カテゴリー

ブラタモリ!比叡山の修行 再放送・全ルート!林田アナおみくじで悩み相談!2019.9.28放送

ブラタモリ#144(2019年9月28日放送)は「比叡山の修行~比叡山はなぜ“母なる山”になった?~」
放送終了後、全ルートをとても詳しくレポートしています!

ブラタモリ:再放送情報

放送を見逃した方が気になる再放送予定。
再放送の枠は、火曜日の午後11時50分~ 午前0時35分です。

最近の回の再放送は、
ブラタモリ#138 阿蘇(6月29日(土)放送)→7月30日(火)再放送
ブラタモリ#139 西陣(7月13日(土)放送)→9月3日(火)再放送
ブラタモリ#140 釧路湿原(7月20日(土)放送)→9月10日(火)再放送
ブラタモリ#141 阿寒・摩周(7月27日(土)放送)→9月17日(火)再放送
#142 京都御所(9月7日(土)放送)→10月1日(火)再放送
#143 比叡山(9月21日(土)放送)→10月8日(火)再放送
#144 比叡山の修行(9月28日(土)放送)→10月15日(火)再放送

このサイトでは、ブラタモリの全ルートをくわしくレポートしていきます!

林田理沙さん情報も書いてます!こちら!

#143 比叡山(9月21日(土)放送)分の記事はこちら!



まずは番組のサイトから

ブラタモリ「比叡山の修行~比叡山はなぜ“母なる山”になった?~」

タモリさんが比叡山延暦寺で修行を体験しながら、最澄の教えの真髄を解き明かす▽延暦寺は「おみくじ」発祥の地?その秘密とは▽石積みの職人集団にタモリさん弟子入り!?

「ブラタモリ#144」で訪れたのは前回に続き滋賀県と京都府にまたがる比叡山。日本仏教の高僧たちが学び新しい宗派をうんだ延暦寺の修行の秘密に迫る▽通常非公開のお堂で修行を体験!暗闇の中でタモリさんは何を感じた?▽おみくじも修行?延暦寺で行われる真剣なおみくじを林田アナがひく!▽「石の声を聞く」日本中の石垣を作った「穴太衆」に石積みの職人技を学ぶ▽12年も山にこもる修行を終えた僧の言葉にタモリさん感動

【出演】タモリ,林田理沙,【語り】草彅剛



【ナレーション】
まずは、前回の復習を!

お題は、「比叡山はなぜ“母なる山”になった?

多くの僧が修行し、新しい宗派を起こす人まで生んだ比叡山。
根本中堂で最澄の教えに触れました。
最澄が自分の考えを示した直筆の書を拝見。
「人はだれだも仏になれる」という最澄の教えにひかれ、多くの僧があつまりました。

今回のテーマは、「比叡山ではどんな修行したのでしょう?」

ブラタモリ:日本仏教の高僧たちが学び新しい宗派をうんだ延暦寺の修行の秘密に迫る

今日もガイドは大津市歴史博物館の高橋さんと、延暦寺の磯村さんです。
「ここは修行の場所です。気軽には入れません」

最澄は修行に打ち込むことを重視していました。
ここには修行道場。2つの建物を合わせて、にない堂といいます。

非公開エリアにいれていただきます。
「本来は入れないところなのですが・・靴のままどうぞ」と磯村さんに導かれて、中へ!

内部には、赤い柱が多く立っています。
阿弥陀仏の周りを廊下が一周する構造のようです。

常行堂は歩くという意味?。
修行は、常行三昧といって、阿弥陀仏の周りを歩き続けるのです。
「どれくらいの期間、修行すると思いますか?」
と磯村さん。
「10日?、30日?」
「いえ90日です」
横になることもせず、阿弥陀様を思いながら南無阿弥陀仏と唱えて歩くそうです。
食事は運んでもらい、トイレと沐浴はしますが、それ以外は全て修行。

「私がこの修行をした時は、寝ようと思って寝たことははありませんでした。落ちるというのはあった。意識がなくても唱えて歩けちゃうんですよ。壁にどーんとぶつかることも」

「皆さん、一周、無心になって回ってみてください」
磯村さんが「なー むー あー みー」と唱えます。
息が続く限り、一つの音を発声する感じです。
暗くした堂内を、歩きながら、南無阿弥陀仏と唱えながら歩く、タモリさんと林田理沙アナ。

「(修行をした時の)ノートを見返すと、最初はありがたい、などといいことを書いているんですが、そのうちなんでこんなこと、となり・・でももう一度やりなおそうと思ったら、気にならなくなりました。
この修行をすると仏さまが出てくるというのですが、私の時は出てこなかった。修行が足りなかったのかもしれません」
磯村さんが、ご自身が修行した時のことを更に話します。

「仏さま、出てきそうですか」と聞かれたタモリさん。
「ない。」と即答。
「いろいろ考えるよね。こんなに暗くて画像撮れてるのかな」とか。

前回の放送で、最澄の書に「一隅を照らす」とありましたが、この修行をすることで、自分の中の明るさを引き出せると考えられたのです。

一行は、にない堂を外から見ます。
「にない堂の建物にも考え方は表れています。2つの全く同じ建物が渡り廊下でつながっているのです」
「そういうことですか!どちらも大事ということだ」こんな少ないヒントから気が付いた様子のタモリさん。
「片方が法華経。片方が南無阿弥陀仏。法華経はかなり理論的なもの、こっちはそれを超えたものですよね。仏教の神髄に近いですね」

