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じゅん散歩は下北沢!見逃した方はこちら!2019.11.12放送

新駅舎が完成した下北沢駅前からスタート!
「下北沢我が心の故郷。京王線チンケだった怒るよ」
と言いながら、京王線の改札へ。
「もう少し大きいと・・」
国領出身で、つつじが丘にも住んでいた高田純次さんは、やっぱり京王線びいきですね!

【ナレーション】
駅前の食品市場は広場に。
駅舎も今年3月に完全リニューアル。
小田急線駅のには、「シモキタエキウエ」ができ、小田急線は地下に!
小田急線跡地は下北線路街として12月には商業施設が入るそうです。

じゅん散歩:サーカス 下北沢店!下北沢のオシャレ眼鏡店

北口をお散歩。
片側は工事中ですが、以前と変わらないごちゃとした町並みです。
「下北はこういう感じじゃないと。この雰囲気は残してほしい」
私 へいあらんも、このあたりはそのままでお願いしたいと思ってます!

カルディエの店員さんに聞くと、建築中の建物は、「シモキタフロント」だと教えてくれます。
シモキタフロントは今月下旬開業予定の商業施設なんです。

サーカス 下北沢店の店員さんが、ピンクフラミンゴのサングラスを手渡してくれ、試着する高田純次さん。
「似合うからいやなんだよね」
確かに、むやみに似合ってます。

サーカス下北沢店

世田谷区北沢2-31-5
03-6407-0577
・フラミンゴ 1,980円



じゅん散歩:ニューヨークジョー エクスチェンジ下北沢店銭湯が古着店に大変身!

下北沢一番街商店街を歩きます。
ファッション系、飲食系が多い、にぎやかな街です。
アメリカっぽい(星条旗みたいな色の)ネオンのお店に入ります。

ニューヨークジョー エクスチェンジ 下北沢店。ここは古着屋さん。
アメリカから来たという若い女性と、日本人の男性の店員さん。
店長の前田けんごさんは、長髪男子です。雰囲気がある!

このお店は、もともと八幡湯というい人気銭湯。
店の名前は、入浴場→ニューヨークジョーという意味。(なるほどー)
銭湯だけあって、広々店内は、男湯のあとに男性の服を置いたり、下の床も昔っぽいタイルだったり、銭湯っぽさをあえて残してあります。

外国人のお客さんも多いという店、さっそく外国人の若い女性にインタビュー!
「日曜日に来日した女性は、これまたかっこいい系男子と一緒に旅行中。これから北海道にいくので、セーター探しにきたみたい」
アメリカ人店員さんが通訳してくれます。

このレトロさを残した感じが、人気の秘密なんでしょうね。

ニューヨークジョー エクスチェンジ下北沢店
世田谷区北沢3-26-4
03-5738-2077

じゅん散歩:古書ビデザイナービビ!サブカル古書店でお宝探し

「相変わらずのすずなり劇場、ここは永久にね」
昔から変わらない風景のところです。
鈴なり横丁は劇場「ザ・スズナリ」に併設していて、11店舗が営業中。

古書ビビビも入ります。
昔のマンガなどが店頭に。
「ここも長いでしょ。15年?もっと長いかと思った。 宝物がねむってるよね」

70年代の雑誌「スーパーアート」を見る。
「高田さんはデザイナーですよね?」
「いえいえ」

「昭和30年代・40年代の世田谷」には、昔の駅の姿が。
「この間までこうだたよね」

「高田さんは、思い出の店はあるんですか?」店主さんが逆インタビュー!
「みん亭」や「ジャズ喫茶マサコ」に行ったという高田純次さんに、「マサコ」の店員さんが、本多劇場でお店をしていると教えてくれます。


◆ビビビの店主さんはじゅん散歩を心待ちにしてたみたい!

古書ビビビ
世田谷区北沢1-40-8 土屋ビル 1階
03-3467-0085
・スーパーアート(昭和54年8月号) 600円
・昭和30年代・40年代の世田谷 2,000円

じゅん散歩:ジャズと喫茶 はやし!伝説の喫茶「マサコ」受け継ぐ店へ

先ほどの本屋さんで聞いた、ジャズ喫茶マサコの想いを継いだ「はやし」に行きます。

美しい女性の店主さん。雰囲気のある店です。
二代目店主さんもいて、お話を聞きます。

バド・パウエルの「Cleopatra’s Dream」をリクエストした高田さん。
「最初はやさしそうだけどきいてるうちにむすかしい曲」

はやしさんは2年前にこの店を開きました。
カップもメニューも前のものを受け継いでいます。「あんトースト」なども販売してる。

ジャズと喫茶 はやし
・あんトースト 660円
・ホットコーラ 660円
・ブレンドコーヒー 660円



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