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ぶらり途中下車の旅!東西線・東葉高速線でかとうかず子さん!2019.12.7放送 

番組をリアルタイムでレポートしました。多肉植物のリース、香るキャンドル、オリーブオイルのテイスティングなどクリスマス前らしい旅でした!

まずは番組のサイトから

【東葉高速線】
東葉勝田台駅から西船橋駅まで八千代市、船橋市の中央部を東西に横断する全長16.2キロ、全長9駅の路線です。東京メトロ東西線と直通運転しています。

【東京メトロ東西線】
千葉県船橋市の西船橋駅から東京都中野区の中野駅までを結ぶ、全長30.8キロの路線です。学生街やビジネス街、下町や漁船の街まで個性豊かな町並みが広がる沿線で、東京メトロの路線で最も長い距離を運行しています。

かとうかず子
1958年2月20日生まれ。愛知県名古屋市出身。
1979年つかこうへい舞台「広島に原爆を落とす日」でデビュー。
以後、映画やドラマなどで活躍中。

ぶらり途中下車の旅:ふなばしアンデルセン公園(北習志野駅)

皇帝ダリアの花が咲いています。
紫色の背の高い花。そうそう、この花は、皇帝ダリアっていうんですよね。
この時期売店では、ニッセなどの北欧のクリスマスグッズ(不思議なおひげの人形さん)などが売られています。

皇帝ダリアは、1年で高さがおよそ4メートルにもなり、秋遅くに花を咲かせます。また、売店では、北欧に伝わる妖精の人形など、クリスマスの飾りを販売しています。

【最寄駅】北習志野駅より小室駅行きバスで20分、「アンデルセン公園」で下車
【所番地】千葉県船橋市金堀町525番
【電話番号】047-457-6627
【開園時間】9:30~16:00
【休園日】月曜日
【ホームページ】https://www.park-funabashi.or.jp/and/



ぶらり途中下車の旅:コンサートサロンALKAS(アルカス)(西船橋)

かとうさんが、千葉街道を歩いていると、「コンサートサロン」の看板が!
並んで「加藤」の表札も。
自分と同じ苗字に魅かれたかとうさんは、チャイムを押します。

出てきたのは、加藤さんという男性。
ご自身の広い敷地に、小さなコンサートホールを開いたそう。
「亡くなった妻と一緒に考えたんです」

中に入れていただきます。
60席ほどのホール、白い素敵な椅子が並びます。

かとうさんは、発声してみて、
「音響もいいですね。朗読にもいいんでは?」
朗読コンサートも開催したことがあったそう。
街道前なので、防音には気を使います。

コンサートホールは、英語の先生だった加藤さんと、音楽の先生だった奥さんの夢でした。
退職金やローンでかなりお金をかけて作ったそうです。
コンサートホールの加藤さんがピアノを聞かせてくれます。
「音を出すだけ」
といっていましたが、とてもお上手。
美しい音が響きました。

昨年10月にできたホール。コンサートも開かれています。
「素敵なピアノ、ありがとうございました」

コンサートサロンアルカス(西船橋駅)

ご主人の加藤さんは、亡くなった奥さんとの共通の夢だった自分たちのコンサートホールを完成させました。プロの演奏家や地元のピアノ教室の発表会などに活用されています。

ご主人の加藤さんは、亡くなった奥さんとの共通の夢だった自分たちのコンサートホールを完成させました。プロの演奏家や地元のピアノ教室の発表会などに活用されています。

【最寄駅】西船橋駅より徒歩5分
【所番地】千葉県船橋市西船4-1-8
【電話番号】047-435-0833
【ホームページ】https://alkas-salon.com/

ぶらり途中下車の旅:MIND(行徳)

看板とおしゃれな外観につられてはいったのは、ユニセックスの服と雑貨のお店。

シュレリアル
というものづくりをする仲間がつくったブランドを取り扱っています。
スケートボードを使ったランプシェードや指輪も置いてあります。

「スケートボードがどうしてこれになるの?」
と驚く加藤さん。
近くぶ住む作者を呼んでもらうことに。

【最寄駅】行徳駅より徒歩7分
【所番地】千葉県市川市行徳駅前4-1-16
【電話番号】047-311-4921
【営業時間】12:00~20:00(無休)
【ホームページ】http://mind2011.jp/
【インスタグラム】https://www.instagram.com/mind_selectshop/?hl=ja

