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じゅん散歩は青山通り〜赤坂御所!青山スクエアで簾職人と再会!即位の礼パレードコース!2019.10.22放送

2019年10月22日のじゅん散歩は、青山通りから赤坂御所を歩きました。
「今週は祝賀御列の儀のパレードコースに沿って散歩します。
前回は「豊川稲荷 東京別院」までを歩きました。
今日は赤坂御所まで歩いていきます。歩いて10分前後ですね。」

【ナレーション】
今日は青山通りからスタートします。三宅坂から渋谷までのこの通りは、東京オリンピックの前に青山通りと名前がつき、道幅がひろがりました。

「この辺にとらやがあるよね」
去年10月に建て替えられたとらや赤坂店を発見。新しすぎる外観に、
「中目黒のスタバみたい」

「これはなに?カナダ大使館だ。通っていても気がつかないもんだね」




じゅん散歩:伝統工芸 青山スクエア!全国各地の伝統工芸がズラリ

新しい建物の前で。
伝統工芸 青山スクエア。知ってました?いいとこ見つけたな」と、中に入ります。
中では、日本全国の伝統工芸をあつかっている、とスタッフの方の説明。

わっぱですね。これは、ごはんおいしいね」
お弁当を入れたら美味しくなりそうな、わっぱが並びます。

「あれあれ?」
今年の夏、浅草で取材した簾(すだれ)職人さんが、実演しています。

その時の放送は、こんな風でした。

<じゅん散歩 奥浅草 2019.8.29放送より>
じゅん散歩 奥浅草 見逃した方はこちら!2019.8.29放送田中精簾所を訪ねます。中は工房になっています。
簾(すだれ)を編んでいるところを見せてもらいます。糸巻きみたいなものをバシバシと付け替えて、複雑そうな作業です。
簾に親しんでもらうために、ランチョンマットなどのも小物も作っていて、洋室に置く人も多いそう

◆田中製簾所のホームページとフェイスブック!
ホームページを見ると、「インタ-ンシップ募集中」と書いてありました!
弟子入りまではしなくても、見学や出前授業もしているそうです。
若い人に興味を持ってもらうため、いろいろなことに取り組んでいらっしゃいます!

今回も、簾をつくための糸巻きを付け替えています。
「これは、売ってるの?」
「お求めになりたいかたには」と商売っ気のないお答えの田中さん。

「田中ちゃんの知り合いもいるの?」
「ええ」
「田中ちゃんの方がのが腕がいいでしょ?」
「仕事がちがいますから・・」
「そりゃそうだね。サッカーと野球みたいなもんだね」

スクエア青山では、職人さんの特別展が、「目の前で職人さんの技が見られる」と評判です。

次にお話するのは、小さい丸い穴をいくつも開けている職人さん。
「これは細かいものを!」
この職人さん、清水潮さんは、急須の中の茶こしをつくっていたのです。

清水さんは、一家で急須を作っています。
お母さんは絵をつけています。
会場には、お兄さんも。
「お兄さんは金の計算でもしてる?」
お兄さんも急須本体を作っているそう!一家みんなで急須。

会場には、お父さん作の急須と、今穴をあけている息子さんの急須が並びます。
この急須 萬古焼きは、使い込むとつやがでるそう!
「いやあ、眼福ですわ」
美しい急須に感嘆する高田純次さん。

◆青山スクエアのついーと!
青山スクエアのツイート!

伝統工芸 青山スクエア
港区赤坂8-1-22
03-5785-1301
※パレード当日は休館予定
※特別展は時期により内容が変わります
・東京 江戸簾(竹) 198,000円
・大坂 堺打刃物 1本 13,200円~
・神奈川 箱根寄木細工 1個 770円~
・三重 プラチナ彩薔薇文急須 60,500円
・三重 黒彩もみじ文急須 9,900円
・三重 盛絵桜文急須 60,500円



じゅん散歩:ルートの最終地 赤坂御所へ…

青山スクエアを出て歩いていくと、若い女性と出会います。
「パレードは見にきますか?」
「お仕事の時間でなければ」
この近くで働いているそう。
「会社さぼってた?」
「いえいえ!」

「みなさんここから手を振るのかな?」
青山一丁目交差点です。
ここから、赤坂御所正門までは100m。

だんだん警備もきびしくなります。
木を切る作業をしている人たち。
台風の跡片付けのような?

赤坂御所正門前に到着!
「国民としてお祝いしたい気持ちが表れた散歩でした」
と二日間の散歩を振り返ります。

「このコースは、ビルが多いんですね。
両陛下にはもうすこし緑が多いところを見てただきたい気もしますが・・」
とコメントしました。

確かに、皇室の方は、意外と普通の東京にはいらっしゃらないような気もします。
そして、じゅん散歩も、普通の住宅地や普通の商店街の回の方が、おもしろいんですね。




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