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じゅん散歩は大岡山!見逃した方はこちら!2019.9.27放送

2019年9月27日のじゅん散歩は、大岡山を歩きました。
記事後半で大岡山情報「渋沢栄一の理想の田園都市!大岡山」を書いています。

じゅん散歩:東京工業大学 大岡山キャンパス隈さん設計!東工大の新施設
じゅん散歩:古本と中古自転車の現代屋“2刀流店舗”
じゅん散歩: 茎工房!女性3人で起業!クッキー工房
大岡山情報:渋沢栄一の理想の田園都市!大岡山

じゅん散歩:東京工業大学 大岡山キャンパス隈さん設計!東工大の新施設

東工大からお散歩スタート!
隈研吾さん設計の国際交流施設ができています。

自転車に乗っている学生さん(男子)と話します。
「この建物どう?」
「くまけんですよね。隈研吾さんとのじゅん散歩見ましたよ」
さわやかで、じゅん散歩にもくわしい学生さん。

「ここ僕卒業したんだ」
「いや、神田の?神田のですよね」
高田純次さんのことに詳しすぎて、東京デザイナー学院の卒業生だと知っていた
みたい。
「うーん知ってたか」

隈研吾さんと高田純次さんは、いろいろご縁があって、隈研吾さんの話題がよく出てきます。こちらの記事もどうぞ!

東京工業大学 大岡山キャンパス
目黒区大岡山2-12-1
03-3726-1111(代表)



じゅん散歩:古本と中古自転車の現代屋“2刀流店舗”

町を歩きます。
「シャンプーカット3000円か」
「おれは20000なんだ。10回でね。おれの言ってること全部うそみたいだ」

自転車屋さん兼古本屋さんの店があります。
店の右が自転車ゾーン、左は古本屋ゾーン、自転車の修理もしてます。

「もとは古本屋だったんです」
「学生多いから自転車?」
「もともと駅と駅が近いので、バスより自転車使う人が多いんです」

古本のゾーンには、理工系の本が並ぶ中、高田純次さんのテキトー日記も!
カバーがないと夏目漱石風 カバーをとるとパンツの上にお面の高田純次さんの衝撃ジャケット!
「これ考えたとき、出版社の人が行きましょうってね」
誰も止める人はなかったようです。

“2刀流店舗”
古本と中古自転車の現代屋
大田区北千束3-33-7
03-3728-2826



じゅん散歩:茎工房!女性3人で起業!クッキー工房

「大岡山は人情味あふれていて歩いているだけでお小遣いくれって聞いたんだけど、そんなことはないよね」

「ぜひお気軽にお立ちよりください」と看板、茎工房に入ります。
普通の家みたいです。
「怪しい者なんですけれど、立ち寄っちゃったんですが」と高田純次さん。

ここは、健康志向クッキーの卸売り屋さん。
コンテナにクッキーが入ってます。
みなさん、緑のエプロンをつけて働いています。
40年前にお嬢様だった社長さん。みなさんお嬢様のお店のようです。
クッキー好きじゃないのに、始めちゃった人もいるそう。

大手企業に勤めていた3人がの女性が、40代を迎えて新たな人生のために立ち上げた店。
卵や乳製品を使っていないので、病院などから注文があります。
30種類品種があるが、新製品開発にも余念がありません。

発売一か月前の新製品を試食する高田純次さん。
「食べたら一発でわかるはず」
「うまい」
「味わかります?」
「わからない」

「わからないと困るな」と店の方。
スタッフの女性も食べます。
「カツオですか?」
「梅もはいって梅かつおなんです。斬新かと思ってるんだけれど、わからないとまずいな。もう一度梅かつおだ思って食べてください」
「わかんないなー」
あららー

女性3人で起業!クッキー工房
茎工房
目黒区3-12-19-101
03-5701-0420
・ナチュラルクッキー(各種) 1袋 432円

大岡山情報:渋沢栄一の理想の田園都市!大岡山

大岡山は、東急の前身、田園都市株式会社が開発しました。

この会社の発足は、大正4年に、欧米視察から帰国した渋沢栄一が、田園都市構想を打ち出したところからはじまります。
イギリスで提唱されていた緑ゆたかな自然と共生する田園都市を目指したのです。

これを実現したのは、渋沢栄一の息子渋沢秀雄、ヘッドハンティングしてきた後の東急社長・五島慶太、アドバイザーとしてすでに大阪で同様のことを実現しはじめていた阪急電鉄の小林一三という豪華布陣でした。
イギリスやアメリカを視察し、最初は洗足、続いて多摩川台(現田園調布)を理想にしたがって、開発しました。
同時に、目蒲線などをはじめとする鉄道も建設しました。
大岡山には関東大震災で被災した、東京高等工業高校(のちの東京工業大学)を誘致しました。
(参考資料 東京人令和元年9月号 特集 私鉄がつくったまち)



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