ぶらり途中下車の旅:石塚 勝己さん(行徳駅)

スケートボードで雑貨を作ったアーティストさんも来てくれます。
スケートボードの板を何枚も重ねて加工。
色の違う板が重なることで味がでるそう。

自身もスケートボードをする石塚さん。
スケートボードはすぐにだめになってしまうので、これを活用して自分の指輪を作ってみたのがきっかけ。
作品が評判を呼び、いろいろなものを作るようになったそうです。

若い頃から趣味でスケートボードをしている石塚さん。壊れて使えなくなったスケートボードの板を利用して、アクセサリーやランプシェードなど様々なものを作っています。

【特選情報】
商品はMIND、URAYASUmarketsで購入することができます。
【インスタグラム】https://www.instagram.com/authentic.collective/?hl=ja



ぶらり途中下車の旅:マリーナ レストラントリム(浦安駅)

妙見島の看板。
工場の続く、ちょっと寂しい空間。
そこへ、突然おしゃれな建物が出現。
マリンクラブとかいてあります。

建物の二階は、広々おしゃれな空間。
クリスマスな感じ。
「外からきた感じと違いますね」
となりはマリーナ。船が停泊しています。

おすすめのシーフードバーガーをいただきます。
貝やエビなどをはさんだもの。
「これは他にはない。あげてないからヘルシーですね」

会員制ヨットクラブに付属するこのレストランは、船に乗って来る人もいるそうです。

会員制マリンクラブの2階にあるレストラン。ボイルしたアサリやエビ、イカなどを使ったシーフードバーガーが人気です。

【最寄駅】浦安駅より徒歩15分
【所番地】東京都江戸川区東葛西3-17-16 ニューポートマリンクラブ 2F
【電話番号】03-6808-5188
【営業時間】
平日: 11:00~15:00 (ラストオーダー14:30)
土、日、祝: 11:00~17:00 (ラストオーダー16:30)
ディナーをご利用の場合は予約が必要になります
【定休日】火曜日
【ホームページ】https://akr3740074985.owst.jp/

謎めいた妙見島については、こちらにくわしい記事が!



ぶらり途中下車の旅:URAYASUmarkets(浦安)

駅の反対側には、浦安は千葉のものばかりを扱うかわいいお店があります。
きれいにディスプレイされてます。

お店の市川さんによると、おすすめは「マヨネーズ」
「パンにつけるとおいしいですよ」
試食をお願いする加藤さん。
瓶入りのマヨネーズの大切に作られた感じがいいですね。

市川さんはもともと情報誌を作っていたのですが、いろいろな作家さんから、ものの売り方について相談されることが多く、自分でショップを立ち上げたそうです。

市川さんに、ものづくりのアーティストさんを紹介してもらって次へ!

お酢屋さんが作るマヨネーズや、落花生を使ったピーナッツバター、イチゴのミントシロップなど、地元・浦安や千葉県に関わりのある逸品を販売しています。

【最寄駅】浦安駅より徒歩7分
【所番地】千葉県浦安市北栄3-3-16
【電話番号】047-329-2430
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】月曜日~水曜日
【インスタグラム】https://www.instagram.com/urayasumarkets/?hl=ja
【オンラインショップ】https://www.urayasumarkets.com/

ぶらり途中下車の旅:TOKIIRO(浦安駅)

前の店の紹介で、リースを作っているというアトリエを訪問。
素敵なお店に、雰囲気のある男性アーティスト。

多肉植物のリースを作っているそう。
「リースになるって、想像がつかないな」
二階の工房で、見学させてもらいます。
ワイヤーでとめた土に、カットした多肉植物をぐぐっとさすそう。
八ヶ岳から来る多肉植物は紅葉するそうで、美しい赤。