【ナレーション】
最澄は唐からさまざまな教えを持ち帰りました。
一隅を照らすためにさまざまな教えを生かしたのです。

「浄土宗も、禅宗も神道も、大学のように好きなものを学ぶことができたんですね」とタモリさん。
「浄土宗、禅宗からから曹洞宗も生まれました。だから、母なる山と呼ばれたんです。実は、みなさんご存じのあれも、比叡山からうまれました。見に行きましょう!」

ブラタモリ:林田アナおみくじで悩みを占う!延暦寺のおみくじは運命を決める!

横川(よかわ)地区にいくと、おみくじ発祥の地と書かれてます。
一行は、元三大師堂にお参りします。
タモリさんは、お賽銭を林田アナに、また借金します。

お堂の中に入ると、貼り紙が!
「このおみくじは運命を決定するためのものです。運試しで引くのはご遠慮ください」
というようなことが達筆で書いてあります。

渡辺住職がおみくじをひく方のようです。
「おみくじをひくには、人生で自分では決めきれない悩みを書いてください」

和室に座って、所定の用紙(A4の半分くらい?)に書く林田理沙アナ。
その用紙に、ブラタモリ・・と書いてあるのを見て、「ブラタモリやめたい?」とタモリさん。

「詳しいことをうかがいます」と渡辺住職。
ブラタモリで、周りの方の意見をどう取り入れるか。積極的に勉強したりして、もっと発言して番組を盛り上げるべきかと悩んでいる」とまさにこの番組での悩みを話す林田理沙アナ。
そんな必要ない」とタモリさん。「あ、自分が言っちゃだめか」

「これは、お大師さまにうかがえる悩みなので、お堂にご案内します」と渡辺住職。
住職ががご本尊さまにお伺いをたて、おみくじをひきます。お祈りをしてくだします。
また、和室に戻り、おみくじの結果を聞きます。

「相談を書いたもののこわくなってきました」と林田アナ。
渡辺住職が手にしている紙には、4つの言葉(漢字ばかりで読み解けない!)が書かれています。
これを、住職が読み解いて、答えるのです。
「自然がいいのか、積極的にいくのかということですが・・
人の後押しというより、自身の考えで積極的に行動しなさい」という答えです。

「悩みを聞いていただいてありがとうございます。」と林田理沙アナ。
「私たちは、人と仏の橋渡しが役割であり、話を聞くのが修行でもあります」と渡辺住職。

【ナレーション】
おみくじを通して悩みにこたえるのも修行。人の悩みに向き合うため、渡辺さんは比叡山でも誰より長くお経をとなえています。

◆「おみくじと林田アナのお悩み問題」については、予想通りたくさんのツイートが!

石にワイヤーをかけて、持ち上がる作業を見ます。
「玉掛けですね。」
ワイヤー1本で、の重心を見極めて持ち上げます。
「石と石の間に小さな石を入れてもらいます。これも修行の一つです」と粟田さん。
タモリさん、石探しに挑戦!
タモリさんの選んだものは、なかなか石垣の隙間に合いません。
「最適なものを見つけみたいな。」
「石の声は聞こえますか」
「聞こえない」
「私も」林田アナにも聞こえないよう。
「さっきからザワザワ言ってますよ。使ってくれって」穴太衆の粟田さんには、石の声が聞こえるようです!
「汗びっしょりだ」
やっと、選んだ石が隙間にはまりました!
石積みは、壊れないようなものを作るのだが、壊れなすぎると仕事が減ってしまう。この先続くか不安だそう。
「石積みは夢中になるね」
「プライベートでもどうぞ」
「面白いよ。これは!」



ブラタモリ:12年も山にこもる修行を終えた僧の言葉にタモリさん感動

坂本の町には、美しい石垣が続きます。
ここにも、比叡山を支えたものがあるそうです。
隠居した僧が住む里坊。
平屋の落ち着いた建物です。
ここも非公開の建物に入れていただきます。
延暦寺をより理解するため、高川さんにお話しを聞きます。
12年間山に籠る「12年ろうざんぎょう」という修行を終えた方です。
「この修行の時は、身内に不幸があっても下山はしません。
12年やり続けると結果がでる、と経典にも書いてあります」
「12年経つと、下界は変わっていませんでしたか?」とタモリさん。
「変わっていました。車が増えたり、携帯があったり。下界の方が厳しいかもしれません。携帯は今も持たない。」
修行を終わった僧はおだやかな毎日を送るのでしょうか?
美しい庭には、水が流れています。
「比叡山と水でつながっているんですね。水、石、木、比叡山にあるものがここにもありますね。」とタモリさん。
僧は、ここでも一生死ぬまで修行することになりるのです、
「大変なシステムを作りましたね」とタモリさん。
「比叡山すごいね。全部まわってなんとなくわかる。こうして立っていると自分も、修行してきて、総仕上げという気がします。母なる山というのはよくわかります」



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする