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朝の!さんぽ道は国分寺 2019.11.22放送

鈴木拓さん、祥子さんが紅葉のきれいな町、国分寺を散歩。
実はハロウィンの日に収録したようなんですが、放送日の11月22日には、紅葉が見ごろになっているみたいです。


朝のさんぽ道:殿ヶ谷庭園

忍者のでてきそうな殿ヶ谷庭園からスタート!
都立の回遊式庭園で、もとは大正時代に作られた岩崎家別邸。

スケッチしている方がいらっしゃる。
紅葉の最盛期には美しい景色を見ることができ、湧き水は、東京の名湧水57選にも選ばれています。茶屋からの景色は絵画のようです。

私へいあらんもここは行きましたよ。

庭園のサイトから抜粋しますと・・

・段丘の崖にできた谷を巧みに利用した「回遊式林泉庭園」。
・崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する造園手法がみどころのひとつです。
・大正2年~4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。
・昭和40年代の開発計画に対し本庭園を守る住民運動が発端となり、昭和49年に都が買収し、整備後、有料庭園として開園しました。
・湧き水と、岩崎家別邸だったころの様子がわかる展示が見どころ。

住民運動で、この庭園が保存されたんですね。駅前にあるこの庭園、国分寺の価値を押し上げていると思いますよ。昭和40年代に運動した方たちに感謝しなくちゃ。

◆紅葉の時期のツイート!

公園から出ると、もう国分寺駅前。
駅前のマルイの看板に、「marui」と書かれていて、「これ珍しくない?」と話す二人。確かに!

ロケ日はハロウィンだったので、みなさん仮装している。
公園には、幼稚園のスクールのイベントだという若いママと子どもたち。
本格的な衣装ですねー
アメリカのメリーランドからきたというスポンジボブもいます。
国分寺が好きみたいです。

「子どもが多いですね、安心安全な町ということですね」


朝のさんぽ道:加藤けんぴ店

加藤けんぴ店の看板。
おにぎりと、いもけんぴの店みたい。
普通一緒には食べない組み合わせですよね。

東京に来るまでは、家具のデザイナーだった店主さん。
芋けんぴはすべて店主さん手作り。

気軽に食べられるものをと、店主さんの大好物でもある芋けんぴを作っているそう。

紅あずまの芋けんぴを食べる二人。
「すっきりした甘味。歯ごたえがある」

ショウガ味の芋けんぴは、特に太目に作ってあります。
「ショウガの甘味がきて、芋に落ち着く」
えーっ、気になりますね。

国分寺の銀杏を使った、この時期にしか食べられないおにぎり!
米はお釜で炊いているそうです。
「塩加減も最高!」

加藤けんぴ店は人気のお店のようで、たくさんのツイートが!これはおいしそう!




朝のさんぽ道:お鷹の道

住宅街です。
お鷹の道との看板。きれいな湧き水が流れています。
ここは、江戸時代尾張徳川家の鷹狩りが行われていた場所。
蛍が生息するほどきれいな水路のそばを散歩できる道になっていて、紅葉も楽しめます。

水は冷たい!
「ここは散歩しないとわからないね。車じゃ見つけられない」
確かに。歩いててよかったっていう道です。

朝のさんぽ道:糸萬園

道沿いの広ーい敷地に農家の直売所。
直売所とはいっても、大きくて、野菜の飾り方なんかもおしゃれなもの。

直売所の方とおはなし。
「めちゃくちゃ広いですね。ここは徳川家の?」
「いいえ知りません。」と笑われる。
徳川家ではないみたい。代々国分寺市で営んできた農家だそうです。

秋が旬のキウイフルーツ。人気のヘイワードを試食
「丁度いい甘さ」「キウイのギンッとくるのが苦手なんだけど、これはないな」
ギンってわかりますー

こりこりした食感は特徴だという次郎柿きれいにカットしたものも試食。
「うまい。」「ねっとりした甘さ。」
行ってみたい直売所です。

◆お鷹の道はこんなところ、にしこくんのツイート!
にしこくんのファッションが気になる。

朝のさんぽ道:武蔵国分寺

最後に訪れたのは、武蔵国分寺です。
奈良時代に聖武天皇により、全国に創建された寺です。
国分寺の名前の由来はここから来ています。

境内には万葉集に出てくる草花を、住職が約160種集めた万葉植物園があり、市の天然記念物に指定されています。

植物それぞれに札が立っているんですね。

◆武蔵国分寺についてにしこくんのツイート!

国分寺のお散歩でした。
秋が似合いそいそうな町。
駅の中はとても便利になっていて、ちょっと歩くと湧水がある国分寺、歩いてみたくなりました!


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