「植物には見えないですね。紅葉した感じも、グリーンの優しい感じもいいですね」と加藤さん。

男性の加藤さんと、女性の吉原さんのユニット。
紅葉もすれば、花も咲く、季節ごとに表情が変わります。

クリスマスにもいいですね。
多肉植物好きなので、いいなー作ってみたいなと思いました。

生きた状態のまま、成長や変化が楽しめる多肉植物のリース。冬には紅葉し、また花も咲かせるなど、季節ごとに違った表情が楽しめます。

【最寄駅】浦安駅より徒歩30分
JR新浦安より20分
【所番地】千葉県浦安市東野 2-5-29
【電話番号】047-704-8483
【特選情報】
12/5~12/8はATELIER TOKIIROをオープンして販売も致します。
お時間等はお問い合わせください。
【ホームページ】http://www.tokiiro.com/
【インスタグラム】https://www.instagram.com/ateliertokiiro/?hl=ja

ぶらり途中下車の旅:GRASSE TOKYO(木場駅)

ホームページのアドレスを書いた謎の看板。
アロマキャンドルを作っていると聞き、中へ入れてもらいます。
お店ではないので、特別許可です。

「いいにおい」
2階では、やかんを持ってキャンドル手づくり中。

4階はショールーム。
うしろにメッセージをかけ、立てられるタイプのキャンドルが。
メッセージを書いて、ポストに投函できるんです。
火をつけてもらうと、桜のやさしい香り。

「新商品はあるの?」
香のする絵の具があるみたい!
かとうさんも絵の具体験。
ちょっとオレンジを塗るとオレンジの香り。

黄色を混ぜると、イランイラン?の香り。
塗り重ねると、香りがブレンドされます。
絵の具がかわいても、2~3日香りが楽しめます。

天然の植物由来の精油と、水彩絵の具を特殊な技術で融合させて開発した「香の具(かのぐ)」。色を混ぜて、香りをブレンドすることもできます。

【最寄駅】木場駅より徒歩7分
【所番地】東京都江東区東陽5-12-5
※こちらはお店ではないので販売しておりません。詳しくはHPをご覧ください。
【電話番号】03-6821-6211
【ホームページ】https://grassetokyo.com/#!/pageIndex

たまたまテレビつけたらぶらり途中下車の旅で↓




ぶらり途中下車の旅:ラ・カンティーナ・カンチェーミ(飯田橋)

「2019年収穫オリーブオイル 続々到着!」の看板。
「搾りたてのオリーブオイルオイルをかけていただくレストランなんです」
レストランは別の建物のよう。
白いテーブルクロスの落ち着いたお店。

ワイシャツの「紳士」という感じの方が説明。
「もとはオリーブオイルのはかり売り。使い方を提案しているうちに、お店をすることに」

パンにかけて試食。
「あれは、もともと家族ができたオリーブオイルを味わうためのものなんですよ」
パンにすごーくたくさんかけてもらいます。

「オリーブオイルを食べてください」
口の中で香りがひろがるそう。

繊細な味のものや、クリームソースパスタにあう濃厚なものもあるそう。
かとうさんが味わって
「さわやか。たくさん食べちゃいそう!」

オリーブオイルを味わうには、あんなにたくさんかけるんですね。
説明の方、オリーブオイルのことなら何でも答えてくれそう!
とても興味深いお店です。

この方は、イタリア人をお父さんに持っているそう。
私もオリーブオイル、おすすめされたいなー

ぶらり途中下車の旅は、神楽坂ー飯田橋によく来ますね。
いろいろな路線がからみあっている場所ですものね!

イタリアなどいろいろな国の生産者から、直接、搾りたてのオリーブオイルを仕入れ、様々な料理に合わせた楽しみ方を提案しています。オリーブオイルは、量り売りもしています。

【最寄駅】飯田橋駅より徒歩5分
【所番地】東京都千代田区富士見1-9-21 1F2F
【電話番号】03-6272-3880
【営業時間】
平日  11:30~15:00(L.O14:15) /17:00~22:30(L.O21:15)
日・祝 11:30~15:00(L.O14:15) /17:00~21:30(L.O20:30)
【定休日】第三月曜日
【ホームページ】http://www.cancemi.jp/cantina/



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