちゃって、キャバクラもいけないね!」
「いやいや」

兼六園
金沢市兼六町1番
076-234-3800
・入園料
6歳以上 100円 / 18歳以上 310円 / 65歳以上 無料


じゅん散歩:「ちくわ」具材が特徴「金沢おでん」

香林坊(こうりんぼう)・片町 という繁華街です。
木倉町通りを歩きます。
「ここは夜の店だね。夜こに行きましょうよ。」

おでんやさんののれんが出ています。
店名は、「ちくわ」

オリジナルのおでんだねで人気のおでん屋さん。
他の県になさそうなな車麩やバイ貝などと、普通のたねのおでんを注文。

皿いっぱいのおでんが来ます。
「ばい貝のおでんは、あんまりないよね。うまいもんだ。スープがしっかりしてる」

甘味のある醤油を使っているそうです。
おでんラーメンもあります。
「このスープでラーメン、正解だね」

ちくわ
金沢市片町2-10-42 RENNビル1F
076-255-0303
・ばい貝 518円
・車麩 194円
・ちくわのたまご 302円
・ちくわのちくわ 302円



じゅん散歩:「加賀水引 津田水引折型」伝統工芸「加賀水引」とは

犀川大橋を渡ります。
「昔、市街電車が通っていたんだね。あったらよかったね」

このあたりは、観光客もあまりいません。
詩人の室生犀星は、犀川から名前をとっています。

水引津田 加賀水引の店に入ります。
「水引だけで勝負してますか」
水引の専門店です。豪華なお祝儀ぶくろ
「10万円くらい入れなきゃ」

加賀の水引は立体的、ふわっとした重厚なのが特徴。
結納をいれる、ひきだしつきの豪華水引。500万円まではいるそうです。
「これを渡す身分になりたいね」

水引は、接着剤を使わず編み込みます。
鶴亀や伊勢えびなどの装飾品も作っています。

大きな伊勢えびは作るのに1か月かかっています!

◆Face bookに少しだけ写真が・・

加賀水引 津田水引折型
金沢市野町1-1-36
076-214-6363
・祝儀袋 各 1,728円
・椿のかんざし 19,440円
・鶴亀 掛け軸 108,000円
・威勢海老(伊勢海老) 129,600円



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